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すいませんほんとに本人BL認知してますけど、完全に自己満ですすいません
※ゲームをしに赤木の家に行ってます
木村side
今日は久しぶりに赤木の家でゲームをする。 長い間ずっと遊べてなくて、誘ってもくれなかったから正直めっちゃ寂しかった。
俺とは全然楽しそうに会話してくれへんのに、先輩とはにこにこして話しててむっちゃ嫉妬する… 今日は俺の赤木の楽しそうな顔をみたいなぁ…
なんやかんや考えていたらいつの間にか着いていた。太陽が俺を溶かしそうなくらいに輝いている真夏の日、早く会いたくて胸が高鳴る。
赤木side
はーーーほんまに今日は暑いな。
あ、思わず口にしてしまっていた。
気温は31度、俺はお金が無くてエアコンが買えないんで扇風機と保冷剤でなんとか生活しようとしてるが、やっぱり無理や〜。
こんな日に木村さん遊びに来るとかほんまになに考えてんの? 絶対暑すぎてゲームどころじゃないやろ…
ピンポーン
木村side
ピンポーン
赤木のどたどた走ってくる音が聞こえる
a「はーい」
ガチャ
a「どうぞー」
暑くて汗でぐちゃぐちゃな赤木が出てきた
えっろ……
k「邪魔すんでー」
a「邪魔するんやったら帰ってー」
k「はいよー」
二人「笑笑笑」
赤木side
あ、木村さんきた
俺は急いでドアに向かう
「どうぞー」
あっ木村さんパーマかけ直してる。かっこいい
「邪魔すんでー」
・
・ 省略します
・
a「笑笑。元気すね」
k「赤木も元気そうで嬉しいわ笑笑」
なんでいつもこの人は俺が元気だったら嬉しいとか俺にいいことがあったら、俺も嬉しいよ。とか言うんやろ。
ちょっと恥ずかしいな…
木村side
「赤木も元気そうで嬉しいわ笑笑」
俺がそう言うと赤木は顔を赤くして頬を掻きながら
a「へへ……あ、ありがと」
あーかわいい。会いたかった。ずっと
a「き、きむらさん…??どないしました?」
気づいたらずっと赤木のことを見つめていた
あーもう俺何やってんやろ
k「あっ!ごめんぼーっとしてた笑笑」
そう言って家に上がり込む。
k「そういえば今日めっちゃゲーム持ってきたで」
a「あまじすか。ありがとうございます」
k「あとお菓子も持ってきた!!」
a「えそれ俺の好きなやつやん👀」
赤木の目が輝いてる。かわいい。
k「そうそう、俺赤木のために買ったんやで」
a「あっほんとですかっ。ありがとうございます」
赤木side
「き、きむらさん…??どないしました?」
木村さんどないしたんや……???急に俺の事見つめてきて、ちょほんまに恥ずかしいて……//
k「あっ!ごめんぼーっとしてた笑笑」
a「なるほど。」
いや全然なるほどやない。あんなんぼーっとやなくて見つめてるもん。
・
・
・
木村さんが俺の好きなお菓子を買うてきてくれたらしい。
正直めっっちゃ嬉しい。最高すぎる。
k「俺赤木のために買ったんやで」
あ、また赤木のためとか言うとる なんで俺のためにここまでしてくれるのか謎すぎるそんなに好きなん?俺の事。
a「あっ、ありがとうございます。」
k「ちょ、ゲームやろや」
a「あやりましょやりましょ」
・
・
・
a「だぁーーーっ!!負けたーー泣」
k「笑笑笑笑笑笑弱いなーー赤木ー」
a「ぅぅーー。嫌やー」
k「やめる??」
a「やめない!!」
k「笑笑笑笑」
木村さんだってさっき俺に3回連続負けてたし。 もう嫌やー。
木村side
k「やーーーもう嫌やーー」
a「木村さん弱すぎやろ笑笑」
・
・
・
a「だぁーーっ!!負けたーー泣」
赤木が今10連続敗北しています笑
はーーほんまに楽しい…
k「笑笑笑笑笑笑弱いなーー赤木ー」
俺がからかうと
a「ぅぅーー。嫌やー」
猫みたいな声を出す赤木。かわいい
かわいいけど、さすがにやりすぎたかな…??
k「やめる??」
a「やめない!!」
笑笑笑笑かわいい拗ねてる?
もっといじめちゃお
・
・
・
k「俺の勝ちー」
・
・
・
k「また俺の勝ちやー」
・
・
・
k「まーた俺の勝ちー」
a「木村さん勝ちすぎやろ!!」
a「もういいっ」
あ、拗ねちゃった
ぷいっと、俺に背中を向ける赤木。
あーかわいい。しょーがないなー
k「赤木がそんなに勝ちたいならもっかいだけしよかーー」
a「……うん」
・
・
・
a「よっしゃ勝った!!」
・
・
・
a「また勝ったー!!」
k「赤木良かったなぁ…。赤木の楽しそうな顔見れて嬉しいよ笑笑」
a「…」
赤木が下を向いた。なんか考えてんのかな
k「ん?どないしたん?」
a「木村さん…」
k「なに?」
a「いっつも俺のためになんかしてくれたり、赤木の顔見れて嬉しいとか言うじゃないですか。」
k「うん。言うね」
a「俺の事好きなんですか??」
……え
赤木side
「俺の事すきなんですか??」
木村さんが固まった
うわやっちまった。変なこと言っちゃった。
a「…すんません!!忘れてください。今の」
咄嗟に出た言葉。
忘れるわけがないのに。
ほんまにどうしよう。
k「…き」
a「え?」
k「好きだよ。」
a「なっ、え??それってどういう」
k「コンビとか友達とかじゃなくて、恋愛として。」
……は??
どさっ。
考える間もなく、俺は押し倒された。
木村side
「俺の事すきなんですか??」
……え
やばい。気づいてた…??
バレてないと思ってたけど、流石にあからさま過ぎたか…???
どうしよう。
いや、もう振り切ろう。
「好きだよ。」
赤木は動揺していた。俺の事嫌いになったかな。 でも、もう遅いよな。
「恋愛として。」
俺は赤木を押し倒して、口を封じ込むように口付けをした。
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