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魔法使い組はいいね!やっぱり!あっこっちにもいるんだった シミア「なんか言った?」 f.c「確実になんかいってた」
グリル「な、サイコパス診断って知ってるか?」
タランザ
「サイコパスかどうかを図れるやつなのね」
マホロア
「アア、マルクみたいなやつを
炙り出す診断でショ?」
マルク
「ボクがサイコパスって言いたいのサ?」
グリル
「まあ、マルくんは…」
タランザ
「マルクは…ねぇ?」
マルク
「あ?なんか言いたいことあるのサ?」
グリル
「まあいいや!やろうぜ」
マホロア
「絶対にマルクと被りたくないヨォ!」
マルク
「こっちのセリフなのサ!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グリル
「ある時に“ある目的”(自主規制)で
包丁を買いに行った。
すると安いものと高いものがあった。
あなたは迷わず安物を買った。
なんででしょう!」
タランザ
「んー。予算の都合なのね?」
グリル
「お、タラちゃんは一般的な回答だね!」
マルク
「そりゃ、エンタメには時間がいるのサ。
高い包丁だと一瞬で終わっちゃうのサ」
グリル
「お、サイコパス解答例だ。」
マルク
「はぁ?こんくらい誰でも思うのサ!」
マホロア
「そんなわけないでショ…
マァ、サイコパスマルクはボクの
一般的な回答を見てなヨォ」
グリル
「正直1番の不安点だよマホマホは…」
マホロア
「だって(自主規制)したいってことは
それだけ相手のこと思ってるんだヨ?」
タランザ
「…ん?」
マホロア
「テことは相手がタヒんでも生きてても
ボクのことを一瞬でも思ってくれたら
それでいいカラ安物を買ったんだヨォ!」
グリル
「待て待て待て」
タランザ
「サイコパスよりサイコパスしてるのね
あんた!?」
マホロア
「失礼ナ!愛があるって言ってヨォ!」
マルク
「いいね〜、やっぱ同類なのサ!」
マホロア
「一緒にするなヨサイコパス!」
マルク
「サイコパスはお前なのサ!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グリル
「ま、まあいいや、次行くよ?」
グリル
「サンタクロースがある男の子に
サッカーボールと自転車を
プレゼントした。
だけど男の子は全然喜ばなかった。
なんでだ!」
タランザ
「もうどっちも持っていたから…
とかなのね?」
グリル
「おお一般的な回答だね!
タラちゃんがすごいまともでボクちん
うれしいよ…」
マルク
「見返りに足を貰ったからなのサ!」
グリル
「いや…男の子に足がないっていうのは
サイコパス解答例として正しいけど…」
マホロア
「見返りに監禁をプレゼントしたから
使い道無くなっちゃったトカ?」
グリル
「マホマホは別ベクトルでサイコパス」
マホロア
「エ、なんデ!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
タランザ
「もう二人のこの珍回答を見るのが
面白く感じてきたのね」
グリル
「次はまともな回答してよ?」
グリル
「最愛の恋人に、自分の首を絞められる
予知夢を見た。どうする?」
タランザ
「セクトニア様はそんなことしない
セクトニア様はそんなことしない…」
マルク
「そもそも最愛の人がいないから
そんなこと起きないのサ!」
マホロア
「好きな人に○してもらえるカラ
なんもしないヨォ?」
グリル
「お前らにこんな質問をしたボクちんが
バカだったわ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グリル
「は〜…次、次!」
グリル
「あなたは今、檻の中にいる。なんでだ!」
タランザ
「罪を犯しちゃったのね?」
グリル
「一般的だね!落ち着いたようで何より」
マルク
「自分家を牢屋に改造でもしたのか?」
グリル
「うん、サイコパス解答例だね」
マホロア
「大好きなカービ…人を監禁して
今は牢屋の中で話してるんだヨォ。」
グリル
「今好きな人がっつり言ったよね?」
マホロア
「…言ってないヨォ。」
タランザ
「それより回答の方が気になるのね…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グリル
「もっと面白い回答聞きたいから次!」
グリル
「同棲している恋人がストーブに
火をつけようとしたが、
誤って体に火がついてしまった。
どうする?」
タランザ
