テラーノベル
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irxs水赤のnmmn作品です!!
絶対にご本人様の目に届かないようにしてください!!!!!!
⚠︎R-15程度の性描写があります
⚠︎行為後の描写があります
⚠︎実写ビジュを意識しています
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水視点
「んん…….」
さらりとしたベッドで目を覚ます。するとすぐ隣にりうちゃんの足が目に入った。
相変わらず寝相悪いなあ。そんな所も可愛いんだけど。
「りーうちゃん」
ちょんちょんと指で足をつついても、反応がなくて、すぐに起きそうにない。
ちょっとエッチな方法で起こしてやろうかな。
おんなじ方向に寝っ転がって、よく手入れされてる唇にキスする。
それでも起きないなんてちょっと鈍感すぎない?
最終手段。
柔らかいパジャマの上から彼の中心に触れる。
こっちは優しく撫でるだけで「んっ」って反応してくれる。
寝てるはずなのに……エッロ
いじめたくなっちゃって、ぐりぐりと刺激を増していく。
「〜っ!?♡」
文字にならない嬌声をあげながら、やっと起きてくれた。
「りうちゃんおはよ♡」
そっちは俺じゃないのに、ベッドに身体を擦り寄せながら
まだよく状況を理解していないのか、ちょっと上掠れたいつも通りのいい声で
「おはよ」
って言ってくれるりうちゃん。
ふーん、余裕そうだね。
先走りで小さいシミのできた柔らかい布の上からソレを掴んで扱く。
「待って!やだ!!!」
口では嫌がってるけど、すっかり染められた彼の幼く、整った顔は期待の色をあらわにしている。
身体でいいって言ってるようなもんじゃん
「可愛い…….♡」
更に動きを速めると
「あっ♡あっ♡」
と地声から想像できないような甲高い声を漏らす。
とうとう限界に達して、布越しに染みた生暖かいトロっとしたものが手に触る感触がした。
「ごめんね、可愛いかったよ」
可愛いかったよは本心だけど、ごめんねとは微塵も思ってないよ♡
「これからは俺の許可取らずいきなりすんのはやめて!!!」
彼の方はというと本気でむすっとしている。
「はーいごめんなさーい」
適当に返事しながら、流れで押し倒す。
「ちょ、昨日散々したじゃん!!!!」
「え?絶対エッチする流れでしょ」
「そうだけど……!」
りうちゃんとの朝はまだまだ始まったばかりです♡
コメント
1件
わこ‼️さん、第1話読みました〜! 水の起こし方、ずる可愛いすぎます…笑 「ごめんね」って言いながら全然思ってないところ、性格出てて好きです。 りうちゃんの口では嫌がるけど身体は正直な感じも、2人の関係がぎゅっと詰まっててドキドキしました。 朝からこんな甘くてちょっと意地悪な空気、たまらないです。 続きも気になります!素敵な作品をありがとうございます🌙