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冬のせいにして。

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冬のせいにして。

3 - 第3話あったかいのは君のせい

♥

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2025年11月02日

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もっくん視点


m「ん”ッ//んぅ、ぁ”ッ♡」

r「ふふ、どーお?」


温まってきたかなぁ?なんて、やってることに似つかわず呑気に聞いてくるものだから、調子が狂う。


乱れているのはそれだけじゃないけれど。


りょうちゃんはそんな僕の気持ちを慮る様子もなく、気まぐれに上やら下やらをまさぐる。

僕はというと、そうなってしまったらもうなす術もなく、大人しく組み敷かれるしかないみたい。

まあ、なんやかんや抵抗する”ふり”をしてしまう僕もきっと、ある意味では共犯者なのはここだけの秘密。








りょうちゃん視点


m「ん”ぁ、//ぁ”ッ、んぅ、♡ふぁ、ん”ッ//」

r「ねぇ、」


今からそんなんでどうするの?

そう言いかけて、なんとかその言葉を喉奥に押し込める。

自分から誘ってきたくせに、少し手を出してみたらこれだから、かわいすぎるのも考えものだ。

これじゃあ、あったまるどころかもう既にあつあつだろう。

その証拠に、真っ白な頬はほんのり色づき、おでこは少し汗ばんでいる。

それに、幾度となく繰り返されるキスに唇はひどく濡れてとても扇状的だ。

元貴の体に触れるたびに、きめの細かいさらさらとした肌は、今はしっとりと指に吸い付き、それが僕をひどく興奮させる。


m「ん”ッ、やらぁ、そりぇッら”めぇ、、//」


r「ほんとに?やめちゃっていいの?」


m「んぅ、♡ら”めぇッ、//やめ”らいでぇ♡♡」


r「ほんと、笑どっちなの?笑」


m「ぁ”ッ、んんぅ//わ”ッかんなぃ、、♡」


まだ、うしろ挿入れてすらないのに。


いつも、決まって最初は胸の方をいじる。


始めは直接は触れず、すりすりと周りを焦らすようにすれば自然と自ら求めるように体をくねらす。


焦らしに焦らして、その突起をぐりぐりと捏ねるように弄れば、ほんとうによく鳴く。


その反応が面白くって、少し強めに摘んでみると、おかしなほどに乱れるものだから、本当にかわいくってしかたない。


あんまりいじめても可哀想だから、赤く腫れた所をぺろぺろと舌で転がしてみたら今日一番の声が出ていた。


m「ん”ッ、//あ”ッ、りょぉ、ちゃッん、♡」


r「ん、?なぁに、もとき?」


m「しッ、したッ♡の、ほぉ、//お”ねがぁ、ぃ♡はりゃくぅ、♡しゃわってぇ、、///」


ふと下の方を見ると、鈴口からはとろとろと透明なものが溢れ出し、苦しそうにモノを震わせている。

ぴったりとお腹に付いてしまいそうなほど反り上がったソレを、ゆっくりと包むように触る。

鈴口をぐりぐりと弄れば、とぷとぷと止めどなく愛液が溢れ出す。


m「ん”ッ、あ”ッん//んぅ、ん”ッあ”ぁ、、♡♡」


r「苦しいよね、、一回出しとこっか♡」


m「ん”んッ、//あ”ッ、ぁ”ん、んぁぁ♡♡」


m「ん”ぁ、イ”くぅ、♡ん”もぉ、、//イッちゃぁ、♡」


ビクビクッ

あ”ぁ”ぁぁぁ♡♡♡


ぷしゃぁぁぁ…///


r「あ、♡お潮まで吹けたの♡」


えらいね、と頭を撫でれば、それだけでビクビクと無意識に反応してしまっている。


もうすでに、意識が朦朧とし始めているであろう元貴の後ろの孔にゆっくりと指を差し込む。


中はふわふわと柔らかく蕩けて、容易く指の侵入を許す。


イイ所をとんとんと優しく刺激すれば、さっきイッたばかりのはずの腰をふりふりとかわいくくねらせる。


ぐちゅ、ぐちゅ、ぬちゅ、♡


すりすりと奥の方を擦ると、一層良さそうにして、挿入れた指をぎゅうっと掴んで離さない。


指を増やしながら、奥へ押し広げるように抜き差しする。


すると、さっきまで大人しく僕の下で組み敷かれていた元貴が、だんだんと物足りなそうな顔で、もどかしそうに見つめてくる。


くりくりとした目の端には涙を浮かべ、何かを訴えるように熱い視線を向けてくる。


r「どうしたの?♡なにかあるんだったら、いってくれないとわかんないよ」


m「んぅ、♡ぁ”ッ、ほん、とはぁ、//わ”かって、る、くせにぃ泣♡」


r「んー、僕だってもときの望むこと、なんでもしてあげたいよ?」


でも、わかんないことには何もしてあげられないよ、なんて言ってみる。


ほんとは何を求めてて、何をして欲しいかなんて分かりきっているけれど。


m「ん”ッ、♡もぉ、むりぃ、♡げんッ、かいなのぉ、、//はりゃく、りょぉ、ちゃんのぉ、♡」


もうこの際なんでも良いというように、僕に縋り付いてくる。


これが、たまらなく僕の加虐心を擽るものだから、分かっていても当分やめられそうにない。


r「ふふ、♡よくできまし、たッ♡」


どちゅッ♡♡♡


m「ん”あぁぁぁ///」

ビクビクッ


本日何度目かわからないソレを吐き出す。


けれど、出しすぎてもうあんまり出ないみたい。


代わりに、すっかり蕩けきった中が止めどなくビクビクと痙攣している。


ゆるいストロークを繰り返しているうちに、さっきまであんなに鳴いていた元貴の声が、だんだんと小さくなっていく。


r「あれ、?もしかしてトんじゃった?♡」


やっぱり元貴はかわいいなぁ、という僕の独り言が、静かになった寝室に静かに響く。



それから空が明るくなるまで、とってもあつい夜を過ごしたのはここだけの話。





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