「すぐに消してあげるのね!」
グリル
「まあ、当たり前だよね(目を逸らす)」
マルク
「好きな人ができないことはさておいて、
どんな感じに燃え移るのか観察するのサ」
グリル
「問題児1。」
タランザ
「そんなことだろうと思ったのね」
マホロア
「カービ…大好きな人が
やけどすれば傷ものになるカラ
チョット時間を稼いでヤレバ
一生ボクのもの。ソレ以外なくナイ?」
タランザ
「そんなことだろうと思ったのね」
グリル
「やっぱりカービィって言ってたよね?」
マホロア
「イ、言ってねーシ!」
タランザ
「いや無理があるのね!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グリル
「やっぱりサイコパス診断って遊びだ」
タランザ
「マルクはサイコパス診断の上をいくし、
マホロアは斜め上を行ってくるのね…」
マルク
「マホロアと一緒にするななのサ!」
マホロア
「イヤイヤ、ボクは常識人ダヨ!?」
タランザ
「カービィが関わらなければ、なのね」
マホロア
「エ、カ、カービィ関係アル!?」
グリル
「大有りだよね〜。
だってマホマホはカーくんのこと…」
マホロア
「ち、違うシ!そんなことないヨォ!」
マルク
「何が?(ニヤニヤ)」
マホロア
「ボ、ボクはカービィのコト、
好きじゃないヨォ!!!」
タランザ
「……墓穴掘ったのね」
====================
グリル
「このポップスターで
まともだと思う人って誰?」
タランザ
「グリルなのね」
マホロア
「即答ジャン」
マルク
「メタナイトとかボクは嫌いだけど
まともそうなのサ」
マホロア
「アイツだけは違うヨォ。」
グリル
「ボクちんもあんまり関わりないけど
そんな変な人なの?」
タランザ
「多分戦闘狂だからなのね…」
マホロア
「何度勝負を挑まれたことカ…」
マホロア
「冒険中はデデデ大王がまともだったヨォ」
タランザ
「大王様は常識人すぎて
みんなに振り回されてるのね」
グリル
「って言うかさ、
みんな自分の名前出さないってことは
自覚はあるんだね?」
一同
「「「うん」」」
グリル
「ならやめてほしいんだけど…」
マルク
「嫌なのサ。イタズラはやめないのサ」
マホロア
「ボクの個性が無くなっちゃうヨォ!」
タランザ
「まあ、ドジなところがあるとは
自覚してるのね」
グリル
「お前らさ…(胃痛)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グリル
「お前らの好きなタイプとか
好きな人当ててみていい?」
マルク
「どんとこいやなのサ」
グリル
「マホマホは正義感あって優しくしてくれて
自分より何倍も強い人」
マホロア
「なんでバレてんだヨォ…?」
タランザ
「自覚ないのね!?」
グリル
「タラちゃんはセクトニア様か
セクトニアだと思う」
タランザ
「あってるのね」
マルク
「違いあったか?」
タランザ
「女王様の時のセクトニア様か、
昔の蜘蛛の姿のセクトニア…
あれ、涙出て来たのね…」
マホロア
「…ハンカチいるカイ?」
グリル
「マルクはいない。あったとしても
イタズラしがいのある面白いヤツ」
マルク
「大正解なのサ!」
マホロア
「それ愛…?」
タランザ
「グリルはいるのね?」
マホロア
「グリルだけ言わないのはズルいヨォ」
グリル
「ボクちんは絶対に決まってる!」
マルク
「なんなのサ?」
グリル
「真面目で常識ある人。」
タランザ
「……」
マホロア
「なんかごめんネェ…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
タランザ
「この中で1番まともなのはグリルだけど、
1番強いのって誰なのね?」
マホロア
「そりゃあこのボクだヨォ!」
マルク
「ボク以外にいないのサ!」
グリル
「ボクちん以外」
マホロア&マルク
「「あ?お前ガ?」」
タランザ
「グリルももっと強くなれるのね…」
グリル
「タラちゃんありがと…」
マルク
「ボクは素の力で戦ったのサ!
なんちゃらクラウンに頼ったお前は
絶対ないのサ!」
マホロア
「そ、その話出さないでヨォ!
でも邪魔ハート事件の時、カービィは
『マホロアは強くてすごい頼りになるね!』
って言ってくれたヨォ?」
マホロア
「それに比べてマルクはカービィに
なんて言われたとオモウ!?
『マルクも頼りになるけど…
ちょっと怖いって言うか……狂気?』
ダヨ!?」
タランザ
「カービィにそこまで言わせたのね!?」
マルク
「人の評価とか気にして生きてるのサ?
