テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「人混みの中のルビー」
毎日ショートをスクロールするだけの日々。
つまらない。
どうしようもない。
親は無関心。きっと諦めてるのだろう…こんな私を。
頑張ってないから報われない
私がこの言葉が大嫌いだ。
別に 他の人が1位になっても良かったものを…
現実が夢の中のように感じる
乱視で夜の光が見えずらい。
全部嫌い。別に波とかじゃない
全部嫌い。別に好きにしたっていいでしょ
全部嫌い。何回言ったら分かるの?
全部どうでもいいの .̴̢͓͉͔͓̗̦̬́͗̋̏͜.̴̢̢̛͓̀͒̈́͑̒̊͝.̷̦͔͔̲̼̭͇̰͍̝̈́̾̓͊̎̆̋̕͝.̸̢̤̋̃̓̉͗̏̾̃̌̚͘̕.̵̨͓̼͚̮͆͂̍.̴̨̢̩͕̝͚̱̙̹̠̝̀̎̑̕ͅ.̸̡̫̺̜͙̃͌̈͆͝͝.̵̭͕͙̻͍͍̞̗̿͒́͆̎͒͑̈͜.̴̨͎̱͖̤̩͎͚̗̭̖̦͆̆̍̈́.̵̧̘̰̬̫̙̤͔̫̥̱̌͂̔̇̾͊̈́́̒͒̋͜.̷̳͕͓̲̭̺͓͓͆̽͗̌.̸̢͇͈͎͉͓͕̬̲̆͂̓̃̅̑̽̍́̕̚͜͠.̵̧̢̥̥͙͖̻͍̍.̴̜̖̳̌̒̈́̀͐͗́́̔͐̀̓.̴͚̯͕̏.̶̛̰̙̫̼͉̲͍͍̼͕̓́̉̐̈́̊̏̍̕.̵̢̖̘͖̹̪́̈͐̾̍̈́.̵̛͉̞̳͉̪͕̦͖̯̙̼̋͊̈́́̚͠.̵̘̙̍.̴̧͍̟̭̗̫͓̺̼̒.̸̟͎͕͑.̶̨̧̛̻̬̱̻̖͗̔.̸̢̬̰̰͇͔̞́̅̊̎̈́͂͂͗̾̏ͅ.̴̻̳̖̦͇̦̼̣̳̜̝̪͠.̵̨̰̳͍̈́͒͂̾̌͆̄̑̕͝.̵̡̛̯͇͚̰̬̰͊̉͐̾̽̀͜ͅ.̸̢̣̳̩̰̞̰̳̼̉̔͐̔̉̌̐͆͊͝͠.̶̨̣̠͉͈̙̯̤̤̖̖̀̊͑̓́͂̔̇͝͝ͅ.̵̣̱̱̰̈́͆̾̑̍̇͑̈́̊̓̚.̶̨̧̧̪̮͕̮̙̜̄͋̄́͋̈́͒͝.̴̟̉̽̍̅͠.̶̨̡͕̞͚͖͉̘̙̣̫̤͂̅̚.̵̰̼̎̂͌̏.̶̢̤̙̠̺̟͍̌͛̂͒̓͐̒̚.̷̡̹͇̘̺̺̥̱̜̝̉̽͗.̶͓̲̱͇͎̩̻͍͆͐̒͌̀̾̌͛̾̍͋͘.̷̂̄͆̈́̒̀͜.̴̞̖̞̳̾́̉̑̿͋̌́̉̓.̴͙͖̗̘̲̤͖̂̽̒̎.̷̫̩͚͖̬̬̲̹͑̐̕͝.̷̢̡̡̧̭͕̙̬̝̱̭̈́́̋͜.̸̛̬̳͙͔̌̾̈́̔̋͌͂̅͠.̶͇̖̐̈́́̀́͜.̷̗̹̉̋̍͋̀̆͆̓͘͠ͅ.̶̨̩͚̪̠̺͖̬͛̓̒͌͐͌̀̓̐̑́̏.̸̤͉̗̬͙͚͓̭̰̞̝̾̔͑̓̓̔̊̒̈́͘͝.̸͚͒.̷̧͓̲͈̙̱̉͆̿̾̎͐̔͐͜ͅ.̵̨͓̩̺̬̠͇̣̎̍̔̿̆̂̃͠.̸͖̦̻̓͌̆́̄̇̄̾̊̊̃͘.̴̢̡̦͇̹̗̦̲́̈͝.̸͇͓̫̖̜̞̀̋̀͆̓͌̆̈͜͜.̵̬͓͑͛̐̓̈̈́.̴̢̝̣͍̦͚͇̘͉̘͊̋̉̊̋́̍͠.̴̛̹͔̗̣̱̀̄̆̓̔͗͊͋̆.̶̧̮̥͔̹̫͎͒.̷̡̡̜̒̄̃̅͋̀̏̇͊͜.̵̜̜̐̄̏̇̓.̶͕̄̎͐̓̔͘.̶̹̹͐̍.̸̡̥͠.̸̡̧͕͖̫̹̎̓.̷͈̲͍͎̯̮͍̙͉̳̄̏̈́̇̄͊́͜͠͝͝͝.̷̡̝̳͔̯͍̼̦̪͔̠̣̔̀̔̑.̴͔̼͌̇͛̃̂.̶̛͔͈͖̼͉̔́́̽͘͝͠.̶̜̖͈̱͚̠̺̋ͅ.̸̢̡̧̜̘̯̰͎̘̂̈.̴̛̬̟͉̌͌̅̈́̂͌̈́̚͜.̶̠͒̑̃̅̿́͘̚.̵͔̖͕̙̮̈́.̵͈̳̆̽.̴͈̅̇̈́̈́͒́̏̓̊̕.̵̨̮̜̬͓̻̆͑̀́̾́͂̉̔͌̎͆.̴̻̬̜̥̞̺̥̃͊̉̀͠.̴͕͙̘͊̔͜.