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コメント
3件
syさぁ〜ん泣 好きな人のためになんでもしてるの まじで解釈一致やぁ まじで神作品!
読んだよ…monaさん、この第12話、すごく切なかったです。syu彡のkzに対する想いが、ゲームの世界に飛び込む行動力に現れてて、もう胸が苦しくなった。ボロボロになりながらも「愛する人のために」って走り続ける姿に、泣きそうになったよ。kzの側も傷だらけで走ってきて…二人とも大事な人を想ってるのが伝わってきて、本当に尊い。長めの話を仕上げてくれてありがとう。次も静かに待ってるね🌙
はーいこんちゃす!
なう2026/08/18 20:47
コーヒーと紅茶いっぱい飲んでるmonaですっ
フォロワー様30人突破ありがとうございます🥹
励みになっております!
今日はサブストーリー4です!
syu彡メインの話になります!
いってらっしゃーい
syu彡視点
4日前。
同じグループメンバーのkzが行方不明になった
それから2日間、自力でkzを探そうとしたけど見つからなかった
なのでfuとrmにも連絡したが連絡は一向に取れなかった
syu「みんな、、、大丈夫かな、、、」
syu「何か事件とかに巻き込まれてたりっ、、、」
俺はkzにずっと恋している。
いんくを結成する前からずっと、
kzはいつも俺に優しく笑いかけてきた。
syu「っ、、、」
そんなkzが突然失踪、、
syu「家に、、、行くか、、」
俺は耐えきれずkzの家へと向かった
syu「勝手に入っていいのかな、、、」
少しためらい、足を踏み入れた
syu「kz、、?」
返事がないと分かっていたが呼びかけてみる。
syu「そりゃそうだよね、、」
部屋に入って真っ先に目が着いたのは光が漏れている部屋。
syu「kz、、、いるの、、、?」
ドアを開けると電気がついたままになっていたkzの寝室が姿を現した
syu「いない、、、か、」
とりあえず部屋を調べてみることにした。
syu「ゲームしてたのかな、、、」
失踪したのは日曜日。ゲームしてた可能性は高い、
syu「起動させるか、、、」
何か1つでも手がかりが欲しくて俺はゲーミングPCを立ち上げた
すると、画面録画アプリが開きっぱなしになっていた
syu「動画、、撮ろうとしてたのかな」
再生ボタンをクリックする。
kz「なんだこのMOD、、、」
kz「何かのウイルスとかだったら怖いし、開かないようにしよ、」
プップー!!
kz「わっ!?」
syu「短い動画、、、元々撮るつもりはなかったのかな」
クラクションがなって画面をクリックしたところで動画は終わっていた
syu「俺もこのMODを試してみたらもしかしたらっ!」
そう思い、急いでkzのシード値をメモし、家へと走った
syu「はぁっ、はあっ、、、」
syu「kz、!!」
震える指でシード値を入力し、「RealSurvival」
のMODを入れる。
syu「クリックすれば、、、」
カチッ
syu「ぐっ!?」
その瞬間、光に包まれ、俺はダークオークの森の中に立っていた
syu「なに、、、ここ、、、」
syu「kz、kzは!?」
あたりを見回すと、地面に矢が突き刺さっていた
syu「もしかしてっ、、」
ここはマインクラフトの世界、、、?
syu「ッ、、、嘘、、、だよね、?」
syu「だって、マイクラはゲームで、、、」
俺は混乱してしまった。
そうしている間に後ろから物音がした
ガサッ
syu「っ!?誰ッ!?」
振り向くと、そこには自分の体の半分ほどがある蜘蛛が這っていた
syu「え、、、、!?き、きもッ、、」
暗いダークオークの中で蜘蛛の目だけが光っていた。
syu「に、逃げなきゃ、、、」
俺は思わず走り出した。
確実に殺されると、そう思った
syu「はぁっ、はぁっ、、、」
無我夢中で走り続けているといつの間にか夜になっていた
syu「あっ、、、死、、、ぬ、?」
いつの間にか平原に着いていたらしい。
見通しが良い丘に数え切れないほどのモンスターが湧いていた
syu「隠れなきゃ、」
そう思い、地面の土を掘ろうとした瞬間。
syu「あがぁっ!?!?」
なにかに殴られ、土を掘る手を止めてしまった
syu「ぐっ、、、げほっ、、、」
少し離れたとこに移動し、再び土を掘ろうとした瞬間。
目の前に身に覚えのない爆発痕が目に入った
syu「ごほっ、、こ、れっ、、、kz、?」
その少し先を見るとまたkzのものと思われる痕跡を見つけた
syu「あっちは矢だ、、、」
この先にkzがいるかも知れない。
その妄想は俺の体の痛みを忘れさせるくらいに精神を支えた
全ては愛する人のために。
syu「なら、、、行かなきゃっ、、!!!」
モンスターに攻撃されながらも俺は夜が明けるまで走り続け、顔を上げたときに目に入ったのは
kz「syuっ!?!?」
ボロボロになった俺を心配しながら走ってくる傷が無数にできて痛々しい姿をしたkzだった
syu「っ、、、もぅ、限界っ、、、」
kz「syu!しっかりっ!!!」
kzの腕に抱きかかえられたまま俺は意識を失った
おかえりなさい
なう2026/08/21 12:56
今回の話長くて3日くらいかかっちゃいました
ではまた次回お会いしましょう
ばいばーい!