弱いヤツの発想なのサ!」
マホロア
「弱いからこそ気にしないんだヨォ!」
マルク
「そもそも言ってたかも怪しいのサ」
マホロア
「ボク特性録音機があるヨォ。」
タランザ
「え、何のために!?」
マホロア
「訴訟用、記録用、カービィ用…
3つだヨォ!」
グリル
「うわぁ…」
タランザ
「マルク狂気って言われるけど1番やばいの
マホロアなのね」
マホロア
「酷くないカイ!?」
グリル
「カービィの前では平然としてるのが
ボクちんは1番怖いよ…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グリル
「この中で1番可愛い見た目と思うのは?」
タランザ
「せーので言うのね」
一同
「せーの」
マルク
「ボク…なのサ」
タランザ
「マホロア」
グリル
「マホマホ」
マホロア
「…タランザ?」
マホロア
「んえ?ボク?」
マルク
「コイツはねーだろ!」
タランザ
「最初見た時女の子だと思ったのね」
グリル
「ボクちんも」
マホロア
「いやタランザも割と女の子よりジャ…?」
マルク
「待て、ボクじゃないってなんなのサ!」
タランザ
「どちらかと言うと怖いのね」
マルク
「あ?」
タランザ
「そう言うところなのね」
マホロア
「……ウゥ…
ボクはカッコいいがいいのにナァ…」
タランザ
「以外とこっち系の自信ないのね。あなた」
グリル
「でもこの前カービィがマホロア可愛いって
言ってなかったか?」
マホロア
「やっぱりボク以外ないよネェ!」
タランザ
「単純すぎるのね」
グリル
「ここまで意見変えるとは…」
マルク
「イヤイヤ、ボクだってば!」
グリル
「それはない」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グリル
「お前らの意外な弱点ってなに?」
マホロア
「絶対言わないヨォ?」
マルク
「マホロアの弱点知りたいから
どうにかやるのサ」
グリル
「じゃ、右隣の人の弱点言うか」
マホロア→タランザ
タランザ→マルク
マルク→グリル
グリル→マホロア
マホロア
「タランザの意外な弱点カァ…」
マホロア
「タランザは意外と
掃除機とか家電の音苦手、トカ?」
グリル
「まじ?家事とか得意なイメージ」
タランザ
「いや、洗濯も掃除も全部手作業なのね」
マルク
「蜘蛛だからでかい音嫌いなのサ?」
タランザ
「マルクの弱点…?」
グリル
「弱点とかあるのか?」
タランザ
「あ、意外と好きって言われると
すごい揺れるのね」
マルク
「は?そんなことないのサ!」
マホロア
「…マルク。す、好きだヨォ」
マルク
「え、」
マホロア
「本当に揺れタ!クックク!」
マルク
「ちょ、騙すな!ビビるじゃねーか!」
グリル
「確かに意外かも」
タランザ
「嫌いっていつも言われるから
好きは言われ慣れてないのね」
マルク
「グリルの弱点なんかあったっけなのサ?」
マルク
「…あ、料理できないのは意外だったのサ」
マホロア
「マジ?」
タランザ
「そうそう。意外とできないのね」
グリル
「え〜。あれすごいむずいじゃん。」
マホロア
「慣れれば簡単だヨォ」
グリル
「マホマホの”意外な”弱点かぁ。
カービィに弱いのは意外ではないよね」
タランザ
「確かにそうなのね」
グリル
「あ、意外と純粋なところとか」
マホロア
「…エ?」
タランザ
「マホロア、赤ちゃんって
どうできるか知ってるのね?」
マホロア
「……き、キスしたら…デショ?」
マルク
「うわマジだ」
タランザ
「知らなかったのね」
グリル
「つまりあのヤンデレはそう言う
性格なんだよね。怖いわ…」
マホロア
「ち、違うノ?」
マルク
「……教えてやろうか?」
マホロア
「…よくわかんないけどお前はヤダ」
タランザ
「……恋愛に関してってだけなのね」
グリル
「そうでもないぜ?」
マルク
「お?なになに?さっさと教えるのサ!」
グリル
「ホラーゲームとかに弱いし」
タランザ
「耐性ないのね?」
マホロア
「ウグッ…
そ、そんなコトッ!」
グリル
「この前ホラー見て寝れなくなったとか
電話してきたじゃん。
しかもそこまで怖くないやつ」
マホロア
「……ソレハ…ソノ…」
グリル
「あとマルクとは違って嫌いって言葉に
めちゃくちゃ反応するし」
マルク
「ほ〜意外なのサ」
マホロア
「そっ…それは大体みんなも同じデショ!
例えばタランザがセクトニアに
嫌いって言われたとシテ…」
タランザ
「あ、ああぁ…あああああ…!」
グリル
「タラちゃんを倒しにきた…」
グリル
「でも意外とマホマホって
鬱系アニメに強いな。」
タランザ
「ほ、本当に…?あれ系無理なんだけど」
マホロア
「……エ?ボク、鬱系見てたっケ…?」
グリル
「まどマ○とか…アビ○とか…」
マホロア
「そこまで鬱って感じじゃないヨォ?
