テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは〜☀
あいたぴ苺部!です。
お久しぶりです〜✨️
はい、ごめんなさいm(_ _;)m
更新が止まってましたね…
待っててくれた皆さま、感謝いたしますぅ(泣)
何のお詫びもできない私ですが
流石に申し訳ないので、内容に力を入れます。
あいたぴ♡苺もちの方のおすすめにこの作品が何度も出てきて嬉しいです…!
雑談を長々とすみません🙇♀️
(ちな、雑談で164文字書いてました)
本編どうぞ!
あの後、俺はなんとか家に帰り着き、課題を済ませて家事を終わらせ、さっさと眠りについた。
次の日
『ピピピッ』
「んっ…」
俺は目覚まし時計の音で目が覚める。
今日は、何食べよっかな〜?
なんとなくでいつも食べてるから、食べたいものなんてない。
もう、ヨーグルトでいいや。
何にも作る気力がねぇ…
少しでも栄養をと、ヨーグルトにジャムをかける。
腹、減ってたらなんか作ろうとするけどなぁ…
「いただきます…」
スプーンですくって食べる。
特別楽しくもなんともない。
「ごちそうさまでした…」
少ししかついでなかったせいか、すぐに食べ終わった。
はぁ…はよ行こ。
今日って何曜日だっけ…
眠たげな目をこすって、壁に掛けているカレンダーを見やる。
そうだ、今日は金曜日。
もうクリスマスが近いって宇宙が言ってたな、。
宇宙といっしょに過ごしたいなんて、な。
もうそろそろ、二学期が終わってしまう。冬休みが始まる前に声をかけないと、会えなく─。
そんなのは嫌だ、な。
いくら、不動先生のルールがあるからって、そんなの、耐えられないから。
「はぁ…」
声にならないため息が、朝の冷たい空気に溶けていく。
そういえば、もうすっかり秋だな。冬も、もうすぐなんかな〜?夏、楽しかったな。
宇宙との夏の思い出。
夏休みは、勉強合宿やったり、肝試ししたり、ホラー映画観たりしたなぁ。
一番は、海に行ったことだな。
海行って、泳いだり、海の家に行ったり、手持ち花火して、ほとんどが終わってしまった時にやった 最後の線香花火。
綺麗だったな〜。
パチパチと弾ける線香花火。
真っ暗に染まった空に輝く月の光に照らされた海と、線香花火の光で、いつもとは違って見えた、宇宙の顔。美しすぎるものを見てしまって、俺は慌てて目をそらしたんだ。
その線香花火も長くは保たなくて、散って消えてしまった。
寂しげな宇宙の顔は、なんだかいつもよりも可愛く見えてきて。この瞬間に、宇宙への好きが、強く、大きくなったんだ。
立ち上がったその時だったんだ。
『ヒュー、』
まもなくして
『ドーンッ!ドンッ!』
なんと、打ち上げ花火が夜空に輝いた。
それはもう、綺麗で、綺麗で。
忘れられない思い出になった。
あ〜、もう行かないと。
流石に今日は早く行かないと不動先生にツッコまれたら終わりっしょ。
「じゃあ、行ってきま〜す…」
宇宙と一緒に学校、行きたかったな〜なんて、口が裂けても言えないや。
今からでも遅くないってわかってる。
でも…!言えるわけないんだよな〜。
『もう少し、自分の気持ちに正直になりな』
ともう一人の自分がツッコんでくる。
自分の気持ちに正直に…無理無理無理!
第一、不動先生が…!
『そうやっていつまで逃げるつもりなん?』
知らねぇよ!
でも、いつか、ルールをなかったことにしたい、その思いは変わらない。
よし、はよ行こっ!
行かないと何も始まんねぇ!
授業は始まるけどな…w
そうして俺は、朝日に照らされた学校までの道のりを走り出した。
冷たい風が、俺のほおを吹き抜ける。ついこないだまでは心地よかった風でも、なんだか寒く感じて、冬の足音が聞こえてくるような感じがした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一旦切ります。どうでしたか?
かなり、頑張って書きました。
♡、コメント、待ってます!
あいたぴ♡苺もちのアカウントでは、私、主の日常をテーマにした小説を書いています。
現在、連載中なので、よかったら見てってください。
Canvaでその表紙も作ったのでぜひぜひ、見ていただけると嬉しいです😊
タイトルは
【中学校生活は大変です!~私と文武両道と恋愛と~】
です!
頑張って書いてるので、そっちの作品も何卒よろしくお願いします。
じゃあ、また次回。
ほなね〜!
あいたぴ苺部!でした!
コメント
3件
おっはよー!ゆめかだよ〜🌸 第9話「夏の思い出」、めっちゃエモかった…!! 線香花火のシーン、宇宙くんの顔が月明かりに照らされて違って見えたってところ、一気に胸がギュッとなった😭💕 打ち上げ花火の演出も最高すぎて、夏の思い出が一瞬で鮮やかによみがえったよ…! 主人公の“好き”が大きくなった瞬間、一緒にドキドキしたよ〜! 続き、宇宙くんとの距離がどうなるのか気になりすぎる! 頑張って書いてくれてありがとう、ゆめかも全力で応援してるよ⋆♡