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なんか訳わかんなくなっちゃったやつだぜ!!
=没
⚠️色々注意⚠️
⚠️微腐要素🐜?⚠️
⚠️nmmn⚠️
⚠️キャラ崩壊⚠️
⚠️微wl受け⚠️
地雷さんばいばい
純粋さんばいばい
er [ ]
nya『』
rs〈〉
wl「」
⬇ではどうぞぉおおぉ!!!
【 まほうのじゅもん 】
僕はwl。まほう少年をやっている。
まほう少年がなにかって?
僕が男だから、少女じゃおかしいでしょ?
だからまほう少年っていわれてる。
まぁ、いい歳したおっさんだけどな。
自分で言って傷ついた。
…まぁそして今日も悪魔、悪魔たちを退治している。
ぴこんっ
「ん、?なんだ…」
「……はぁ、またかよ…っ、」
”また”というのは
先月から退治を求められている
成団という悪魔の集まりを
僕は無視し続けている。
……なぜかって?
そいつらが強ぇからだよ!!!!!!!(唐突)
「行きたくねぇ…、」
けどこんなに引き伸ばしてたら給料も下がるし、
こっちだってモヤモヤする…。
モヤモヤしすぎてもやしになる……
「仕方ねぇ……」
行くかぁー!!!(開き直り)
到着
「よいしょっ…と」
「ここか、」
いかにも廃墟ってかんじのお屋敷だ。
服に引っかかりそうで怖ぇ…
「て、いうか……」
この服作った人誰だよ、フリフリすぎだっつーの
動きにくいし…
こんなおっさんには似合わねぇーての
また傷ついた。(本日2回目)
ぐしゃぐちゃ、
「うわなんか踏んだ…」
真下に見えるのは死体だった。
「おぁ、…」
まあ、
自分のくつに血がつくことなんて
ましてや服につくことなんて、
顔につくことなんて、
当たり前でしかなかった。
ステッキを振り下ろしてせかいを平和に…
それが目的なのに。
「…っ、」
もっと、先に進まないと…っ
けど先へ進めば進むほど、
まわりの…死体の状態は悪化していった。
銃で撃たれてあなだらけだったり。
食い荒らされてぐちゃぐちゃで原型もなかったり。
見たくもない。吐き気がする。
何より死体がある前提なのが気に食わない。
気持ちが悪い
でも現実は変えられない。
悪くなっていくせかいを見ることしかできない。
これが現実。
「ぁ、」
この人息してる。
はぁ、っ、…たすけ゛ッ、て、
「ぁ…ッ、ぅぁ、…」
「まほ…ぅ、使わなきゃ…ッ、」
どんどん低くなっていくばかりの体温が、
弱くなっていく吐息が
あまりにも儚くて
愛おしい。
たすけっッ…、
あ、死んじゃった。
ごめんね。何も出来なくって。
…嗚呼、本当に
やくたたず。
やっと屋上に着いた。
ていうか飛んでいけばよかった。(今更)
この街は本当になにもない。
ただただ薄暗い空が広がっている。
きれいな景…
バっッ
「は、っ゛…」
なんだ今の…。
変な殺気が…
『こんにちは〜…っ!』
「ひっッ…、」
〈そんな怖がんなくてもよくない?笑〉
最っ悪だ…、こんなことになるなんて
悪魔。
闇に堕ちた。堕ちてしまった、
あくま。
[ここまで来たんだ…。]
〈ねー、ここまでこれるなんて思ってなかった…〉
〈…さっきまでの道、荒れてたでしょ?〉
そう、確かに荒れていた。
血まみれで、
下を向いて歩いても視界に入ってくるような、
…そんな事どうでもいい。今は
こいつらをころさなきゃっ…
「…へ、」
〈血も垂れてたし、〉
ズルズルっ…
「はッ…ぃ、やッっ…」
〈死体もたくさんっ、あったでしょ?〉
「な、ッんで…、」
どうして…っ
〈よいしょっと、〉
〈んふふ、じゃじゃーんっ!〉
〈君の…、ボスの死体で〜すっ!〉
「ぁあっ…っ」
〈もー君のボスさん、〉
〈殺すのに時間かかったんだからね〜?〉
『も〜、かわいそうじゃないですか…笑』