ただ人が苦しむだけジャン!」
グリル
「ほら!意外!ホラーに弱いのに!」
マホロア
「よ…弱くないモン!」
マルク
「なら今度ホラーゲームやらせて
悲鳴あげるたびに罰ゲームやるのサ!
一番多かった人はカービィに告白とか!」
マホロア
「エ、ヤダ!やりたくないヨォ!」
マルク
「決定事項なのサ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グリル
「言うか迷ってたけどさ、魔法使い組
っていう割には半分が魔術師だよね?」
マホロア
「タランザとボクのこと?」
タランザ
「確かに操りの魔術師と
虚言の魔術師なのね」
マルク
「ま、ボクも魔法使いでもあるけど
どちらかというと道化師なのサ」
グリル
「…魔術組に改名する?」
一同
「「「語呂悪い」」」
グリル
「気にするのそこなんだ…」
====================
マホロアの船 ローア内にて
マルク
「ホラーゲームやるのサ!
罰ゲーム付きで!」
マホロア
「ヤダヤダやりたくないヨォ!」
タランザ
「見事にマホロア”だけ”を狙った
やばい企画なのね…」
グリル
「…罰ゲームは?」
マルク
「王道に好きな人に告白なのサ!」
マホロア
「キミ達にダメージないジャン!」
タランザ→セクトニア様(死亡)
マホロア→……カービィ…
マルク→好きな人ってなんなのサ?
グリル→常識人が好きだけど
常識人がポップスターにいない
マホロア
「ボクしかいる人いないヨォ!」
タランザ
「確かにそうなのねセクトニア様は
私のせいで…」
グリル
「タラちゃんストップ、スト〜ップ!」
マルク
「マホロアに拒否権なんてないのサ〜」
マホロア
「グリル!タランザ!助けてヨォ!」
タランザ
「まあ私らも恋は実って欲しいのね」
グリル
「この際カービィに告っちゃえ!」
マホロア
「ひとでナシ!ローア助けてヨォ!」
──マスターの恋、応援してるね!
マホロア
「……ボクが何をしたって言うのサァ!」
一同
「「「カービィに喧嘩売った」」」
マホロア
「お前らもダロッ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現在の結果
マルク 0回
グリル 4回
タランザ 13回
マルク
「あとはマホロアだけなのサ!」
マホロア
「なんでそんな悲鳴少ないノォ!?」
タランザ
「告白がんばれ!なのね」
グリル
「好きって言うだけだって!」
マホロア
「目的すり替わってるジャン!」
マホロア
「ウワーン!なんでこんなことすんノ!」
──ウイーン
マルク
「なんの音なのサ…」
カービィ
『マホロア!今日暇だったりする〜?
暇だったらピクニック行こうよ〜』
グリル
「あ…(小声)」
タランザ
「これは想定してなかったのね(小声)」
マホロア
「ウワーン!カービィ助けてヨォ!」
カービィ
『どうしたのマホロア!』
マホロア
「マルク達が無理やりホラーゲーム
やらせてくるんだヨォ!
罰ゲームもあるって言ってたんだヨォ…」
カービィ
『それはひどいね!
マルクを懲らしめなきゃ!』
カービィ
『マルク、マイクとクラッシュと
フェスティバル。どれがいい?』
マルク
「一回休みにされそうになってるのサ!
カービィよく聞け!」
カービィ
『遺書?それとも辞世の句?』
グリル
「物騒すぎる」
マルク
「マホロアが全然好きな人に告白しないから
それを手助けしようとしただけなのサ!」
マホロア
「手伝ってって言ってないヨォ!」
カービィ
『…それで終わり?』
マルク
「やばい本気でキレてるのサ…
どうするお前ら…」
タランザ
「ごめんなさい!やりすぎちゃったのね」
グリル
「ごめん。無理やりは嫌だったよね」
──マスターごめんなさい。
マルク
「裏切るスピード早すぎるのサ!」
マホロア
「もう!今度何か奢ってもらうからネ!」
マルク
「じゃ、ボクからも謝るのサ!
