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【ー📣💚の家ー】
あの後あっきぃはたくさん話してくれた。
大号泣しながらもがんばって伝えてくれた。
📣💚「あっきぃ、伝えてくれてありがとう」
..ん?返事がない。
どうしたんだろうと顔を覗くと
泣き疲れたのか寝てしまっていた。
だっこしてベットまで運んだ。
📣💚「話してくれてありがとう、あっきぃ」
…今でもこの大切な仲間にまだ悩みがあったこと、それを聞き出せなかったことを後悔してる。
【ー現在ー】
俺は今、またあっきぃが嘘を着いているんじゃかいかと思ってる。
次は倒れてほしくない。
【ー📣💛ー】
📣💛「たまたま起きちゃっただけ笑」 4:09
📣💚「ほんとかよ笑」 4:10
📣💚「あっきぃ」 4:10
📣💛「どうしたの?」 4:11
📣💚「ちょっと今電話できない?」 4:12
📣💛「もちろん!」 4:12
【ー📣💛の寝室ー】
え?
俺はびっくりした。
ぷーのすけから電話なんて中々ないから。 なにか悩みがあるのかとおもって咄嗟にもちろんと送ったのはいいが泣いてしまって目が赤い。
..でも、そんな事は忘れてる俺はすぐさま君に電話をかけた。
プルルルップルルルッ
あっきぃから電話がかかって来た。
次は絶対に倒れるまで無理をさせたくない。
ポチッ
📣💚「もしもし」
📣💛「もしもし!ぷーのすけ!」
📣💚「ほんとに寝起き?笑」
📣💛「いやぁ..笑てかどうしたの?」
📣💛「なんかあった?」
ん..?俺は疑問に思った。
なぜなら俺はあっきぃが心配でかけてるから。
俺を心配する理由が分からなかった。
📣💚「俺?俺はなんもないよ」
📣💛「ほんと?無理してない?」
📣💚「そっくりそのまま返すわ」
📣💚「あっきぃ、無理してない?」
📣💚「あっきぃ最近おかしいで?会議も集中できてないし、こんな時間に起きるのも珍しい。」
📣💛「え..?」
びっくりした。
てっきりぷーのすけが辛いのかと思ってた。
でも今思ったら辛いって思ってるのはおれの方なのかもしれない。
📣💚「また前みたいになるのが嫌なんや…」
あ、俺バレてたんだ。
1年前くらいにもこうゆう事あったもんね。
ぷーのすけ、さすがだよ。
俺の相方なだけある。
📣💛「大丈夫だって..笑」
📣💚「..笑い事ちゃうよ」
📣💚「ごめん、今から家行っていい?」
急すぎてびっくりした。
でも俺の話になった瞬間思い出した。
今日もその夢を見たんだ。泣いちゃった。
絶対に目が赤くなってる、来たらほんとにバレちゃう。
📣💛「夜中なんだからやめなよ」
📣💚「でもッ..!」
📣💛「俺は大丈夫だから..ね?」
📣💚「..わかった。」
俺はあっきぃの一言に負けた。
あの時、すぐにでも家に行けばよかったのに
📣💛「じゃあ、おやすみ」
ブチッ
切っちゃった..。
はぁ..俺って最低。
ほんとになにがしたいんだろ。
【ー📣💛ー】
📣💛「音声通話 5:36 」
電話..切られちゃったな。
あっきぃが言ったことも正しいのかもしれない、夜中に俺があっきぃの家に行ってなにになる?ほんとに前みたいなことがあるのか分からないだろ..
📣💚「俺がおかしいのかも..」
今日は一旦寝よう..。
前も後悔したはずなのに、
俺はまた、後々後悔する決断をしてしまった。