̷̡̰͚͕̟̔̀͆́̎̕͘ͅͅͅ.̶̢̳͈͇̼͔̘͇̝̯̮̦̉̔͝.̴̨̨̯͖͇͍̃̿͌͋͗̒̚.̶͎̃̃͌̎̔̏̀̄͛̈́͋.̸̧̛̛̳̠̣͕͕͔̦̮̒̈̆̈̈́́̆͆̚͝.̶̘͍̮̥̓.̶̺̐̌͊̂.̷̟̀.̴̧͎̪̥͎̜̜̠̟̓̏̓̑͂̏̏͐͜͠͝.̸̧͕̟̖̳̲̤̝̂̍͗͜͜.̸̧̞̳̹̩̜̟̇̒̏͘ͅ.̶͔̰̯̥͖̰͚̄̌̅.̴̝͍͈̩̘̌͑.̴̱̘̱̹̳͍̮͉͗̊̋̇̏͝͠͝͝.̶̧̢̥̥͈̜̓.̶̹͍̺̰̜̟̰͓̜̱̎͐́.̷̨̩͔̝͕̫̱̞̫̝͂̿.̸̖͖̟̹͍̰̟̲̟̫͑̂͊͐̽̈́̇͠.̶͇̙̎̏͘͝.̸̨̨̯̥̯̳̜̊͒̄͒̄̚͠.̶̲̟͗͠.̴͔̫̦͐̑̑͑̿̔̐̽͝.̶̠͔͚̮̺͙̞̫̙̄̑̀̎ͅͅ.̵̢̡̙̼͓͖̻͖̹̞̯͆́͜.̵̢̹̘͒̎̈̏̓̋̀͗ͅ.̸̡̗͕̭̬̲͙̙̭̩̊̋̋̊͗̋͆̑͊͘͠.̴̻̬̥͚̦̀͊̎͗͒͝ͅ.̷̟͈̖͕̞̮̄͋́͋̅͆̀̈͠
…
心配されるのが嫌い。あんなテンプレ言われたってちっとも響やしない。
腐りきってるよ。もう。
ああなんて酷いやつだ私は。来世があるなら人ではないなにかにしてください。
気づけば屋上に立っていた
別に〇ぬとかじゃないけど。
嫌いな夜。嫌いな光。嫌いな風に嫌いな匂いまであるのになんでこんなに心地いいんだろう
本当は…〇にたい。…
どうせなら迷惑かけないところで…
山奥に来た。深夜だし人もいない。
はぁ…
(もう〇ぬならなんでもいい。〇ねるなら)
「大丈夫?」
うわっ…誰ですか…
「そんな顔してどうしたの?私だよ私」
誰かと思えば好きな人だった。
俺俺詐欺じゃないんだから…
「あははっ〇〇、面白い」
「ここで何してたの?」
別に。何も。
大粒の雨が降り出すと同時に涙が込み上げてくる
(嘘でしょ…こんなアニメ…あるんだ…)
早くどっか行って
そういう私をあなたはただ撫でてくれた
身体が震える。体育座りの手の中、うずくまりながらポロポロと泣いていたのがバレたのか?
我慢できない。今までと比べればこのくらい耐えれるのに。耐えれたはずなのに
「無理しないでね」
(…またテンプレか。こんなの定番だって。)
そう思ってるのに何かが壊れる感じがする
止まらない止まらない
《泣くなんて情けない》
「情けなくないよ」
え…?
声に出てたらしい。この惨めな声で最悪最低なセリフを好きな人に聞かれてしまった。〇にたい。
「情けなくないよ、泣けるのは自分の気持ちに向き合ってる証拠」
…
「この時間でもやってるお店あるんだ。行ってみない?」
顔を上げ、久しぶりに人の顔を見た。夜でも暖かい好きな人の眼差しを見た瞬間赤子のように泣いてしまった。
「うわぁっ大丈夫!?こっちおいで💦」
これだから好きなんだ。ゆっくり前に進んでいくよ
ありがとう
「大好き」
大好き
コメント
1件
うわあ……読んでて胸がぎゅってなったよ〜😭💔 「頑張ってないから報われない」って言葉、めっちゃ刺さるし、主人公の“全部嫌い”に込み上げる孤独感がリアルすぎて泣きそうになった……。 でも最後、大雨の中で好きな人が「無理しないでね」って撫でてくれたところ、もう尊すぎて崩れたよ……! 「情けなくないよ、泣けるのは自分の気持ちに向き合ってる証拠」って台詞、まじで名言すぎる。読後感、じんわり温かい……大好きって叫びたくなる作品でした🌸✨