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ピーンポーン
凪ちゃん家のインターホンを鳴らす、
昨夜いきなり凪ちゃんから[衣替え手伝ってください…]との連絡がきて、別に休日で予定も特になかった為、OKして今に至る。
『なぎちー?』
ガチャッ
「はいはいー」
『出てくんのおそい』
「別にいいじゃないですか」
『いいけど寒いし』
「あーはいはい」
「入ってどうぞ〜」
『おじゃましまーす』
中に入ると、すぐに自室に連れていかれた
『え、服多くない…?』
「そうですか?」
きょとんとした顔で彼は首を傾げる
衣装ケース三つはさすがに多いって…
「じゃあそっち出すのお願いします」
『その間凪ちゃんは何すんの』
「夏服をしまう」
『あーねー』
黙々と衣替えを進めていっていると一時間もたたずに衣装ケース一つ分は終わった。
『あと二つ…』
「先が思いやられますね…」
『いやいや君の服でしょ』
「それはそう」
『次やるかぁ…』
「そうですねぇ」
二つ目が半分ほど終わった頃….
「喉乾いてませんか?」
『ん?別にそこまでは』
「じゃあ私は少し飲み物をのんできま〜す」
『サボりじゃん…』
と言う前にはもう部屋から出ていた
一人静かに冬服をしまっていると…
『ん?』
クローゼットの奥に、少し大きい箱があるのがみえて、 気になってきてその箱を取り出した
あまりホコリもかぶってないし、箱もきれいなままで大切に保管されているのが目に見える
『意外と軽っ』
箱を持ってみると意外にも重量は軽く、ますます中身が気になってくる
ガチャッ
『あ、おかえり〜』
「ただいま」
「ッ…!!!?」
『え』
「そ…その箱の中身…見た…?」
『いや?みてないけど…』
「ぁあ、そうですか…」
と、彼は安心したような表情を浮かべた
『なんかみたらダメなやつなの?』
「え”…」
まさかの図星で面白くなってきてそのままからかうことにした
『え〜でもみたいな〜』
「絶っっっ対ダメです」
「というか嫌です」
『…….』
なんとなく隠し事をされてる気になって、
やり返してやる事にした
『そんなに言われたら逆に気になるな〜?』
と、わざとらしく言い箱のフタをあけると
いきなり凪ちゃんが俺の方に飛び込んできて
箱とフタを手放し、 バランスが取れずにそのまま床に倒れてしまった。
『痛….』
「っっ…..」
ゆっくりと目を開けてみると俺に体重をかけてた凪ちゃんもいっしょに倒れているのが見えた
「ハッ!!!!?」
『!?』
いきなり上半身を起こした凪ちゃんに驚いて
つられて起き上がった
するとそれに気づいた凪ちゃんが俺の目が見えないように両手で覆ってきた
『なんだよー!』
「お願いだからみないで‼︎」
『そんなに見られたくないの?』
「…はい…」
『なんで?』
「言わない」
『みたいな〜』
「…..ッ」
『恋人なのに見せられない?』
「……それは…」
「恥ずかしいから….見られたくないです… 」
『恥ずかしいやつなんだ?』
「‼︎⁉︎」
『ねーほんとにみたいー』
「…..ひかない…?」
『引かないよ』
「……なら…」
やっとの事で両手を外してくれ、周りを見ると
『!?』
箱から何枚かのエッな下着がはみ出ているのが見える…
『これ…』
手に取ってみようとした時
「だー!もう見たからいいですか!?」
今までみたことないくらいに顔を赤くした凪ちゃんが言った
『…..いや…』
「なぜ…?」
『だって俺隠し事されたんだよ〜?』
『かなし〜』
「ぐぐぐ….」
「なにしたらいいん ですか…」
その言葉を待っていたんだよ!
