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こんにちは!Ririです!
今回は、リクエスト頂いた作品を書かせて頂きました!
リクエストにお答えするのが本当に遅れてしまって申し訳ないです😭💦
⚠️注意
・りょつぱBL
・若井さん受けです。
・2人は付き合っていない設定です。
・このお話には🔞表現が含まれます。
・サラリーマン設定です。
・ご本人様には一切関係ございません。全くのフィクションです。
それではどうぞ、お楽しみください!
💙視点
Hrt「はぁ〜…」
最近、俺には悩みがある。
それは、欲求不満なこと。
新しい就職先でのストレスで、なんとEDになってしまったのだ。
そのストレスと言うのは
Mob「若井さ〜ん!疲れてるんですか?」
これ。やたらと会社の女性社員にモテるのだ。
Mob「良かったら今日夜ご飯いきませ((」
Hrt「ごめん。今日ちょっと用事あるんだよね。」
Mob「え、あ」
Hrt「じゃ、そゆことだから。」
モテるのはありがたいけど、残念なことに俺はゲイ。下心丸出しで甘い声で飯を誘ってくる女になんかこれっぽっちも興味はない。
それよりも俺は…
Ryok「若井〜プレゼンの資料ってどうなった?」
Hrt「ふ、藤澤さん!」
この人。藤澤涼架さん。俺の上司で、3つ上の人。この会社のエリートで若いのに周りからかなり期待されている。
俺はこの人にずーっと片思いしているのだ。
高身長、イケメン、優しい、ハイスペック。
言うことなんかない。ほとんど一目惚れだった。
けど、付き合いたいなんか思いなんか叶うはずがない。
もちろんそんな高スペック人間を女性が放っておく訳もなく、俺みたいに毎日のように女性社員に絡まれている。
毎日ご飯に誘えないかと様子を伺っているが、さっきも女に話しかけられてたしおそらく飯にでも誘われたんだろう。
藤澤さんと一緒にふたりで呑みに行くのが俺の夢でもある。
ずーっと誘おうと思っても誘えず、長い月日が経ってしまった。
今日もまた無理だったか…
Ryok「なにそんなに驚いてんの笑もしかして資料できてないとか?」
Hrt「いやいや!出来てます出来てます!」
Ryok「さっすが〜。ちょっと見せて欲しいな。確認するから。」
Hrt「は、はい!」
Hrt(まつ毛なっがいなぁ…)
本当に、なんでこの人はこんなに綺麗なんだろう。
思わず見とれてしまう。
Ryok「…」
Ryok「よし、OKだね。完璧」
Hrt「ありがとうございます!」
やった、藤澤さんに褒めて貰えた。
俺が仕事を頑張るのは藤澤さんに褒めてもらいたいからみたいなものだ。
今回もありがたくプレゼンを一緒にさせて貰えるし、藤澤さんの期待に応えられるように頑張ろう。
Ryok「…ねぇ、若井」
Hrt「はい!なんですか?」
Ryok「今日さ、僕の家でふたりで呑まない?」
そう言って藤澤さんがニヤリと口角を上げる。
一緒に呑まない、?ふたりで、?
