テラーノベル
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※skfn 二次創作 年齢操作
鮮やかな緑の木の下に、2人の男の子がいた
とても幸せそうに手を繋いでお話をしている
年齢は…8歳くらいだろうか……
nt) ず ~ っとず ~ っと一緒にいよおね!
ir) いよおな!
nt) 時間だし帰ろ!
ir) あ、やば!急いで帰る!
なぜ、彼はこんなに早く帰るのか、ntには理解が出来なかった…
この2人は同級生であり同じクラスだ、
……だが、
この時以来小学校では同じクラスにならなかった……
時はたち、中学生となった。
掲示板を見るとやっとやっと、
まち望んでいた……irとの同じクラスだ
・廊下
胸が高鳴り、嬉しさと緊張が合わさっている
ガラガラガラ
見渡して見たら……いない…
・放課後
[さようならー!]
入学式だったこともあり、帰るのも早く、部活もなかった。
nt) 先生、irはどうしたんですか?
先生) あぁ、小学校が同じ感じ?6年生の時 から不登校さ、今日の報告も含め家に行ってみたらどうだ?
nt) 家教えてもらってないので教えて頂けませんか…?
先生) …そうなのか、ほれ
先生は居場所の書かれた地図をくれた…
irがいなく、不登校なことに驚きが隠せない
…着いた、初めて見るirの家、普通の一軒家だ、カーテンは閉まっており、どういう状態なのかが分からない
ピンポーン
勇気を出して押してみた
シーン
返事もない、でも、家にいることはわかる
開いて…いる?
開けてみようと思ったその時
ir) 何ですか…?
nt) 昔仲良くしていたなつ……
ir) なつ、……?
そう言われた時驚いたずっと覚えていたのは俺だけだったのかなって…悲しい気持ちがあった。
ir) なつ……あ、ぁぁ、そんなやついた気がする
思い出してくれて少し嬉しかったが、
それくらいのものだったのか……と思ってしまう。
新作出しちゃったけど他のも止まらないから安心してください!
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