・cpはfwakです
・nmmn作品になっております
・ご本人様に関係ありません
・晒し、転載などは禁止です
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設定→付き合ってる、同棲中
それでは本編へ
akn side
俺はリビングのソファにひとり腰掛けていた。
俺には付き合っている人がいる。あれな経験だってしたことのある大事な彼氏。
だが彼氏の職業はホストのため帰りはもちろん遅いが彼を待っていた。
時計を見るとそろそろ帰ってくる頃だと思いそわそわしながら待った。
akn「まだかな…」
ひとりごとをつぶやく。
タイミングが良いのか玄関の方からドアをあける音がし、すぐに立ち上がり玄関に向かった。
fw「ただいまあきな〜」
akn「おかえりふわっちおつかれさま〜」
二人でリビングに向かう。
この男と喋っていると嬉しい気持ちになれる。
fw「あきなぁ今日も疲れたよ〜癒やして〜ぎゅーして〜?」
akn「あとでね!荷物片付けとくから早く着替えといで!」
fw「は〜い」
そういってふわっちは俺に荷物を預け着替えに他の部屋へいった。
俺はふわっちの持っていたカバンをあけた。
すると俺はある物に目がとまった。
akn「ちょ、チョコレート?」
ラッピングのされた手作りチョコレート。
バレンタインもホワイトデーも終わったのになぜ…
俺は開けた跡があることに気づいた。
akn「あけてあるってことはふわっちも食べたんかな」
…おいしそう
一個くらいならと思い俺は袋をあけ食べた。
akn「…クセのある甘いチョコレート、普通においしい」
その後俺はもう一個もう一個と食べ進めていき最後のひと粒が口の中に入った瞬間我に戻った。
ヤバい…勝手に食べちゃったし全部食べちゃった…しかもなんかあつい…
着替え終わったと考えられるふわっちがどんどん近づいてくる足音がした。
どうしよう!どうしよう!どうしよう!
あ…
fw side
仕事が終わった後、姫に待ちぶせさせられて余計におかし一個ここで食べてくんなきゃ帰さないとかめんどいことを言われ散々だった。
適当に食べたふりをしてなんとか帰れた。
早く帰れると思ったのにいつもどおりの時間になってしまった。許さん。
家につくとかわいいかわいいあきながすぐ駆けつけてくれて仕事の疲れなんてふっとんだ。
が、甘えた。
着替えをしてきてといわれてしまい、部屋着のおいてある他の部屋に向かった。
はやくきがえよーと思い服をぬぎながらあきなと今日あったなんのことを喋ろうか考えていた。
fw「…チョコ…処分せんとな…」
におい的に多分媚薬も入ってる。
カバンの奥のポッケにしまったから見られていないことを願いながらリビングに向かった。
fw「あきなー今日なー」
あきなはテーブルの前に突っ立ってこっちを向いてくれなかった。
俺がどうしたのかと聞きながらちかづくと
あきなが俺のむなぐらをやさしくひっぱり口づけをした。
akn side
やけくそになって俺は普段自分からしないがキスをして口移しして許してもらお!と変な考えになっていた。
俺は慣れない手つきで自分から唇を重ね、舌を入れ込んだ。
ふわっちは最初驚いてされるがままだったがすぐに状況を理解し俺に答えるかのように舌をからめてきた。
俺とふわっちの口の中には甘いチョコの味が広がっていった。
息が苦しくなりふわっちの胸を少しトントンすると口を離していった。
akn「はぁ…///はぁ…///」
息切れ。顔もあつい。
fw「あきにゃ〜今日はなんだか積極的やな〜かわいいな〜♡」
小悪魔みたいな顔をしたふわっちがこちらを見てくる。
akn「う、うううるさい!!!!」
茶番みたいなのは終わったのにまだあつい。何ならもっとあつくなっていた。
するとふわっちが
fw「あきな〜俺のカバンに入ってたチョコ食べた?食べたやろしかも結構な量。」
ビクぅ!!と俺は典型的な驚いた反応をした。ふわっちが耳元で、
fw「あきなぁ、あれ姫特性の媚薬入りチョコ♡たべちゃったかぁ」
吐息混じりのボイスを。エロかった。
fw「あきなの体は今、媚薬が効いてるし姫の手作りがあきなの体内に入ったことだけが気に入らんなぁ…」
akn「ふ、ふわっちぃ…?」
fw「あきな、今からベット行こ、拒否権ないから♡」
体があつく無駄に感じやすくなった俺は抵抗する暇も無く寝室にお姫様抱っこされながら連れて行かれた。
投稿頻度が遅くて申し訳ないです💦
気向いたら絵かいてサムネにします。
たくさんコメントしてくれ
引き続き小説投稿していきます
よろしくお願いします!
コメント
2件
さすがお上手ですね…! 続き楽しみにしてます!