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皆さんこんにちは!
新しく小説を書き始める「らら」と申します!
こちらのストーリーではこさめくん主人公兼嫌われですので、地雷サンは回れ右してください🙇♂️
まずは設定から⤵︎ ⤵︎
雨乃こさめ
シクフォニのスタッフに嫌われている
メンバー間でも少し不満に思われている
病気持ち
暇72
シクフォニのスタッフに少し素っ気ない態度を取られている
こさめを少し気にかけている為、あまりいい印象ではない
LAN
シクフォニのスタッフと親友
(スタッフの中に親友がいる的な)
リーダーという立場であり、かなりみんなから信頼されている
いるま
シクフォニのスタッフにかなり優遇されている
困った時や不満に思ったことはスパッと言うので、逆にみんなから信頼を得ている
すち
シクフォニのスタッフとかなり社交的
周りをよく見ていて状況を掴むのが得意なので、細かい仕事はすちに仕事が回る
みこと
シクフォニのスタッフに優遇されている
熱心、天然が兼ね備えられていて愛されているが、しっかり仕事はこなす。
※こちら、スタッフはクソ設定にしてますが、実際のとこはクソじゃないです。
※フィクションの世界なので、予めご了承ください
それでは1話をご覧下さい🙇♂️
瑞) ん〜っ…
今日もまた、無意味な1日が始まる。
瑞) あ…今日は桃くんの所で会議だっけ…
瑞は桃くんの家から遠いし、早く出ないといけない。
瑞) 会議が10時で…今が8時…
まだ終わってない仕事もあり、少し間に合わなそうでもあるが、終わらせないとスタッフさんに怒られてしまうため、急いでパソコンを起動する。
瑞) 栄養も取らなきゃだし…あーめんどくさい!
冷蔵庫から冷凍食品などを取り出し、一通りあっためたり等して再度机にもどる。
朝食を食べながらも、瑞は仕事を進めた。
ピピッ
瑞) なんのアラーム…?って、もう9時30!?
9時30分ということは、もう家を出ないといけない時間だ。
瑞) やばい…仕事まだやりきってないし…でもかといって遅れていくのは…
身支度も出来ていないため、仕方なく仕事を中断して、急いで支度をする。
玄関を出る頃には、もう9時40分で、走らなければ間に合わない状況だった。
ただ、瑞は喘息持ちであるが故に、あまり走れない。
だが、仕事も遅れている上、遅刻なんてできないと考え、喘息のことを無視して走り始めた。
9時58分、瑞は桃の家に着いた。
入る前に、吸入器を取り出し、使用する。
呼吸が整ったのを確認して、インターホンを押した。
桃) いらっしゃい〜
瑞) 失礼します!
メンバーの前では明るく演じないと…
そう思って、瑞は明るく挨拶を交わす。
中には、もう既に皆が集まっていた。
翠) あ、瑞ちゃん〜おはよぉ〜
瑞) うぃ〜どもども!
桃) これで全員だね!
じゃあ早速会議を始めます!
桃) 〜で以上かな、そして、毎度チェックしてるけど仕事の進み具合は?
黈) 俺はあとこれとこれかな…!
翠) ごめん、まだサムネ終わってない…!
茈) 俺はまだ提出期限先のものしかないから大丈夫。
赫) 俺も同じく。
瑞) ごめ〜ん!あと少しで終わるけど、まだ〇〇の仕事終わってない!
桃) おけ、翠黈瑞はちょっと急ぎめでよろしくね。
ここまではまだ平和。
過酷なのは、この後から_
次↓↓↓
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