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わたしはとても内気な女の子で、お姉ちゃんよりも食べるのも早くて、育てやすかったと言われてました。
物心ついたときには、部落村の団地に住んでいて、お母さんは昼間寝ていたかいませんでした。
代わりにおばあちゃんがずっと面倒を見てくれていて、わたしはお母さんがいないからとか意味わからないこと言って保育所に行くのをやめて、
おばあちゃんがずっと勉強を教えてくれていたので、わたしはひらがなも掛け算までできていました。たぶん。
ノートに書いて教えてくれていました。
うちにはおばあちゃんとわたしだけでした。
お姉ちゃんは学校、おじいちゃんはわかりません。
猫が怖くて一人じゃ下に降りられないとか言う女の子でした。
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