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恵
214
#探偵
橘靖竜
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にここ
79
今回は3話目に出た全ての超能力を持つ少女です。
超高級タワーマンションの最上階に住む謎の少女。
その少女の生活は夜始まる。
少女は気だるげにベッドから起き上がり、金髪の美しい髪をかきあげて、憂鬱そうに欠伸をする。
少女は何故か、昼間の記憶が曖昧だ。
夜、7時か8時に目覚め、活動する。
部屋に飾ってある全裸の女性たちの世話をする。
身動き出来ないように、能力で固めてある。
けれども、女性たちは生きているのである。
まず排泄させてあげる。
少女は全裸女性の下腹部に透明な容器をつけて、おしっこをさせる。勢いよくでる黄色い液体が溜まる。
なかなか出ない女性には、おしっこしーしーして?と優しく語りかけて、おしっこを出させてあげる。
固まっている女性は数人いて、透明な容器に黄色い液体がたくさん溜まる。
夜だけするのは可哀想なので、昼間は信頼してる側近に排泄の回収や食事をさせることを命じてある。
女性たちのおしっこが終わると、一応、お腹すいてる人?と聞いて周り、お腹すいてる女性におやつをあげる。
女性たちは朝昼夕と3回食べてはいる。
でも、お腹すいた女性には夜のおやつをあげた。
女性たちは彫像のように固まりずっと立っている。
立っていて、つらい人ー?と少女は聞いて回る。
女性たちは固まっているので喋れない。
テレパシーで念話するのである。
大概の女性たちは立っていてつらいので、座りたいと念話で言うのでダイニングの椅子に座らせておやつをあげる。
少女は料理出来ないので、おやつはスナック菓子だ。
コンビニで新発売や人気のスナック菓子を買ってある。
座らせる時も少女が能力を使い、座らせる。
おやつを上げ終わると、次はお風呂だ。
能力を使い、数人ずつお風呂で洗ってあげる。
女性の体を動かす時だけ能力を使い、お風呂で洗う時は、少女が自らシャンプーしたりボディソープで洗う。
少女お気に入りの女性達なので念入りに洗った。
お風呂が終わると次は特にお気に入りの女性をベッドに連れていき、一緒に寝る。
お気に入りの女性を自由にする時もある。
自由にすると、最初は家に返して!と泣きわめく女性が多い。けれども少女が優しく愛してる好きとか言い続けると、女性達は抵抗しなくなり目がとろんとしてくる。
数ヶ月もここにいると、大半の女性は無抵抗になる。
それは少女の能力なのかそれとも魅力のなせる技なのか?
それは分からないけれども、少女と女性は全裸でベッドで抱き合って、キスしたり愛撫したりする。
少女にとって、この時間が至福の時なのだ。
他の女性もベッドで寝たい人を募り、他のベッドで寝かせたりする。不安な女性には子守唄を歌ってあげる。
謎の少女の生活はそんな感じで過ぎていくのだ。
コメント
1件
うわ、めっちゃ独特な世界観…! 謎の少女の日常を淡々と描いてるけど、全裸の女性たちをコレクションしてるってのがまずぶっ飛んでるな。排泄の世話とかおやつとか、介護と支配が混ざったような生活、読んでてなんか不思議な気持ちになる。少女が「お気に入りの女性」と過ごす至福の時間って言葉が逆に空虚で、この子の孤独みたいなもんが見えた気がした。続きが気になるわー。