『じゃあそれ着てよ』
俺は箱の方を指さす
「ッ….!」
『選んでいい〜?』
「は!?まだいいともいってないし‼︎」
『だめなの?』
「ぅぐッ…」
「もう‼︎いいですよ‼︎」
『やった〜』
そう言うと同時に箱を自分の方に引き寄せる
『どれにしよかな〜』
箱の中を見ているとなんとなく凪ちゃんが睨んでくる気がするけど…
『わぁ、ガーダーベルトまであるじゃん』
箱の中には色々な下着があり、ほとんどが上下セットの物ばかりで、ワインレッドの物やメイド服のような物まである
『じゃあこれ!』
俺が選んだのは黒がベースで白いフリルがたくさん使われている上下の物と黒いチョーカー、
ガーターベルトとそれ用のスケスケのニーハイ靴下
「!?///」
「わかりましたよ!///…..着てきます…///」
そう言って俺が選んだ物を持って部屋から出ていった
数十分後…
「…..着たけど…///」
ゆっくりと部屋に入ってくる
『おわぁ』
「それだけですか…!」
『かわいいよ…?』
「そういうんじゃなくて….///」
『…?』
「…..シてくれないんですか..?///」
『エッ!?』
『…..いいの..?』
「よくなかったらいいません…///」
『じゃあ遠慮なく〜❤︎』
と言うと同時にお姫様抱っこをして寝室に連行する
「今日なんか優しくないですか…?」
『さぁね』
ゆっくりとベットに凪ちゃんを降ろす
「今日って、明日が何もないから来てくれたんでしょう?」
『そうだけど…?』
「なら今日はいくらでもしましょうよ///」
『…..当たり前…❤︎』
チュッ
唇と唇が触れ合い、何度も口付けをする
次第に深くなっていく口付けに苦しくなったのか凪ちゃんは俺の背中をぺしぺし叩いてくるが
全く痛くない、離した凪ちゃんの口からはどっちのかわからない唾液が流れ出ていた
「…ッながい!」
『いやだった?』
「…いやとはいってない…///」
『じゃあ苦しいなら次はここかな〜』
と、うしろを少し触ると肩が跳ね期待しているのが見え見え
「….ぁ、あの…そこの引き出しに…」
『?』
意味が分からず凪ちゃんの指さす引き出しを開けると引き出しの中にはローションとゴムが入っていた
『準備万端すぎでしょ….❤︎』
「そうでしょう?」
俺はローションを手に取りそのまま凪ちゃんの体に垂らす
「ッつめた…」
『べたべたじゃん❤︎』
「あなたがしたんでしょ」
『確かに』
どろどろになった下着の上から凪ちゃんの乳首をいじる
「….ッ…ん…///」
指を器用に使って乳首をこねくりまわすと
少しづつ凪ちゃんは快楽がきていて半勃ちの
状態だった
「ック…///」
『どーお?』
「ど..うって…ッぁ///」
凪ちゃんは少し股を閉じて脚を擦り合わせていてその姿にはなんともそそられる
「…きもちい…///」
『よかった❤︎』
「から…」
『から?』
「こっちもして?❤︎」
凪ちゃんは自分のうしろを少し触りながら言う
『仰せのままに❤︎』
チュッ
軽い口付けをして俺は自分の手にローションを垂らす、下着を少しずらして指を少しづつ入れていく
ぬぷぷ…
「…ッん、はァッ…///」
『まだ一本だよ〜?』
「しっ..てるし..!」
『ふーん?』
『まだ喋れるならあと一本増やしても大丈夫だよね?』
「….ぁたりまぇ..ですよ..!」
『じゃ一回抜くから』
くぷっ
ずぷぷ…
「…あぅ..///」
『かーわい❤︎』
「…..ッでしょう?、ッぅあ///」
ここで少しだけイタズラをする、 ナカで指をおおざっぱに曲げるというイタズラ
グチュ
「ッ!?ぅ”ッあッン”///」
『イイでしょ?』
ぐにゅっ
「ぁあ”ッーー///」
ビュルルルル
『下着べちょべちょじゃん』
「..脱ぎたいッ..///」
『だーめ❤︎』
「ならいれてよ…///」
『解れてるならいいよ』
「解れてるでしょ?❤︎」
そう言い凪ちゃんはうしろを広げて俺にみせた
『…❤︎』
「いいでしょ?❤︎」
『うん…❤︎』
ずぷっ
「あ”ッ///はぁ、う”ッんっ///」
『まだまだだよ〜』
「は..やくッ///」
『早くいれていいの?』
「うッ…ん」
ずぷッ
「ッあ”、ぉあ”!?」
『あとちょっとだよ〜』
「ん”っあ”ぁ❤︎」
ずちゅ
「あ”ッ、ふッん”///」
『ぜんぶ入ったよ❤︎』
「ハーッ、ハーッ❤︎」
「も..少しだけこのまま…で..」
『少しだけね』
ガシッ
『!?』
凪ちゃんは俺の胸ぐらを掴んで自分の顔の方にもっていき俺の首元にキスマをつけ、胸ぐらを掴んでいた手は襟足の方に回した
「…すき..❤︎」
熱がとてもこもった目でこちらを見つめてくる
『もう休憩おわりでいい?』
「…うん///」
『じゃあ動くね』
ズチュズチュッ
「ふぁ”あ”ッ❤︎んッう”❤︎」
小刻みに動くと呼吸と混ざったように喘いでいて愛おしい
『もう少しはやくするね❤︎』
「!?無理無理ぃっ‼︎///」
パンパンパンパンッ
「はぁ”あぅ”んッ❤︎はやッいぃ///」
「いく”///いっちゃうぅッ❤︎」
ビュルルルルル
『やっぱり濃いね〜❤︎』
指先で凪ちゃんの精子をすくって舐める
「きたないよ…///」
『そんなことないよ❤︎』
バチュッバチュン
「ん”ぁあッ❤︎ぅう”ッんッ❤︎」
『ほんとに可愛い❤︎』
「あ”ぅ、あ”ぁーーーーッ❤︎」
プシッ
『あれ?潮吹いちゃった?❤︎』
「え…?///」
『気づいてないんだ?』
「私、潮…ふいたんですか…?///」
『少しだけどね❤︎』
そう言うと凪ちゃんの顔はみるみる赤くなっていった
『でも俺まだいってないからまだシよ?』
「もちろんです❤︎」
後日…..
「….きて」
「起きてください‼︎」
体を揺さぶられながら目を覚ます
『ぁ、おはよぉ』
「なんてのんきなんですか‼︎」
キスマと噛み跡だらけの凪ちゃん
『かわい….』
「!?///」
不意にも可愛いと思ってしまったが
まだ衣替えは途中のままなのを思い出した
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おばけさん
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