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白うさぎの病院嫌いはどこから?
子供時代視点
健康診断が嫌で暴れる銀時くん
銀時「いやぁ!」
桂「どんだけ医者嫌いなのだ」
高杉「いや、こいつ病院嫌いもあるぞ」
桂「どうしたらこうも嫌いになるのか、、、」
高杉「先生に聞いたんだか」
回想
松陽が熱を出して、銀時に移らないようにしてた時
銀時「しょうよぉ!どこぉ?」てくてく
松陽の部屋
銀時「しょうよぉ?」
松陽「おや、来ちゃいましたかげほっげほっ」
銀時「ふぇ、しょうよぉ」松陽に抱きつこうとしたら
医者「あ、ダメだよ」止める
銀時「しょうよぉ」ウルウル
松陽「ごめんなさいね、今、私お熱があるので、治るまでは、ね?」
銀時「うぅ」
医者「、、お外に出ようっか」
銀時「いやぁぁ!しょうよぉ、しょうよといるのぉ」泣き始める
医者「えーと、えーと」あわあわ
銀時「ふぇえええんしょうよぉ」
回想終わり
高杉「ってことが会ってからなぜか医者嫌い病院嫌いになったらしい」
桂「なるほどな、、」
坂田銀にゃん
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コメント
1件
うわあ、銀時くんの病院嫌いのルーツ、そういうことだったんだ……!松陽先生に会いたくて泣く幼い銀時と、うまくなだめられずあわあわする医者の対比がもう愛おしくて切なくて。このエピソードだけで「医者=松陽先生に会えなくなる存在」って刷り込まれたのがひしひし伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。大人銀時の面倒くさがる姿に繋がる伏線としても素敵です。続きでこのトラウマをどう乗り越えるのか、気になります!