[絶対思ってないじゃん、笑]
人の気持ちを踏みにじるかのように
僕もそうやって人をころしてる。
こいつらと何も変わりはない、
ああ、
うふふ。やっと殺してくれたんだ。
やっと死んでくれた。
〈ねぇ、今どんな気持ち?笑〉
「…あは、あははッっ……笑♡♡」
「うれしいっ、…」
〈はッ…え、〉
「これぜーんぶボスの体なの…?笑」
「ぐーっちゃぐちゃだ、笑」
「これぜんぶもらっていいっすかね?」
[いや、全然いいけど…っ、]
『な、何に使うんですか…。』
「え?そりゃぁもちろん。」
「肉体変化っ!!!!」
ぐしゃぐしゃッ゛
べちょ、
「うわ、最悪…っ血ついちゃった、…」
「まぁいつもの事なんだけど、」
「ボスの血とかさいあくー、!!」
〈ね、ぇなに…してるのッ、、〉
「え?何ってたくさんぐちゃぐちゃにして、」
「原型が無いようにして。」
ぐしゃ
「内臓もぜーんぶ出して。」
べちゃっ
「そのままぽーいって捨てるの。」
ぐちゃ
「これでぜったいに動かないし、生きていけない。」
どさ、
「…かわいそうだよねぇ。笑」
[…そ、う]
[ならさ、]
[俺らも混ぜてよっ。笑]
─────── 数時間後
[ふぅ…っ]
「あーぁ笑」
「楽しかったぁー。」
『んふふ、そうですね。』
〈ほーんと無様…笑〉
〈……ていうか君の所のボスだよね?〉
〈なーんでそんなにうれしそうなの。〉
「えー、いや…」
「その…」
「にがて…だったから、」
「……はやく死んじゃえば。とか思ったことある」
「どこか遠くの所へ跡形も無く消えちゃえば」
「って。」
〈あっははっ、笑〉
嬉しい。ほんとーに嬉しい。
やーっと、死んだ。
もう前のことは思い出したくない。
思い出せないや。
あんな変態消えればよかったんだ。
あ、でもっ…
これから、、
ひとり…?
「は、…」
いやっ、
「う…ぁ、」
ひとり…ぼっち、、??
「っや、…だ…。」
ぽろっぽと
「やだよぉ、っ…」
な、なんで泣いてんの僕っ。
おかしいっ、なんで…?
やば、泣きやめ、なきやめ…っ!
「うぅ゛…〜、」
だめだ、とまんねぇや。
あっ。なんか言ってる、
『ーーーーー!!?、』
〈ーーー!!〉
『ーーーーーーーー、??』
[ーーーーーーーーー…、]
何言ってんの、
あ、意識途絶えるわこれ、…
__________________________
「ん…、、?」
あ、れ…
僕寝てて…っ、
「ふ、ぁ〜っ。」
「……何処ここ、」
あれ、ほんとにどこだここ。
「確か、…」
「あいつらとあの変態をぐちゃぐちゃにしてて…、」
「それで…っ、?」
〈あ、起きてるじゃん。〉
「ふへぁ!?!!!」
〈おお…、〉
〈は…話したいことあるから下、来て。〉
「う、ん…?」
???ん??お???
意味がわからん。
な〜ぜ僕はここにいるんだね?
しかもきゅーに話したいこと、って…
…こわぁ( ╯ᯅ╰ )
ま、まぁ…殺されるなんてことないだろーし。
殺されたとしても、だよな。
じゃぁ、
「しゅっぱーつ、!」
がちゃっ。
________________________
あれから俺は
まほう少年を続けている…訳ではなく、
逆に悪魔側になってしまった。
でもまほう少年の時と違いはあまりなく
……そんなことよりも、
『wl〜!!次の任務場所一緒に行きましょ?♡』
〈wlーこれどーやってやるの??♡〉
[wlかわいいいいい゛い゛ぃ゛♡♡♡(?)]
何故こうなってしまったんだ…(絶望)
________________________
あ、はい。なにこれ!!!!
ゴミ同然やんけ。
てか最後おかしいだろ。
そしてお久しぶりですっ!!!!
またこんな遅くなってしまって、、
もうホントすみません…
てへぺろりん✩(氏ね)
#初投稿