テラーノベル
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亜奈
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こんにちはです。本題書きます。
解釈違い、口調などのあれこれは大変ごめんなさい。
前置き嫌いなんでスタート。
「はぁ…私はこんなに及川の事が好きなのにさぁ、、」
「うんもうそれ100回は聞いたよ??」
「100回も言ってるのに何でokしてくんないの!?えーんえーん..」
「えー、だって夢主ちゃんが他の女の子達に恨まれたりしたら嫌だし?」
「性格もイケメンかよぉ..まぁそこが好きなんだけどさぁ。。」
毎日してるおんなじ会話に、明日は一工夫入れようと思う。その名も、
押してダメなら引いてみろ!
作戦、我ながらいいと思ってる。
ー次の日ー
今日は毎朝してる及川大好きメールをせずに家を出た、朝練中もなるべく及川に話しかけず、授業中はペアワーク以外で特に話さなかった。
昼休み、痺れを切らした及川が口を開いた
「…ね、ねぇ夢主ちゃん、?」
「んー?」
「俺さぁ..もしかして何かしちゃった、?」
「別に?」
「じゃあ何で今日は好き好き言ってこないの!!」
そう、その言葉を待ってた、ほんと単純だね君。そう言う所も好きなんだけどね。
「んー、しつこいと逆効果って聞いたし、及川も鬱陶しいでしょ?」
「ぜんっぜん!鬱陶しいとか思ってない!!言われないと嫌!」
「何で?嫌?w」
ちょっと笑ってしまったが及川も必死で気付いてなかった,セーフ。
「だっ、てぇ..俺、夢主ちゃんの事好きになっちゃったんだもん!!」
「はぁあ!?ずる!何それ可愛い!ずる!」
「何可愛いって!可愛いのは夢主ちゃんの方じゃんかぁああ!!」
ってな感じで、作戦のおかげで及川の本心を聞けたと同時にクソ可愛い一面も知れましたとさ。
終わり。