許してちょーよ!」
マホロア
「マルクは許さないヨォ?ね、カービィ」
カービィ
『うん。』
タランザ
「許されなかったのね」
マルク
「待てカービィ。
お前が気になりそうなものがあるんだよ」
カービィ
『ぼくが興味持つほどのものなの?』
マルク
「マホロアの好きな人、気になるだろ?」
マホロア
「そんな取引に負けるほどカービィは…」
カービィ
『う、気になる…』
マホロア
「カービィ!?」
グリル
「気になっちゃうのかぁ…」
カービィ
『マホロアのこと助けたい。
でもマホロアの好きな人も気になる…』
マホロア
「まってまって!カービィ。助けてくれたら
教えてあげるからサァ!」
カービィ
『……マホロアの口から聞きたくない。』
マホロア
「んえ?どういうこと?カービィ」
カービィ
『なっ…なんでもないよっ!』
マルク
「じゃあボクと取引するのサ!」
カービィ
『でもマホロアも助けたい…』
マルク
「わがままなのサ!」
グリル
「いや、サラッと言ってたけど…」
タランザ
「マホロアの口から聞きたくないって
ほとんど告は…」
カービィ
『え、え〜と!じ、じゃあ、別のゲームで!
マホロアかマルクにつくか決めよ!』
カービィはどうにか誤魔化す。
マホロア
「じゃあ!どのゲームヤル?やっぱり…」
マホロア
「Wiiデラックスだよネェ!」
マルク
「ウルトラスーパーデラックスなのサ!」
マホロア&マルク
「「あ?」」
マホロア
「ネェ、カービィだったらどっちがイイ?
(無意識ぶりっ子♡)」
マルク
「カービィだったらウルデラだよな?」
カービィ
『え、え…え〜っとぉ…』
タランザ
「いや、トリプルデラックスも名作なのね」
グリル
「え!だったらきらきらキッズも…」
マホロア
「入ってくるなヨォ!」
カービィ
『トリプルデラックスもきらきらキッズも
やったことないや』
タランザ&グリル
「え、」
マホロア
「ネ!カービィ。Wiiデラにシヨ!」
マルク
「イヤイヤ、ウルデラなのサ」
カービィ
『え、え〜…っとね…」
グリル
「もうサイコロで決めちゃえば?」
カービィ
『それだ!』
123がWiiデラ
456がウルデラ
カービィ
『行くよ〜……おりゃ!』
コロコロコロコロ…
グリル
「止まった!数字は…」
タランザ
「2!2が出たのね!つまり…
Wiiデラックスなのね!」
マホロア
「やったネェ、カービィ!」
カービィ
『まだまだ、ここから真格闘王への道で
1番時間が早かった人が
遅かった人に罰ゲーム。おっけ!?』
マホロア
「オッケ。分かったヨォ!」
マルク
「ゲームくらい、勝ってやるのサ!」
カービィ
『イカサマはなしね!』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マホロア
「スピード勝負ならやっぱり
デデデ大王だよネェ。」
タランザ
「カービィかと思ってたのね」
マルク
「強いコピーにするのサ!サンド!」
グリル
「安定だね」
カービィ
『うーん。やりこんでるから
ここはコピー入れ替えてやろうかな』
タランザ
「自分から縛りプレイしてるのね…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マホロア
「ウーン。あまりいいスコアじゃ
なかったネェ」
マホロア 約27分
マルク
「チッ、意外と削れねーのサ」
マルク 約31分
カービィ
「めっちゃ順調だった!」
カービィ 約25分
〜〜〜〜
マホロア
「カービィが約32分だったらカービィを
罰ゲームで好き放題だったノニィ…」
(カービィに聞こえてない声)
マホロア
(カービィがマルクに罰ゲームだネェ)
タランザ
「逆!逆なのね!?」
カービィ
『マホロアが負けてくれてたら今頃は
マホロアと(自主規制)だったのに…』
(マホロアには聞こえてない声)
カービィ
(ボクがマルクに罰ゲームかぁ。)
グリル
「やめろ!これ全年齢対象だから!
あと思っていることと言ってること逆!」
カービィ
『マルクに罰ゲームなんも考えてなかった』
マホロア
「え〜、ボク負ける前提だったノォ…」
カービィ
『いや…そ、そう言う意味じゃ…
まあ、そう言う意味なんだけども……』
タランザ
「体も頭の中もピンク…」
カービィ
『じゃあ、マルクは今日から1週間
ぼくとマホロアに関わるの禁止』
グリル
「普通に接近禁止命令だされた!?」
マルク
「ちぇ、イタズラができないのサ」
マホロア
「イヤ反省してヨォ!」
カービィ
(マホロアに罰ゲームさせたかった)
マホロア
(カービィに罰ゲームさせたかっタ)
どちらも不貞腐れたのだった
タランザ
「あれでまだ気づいてないのね?」
グリル
「先は長い…」