テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今日は初任務から6回目の任務。段々慣れてきた。今日は闇軍ではなく、どうやら暴力団が暴れているらしい。星にようやく到着した。今回は少し遠めだった。さあ、調査を開始だ。「ここらへんのはずなんだけど…引き戻そうかな…隊長に怒られる…かも?」独り言をぶつくさ呟いている間、後ろから足音が聞こえ、振り返った瞬間、後ろに金属の棒をもった男の姿が見えた。「ギャーーー!!」ビビった俺は反射的にビームを撃ってしまった。しまった。目立つ行動はしてはいけないのに…「なんだぁ!?また闇軍か!?」怒鳴り声が聞こえた。「まずいまずいまずい」これは確実に隊長におこられるぞ…「何がまずいって…?」イライラしたような低い声が背後から聞こえる。振り返るとそこにはロン毛で筋肉質の男が顔に血管を出して立っていた。これは冷や汗案件だ。「なに人様のナワバリで暴れとんじゃぁ…!」(隊長…今日で僕は神軍引退するかもしれんです…)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!