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『噂じゃないよ』
cp:しろせんせー×ニキ
※あなた目線から始まります。夢小説的な
mob目線から始まったって思っても良いよ
※最初の目線の時、もしかしたらニキしろを感じる節があるかも知れません。
でも、受け優位って視点で見てほしいです
you side
今日は高校の文化祭。
一人でうろうろと校内を歩いてたら、ふと、目に入ったメイド喫茶に入った
y(一回、来てみたかったんだよね)
文化祭のだけど、一回でも雰囲気を味わってみたいが為
なんて理由で入らなければ…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フリルのついた可愛いメイド服
動くたびに揺れるリボン
そんな可愛い洋服とは真逆に顔面偏差値の高いかっこいい顔
男らしい腕
なのにメイド服が似合っている
s「萌え萌えきゅーん、美味しくなる魔法をかけましたー」
ダルそうな声、表情、形の崩れているハート
見るからにやりたくなさそう
s「では、どうぞお召し上がりください」
y「あ、ありがとうございます!」
s「いいえ、楽しんでくださいね」
あ、恋しそう
なんて思ったってもう無理っぽそうだ
n「ぼーびちゃんっ♡もっとやる気出してよ〜!」
s「あのなぁ〜…」
ニキ君と白井君
付き合っているのではないか、と噂が流れているからだ
もし付き合っているとしたら、自分が邪魔をしてしまう
恋するだけ無駄だと
s「お前は執事服だから良いものの、俺はメイド服やで!?」
「普通逆やろ!!」
n「逆って何だよ?これであってる合ってる」
ニキ君。
白井君よりは背が小さい。けれど、格好良さもある
少し丸みを帯びている目が少しギャップを感じる
そんな彼は執事服。
いつもより格好良さが目立っている
黒い洋服、白い制服のワイシャツ
ちらっと見える白くて透明な肌。コントラストがとても綺麗で美術品を見ているようだった
カクっとした服の肩
黒色のネクタイ
丁寧さを感じる白手袋
ニキくんがいつもつけている金と白のピアスが上品さを目立たせている
n「ほら、もう一回!」
s「おい、ちょっ」
y「えっ?」
(え?え?)
頭が混乱する
指導に入ったようで、
ニキくんが白井君の後ろに回っている
ほぼバックハグの状態で頭から煙が出てくるんじゃないかって程に混乱している
これがしろニキで騒がれている原因とやらを目の当たりにしたから
n「せーのっ」
ニキくんが白井くんの耳に囁きながら一緒にセリフを言う前に
白井くんが彼の腕を振り解いた
s「馬鹿やるわけないやん!もうええやろ?」
「仕事あるし、もう戻んで」
n「え〜〜?ファンサ意識なー」
白井君は半ば叫びながらニキ君へ仕事を促した
ニキ君はそれに反対するように彼の悪口を言う
s「うるさい!こう言うのは女がやるからええねん!」
n「へぇ〜〜、、」
「じゃあさっ」
「……〜〜?」
ニキ君は悪い顔をした後に耳元に囁いた
あいにく声は聞こえなかった
いや、聞かない方がいいのかも知れない
s「それは、なぁ…後で言うわ」
n「えー、ここで言ってよ〜!」
s「言いたないわ!」
何となく、察しがついたかも
噂なんて程じゃない
二人はもう
n「….ッ’/」
s「、、w」
付き合ってるよ
〜end〜〜『噂じゃないよ』〜〜〜〜〜
なんか、よくわかんねぇの作っちゃった
まあいいや。
最後の付き合ってるよはニキニキ視点って事でよろ
コメント
2件
しろニキのメイドと執事服カッコ可愛いだろうな〜❣️この後のしろニキが…気になります‼️| 壁 |﹃・)じ〜💕
最後のしろニキは続き出すときに分かるかもね