Hrt「…ぇえッッ?!」
Ryok「ちょッ声大きいって!」
Hrt「す、すみませんッびっくりしてしまって」
Ryok「ま、まぁいいや…今日の夜空いてる?あ、でもさっき〇〇さんに用事あるって言って))」
ふたりで呑めるなんて。しかも藤澤さんの家で。
こんな好都合逃すわけにはいかない。
Hrt「もちろん空いてます!」
Ryok「え、でも」
Hrt「、?」
Ryok「さっき〇〇さんに用事あるからって断ってなかったっけ…?」
Hrt「え?あ…」
そういえばそんなことを言ったっけ。
まずい、聞かれていたか。
どうやって弁解しよう…
Hrt「ぃや、えっと…その…」
Ryok「…まぁいいや。今日の夜ね。」
Ryok「仕事終わったら下のエントランスで待ってるから。僕の家まで一緒にタクシーで帰ろ。」
Ryok「僕の家コンビニ近いからおつまみとかは家着いてからふたりで買いに行くのでいい?」
Hrt「は、はい!わかりました!」
Ryok「じゃ、また仕事終わりね〜」
Hrt「はい!」
長年の夢が叶うなんて。
思わずニヤケそうな顔を必死に抑え、黙々と仕事をする。
早く仕事終わりになればいいのに。
Ryok「…」
いつもの倍以上仕事が終わるまでの時間が長く思えた。
やっとの事で仕事を終え、エントランスにいる藤澤さんの所へ走って向かう。
Ryok「お疲れ、若井」
Hrt「藤澤さん!待たせてしまってすみませんッ」
Ryok「いやいや、大丈夫だよ。僕もさっき終わったところだし。」
Ryok「もうすぐタクシー着くから、行こっか。」
あぁ、なんてこんなにもこの人は優しいのだろう。
俺は藤澤さんのこーゆーところがたまらなく好きだ。
Ryok「…」
Ryok「どうぞ〜上がって〜」
Hrt「ぉ、お邪魔します…」
Ryok「緊張しすぎ笑リラックスしてよ〜笑」
藤澤さんの言う通り、今はめちゃくちゃ緊張してる。
…だって、ずっと片思いし続けた憧れの人の家。
そんなところにふたりきり。
いつ心臓が飛び出てもおかしくないほど胸はドクドクとうるさかった。
Ryok「あ、荷物そこら辺置いておいて〜。」
Ryok「コンビニ行こっか!あ、スーツのままはあれだよね…」
Hrt「ぇ。いやいや、大丈夫で))」
Ryok「よし!僕の服貸してあげる!」
Hrt「…ぅぇえ…」
Ryok「?嫌だった、?」
Hrt「ぃ、いやいや!」
Ryok「じゃあいいね!ちょっと大きいかもだけど…はいこれ!」
そうやって藤澤さんの服を手渡される。
柔軟剤だろうか。いつも近くによるとふわっと香る匂いが強くなる。
顔が熱くなっていくのを感じる。
まずいまずい、落ち着け…
Ryok「ちょっと僕準備してくるから、その間に着替えちゃってて〜」
そう言って藤澤さんがリビングから出ていく。
ここが、憧れの藤澤さんの家…
大きい家だろうとは思っていたけれど、想像よりもずっと広かった。
それに綺麗だ。家具の色もほとんど統一されているし。
Hrt「…はッ」
思わずぼーっとしてしまっていた。
藤澤さんが戻ってくる前に着替えなくては。
Hrt「…///」
着替えると、思っていた以上に大きい。
それよりも、好きな人の匂いが常に香ることで頭がパンク寸前だった。
Ryok「お、着替えられた?」
Ryok「よし!じゃあコンビニ行こ!」
Hrt「は、はい…//」
Ryok「…?」
赤い顔をしているであろう俺に、藤澤さんは不思議そうに首を傾げた。
Hrt「…ヒック…//」
Ryok「ちょ、ちょっと、若井酔すぎじゃない?」
Ryok「そんなにお酒弱かったんだ…」ボソッ
Hrt「…んぇ?//」
Hrt「いいれふよねふじさわさんは…//ヒック///そんらにもててさぁ〜…ッ///」
Ryok「わ、若井…ちょっとお水飲も?入れてくるか((」
Hrt「ぉれはずーっとふじさわさんのこと好きなのにぃ…///ヒックッ///」
Ryok「…ぇッ?」
Hrt「らからぁ!ずーっとふじさわさんのころが好きなんれすぅ!!!///」
Ryok「ちょちょ…///若井…?///」
Hrt「おれじゃらめなんれふか…」
Hrt「あんなおんななんかより俺の方がずっと好きなろにぃ…」
Ryok「…若井…」
Ryok「本当に僕なんかでいいの?」
Ryok「僕、ゲイだけど…。」
Hrt「…おれもげいれふもん…」
Ryok「…もう我慢できない」
Ryok「若井、ベッド行こっか♡」
Hrt「んぇ、?れもおれたたないれふよ…」
Ryok「なに?EDなの?じゃあ俺が治してあげる。」
ドチュッゴリゴリッッバチュッバチュッッ
Hrt「んぇゔッ?!♡゙ぁ、あッあ゙ッ♡」
Ryok「なんだ。勃つんじゃん。」
Hrt「は…ッは…ッぅあ゙ッッ?!♡ぅううゔッ♡゙」
Ryok「ねぇ若井。きもちい?」
ドチュッドチュッッゴリッゴリゴリッ
Hrt「んぁあ゙ゔッ?!♡゙き、きもちい゙ッ!♡きもちいれずッ♡゙!そこごりごりやらぁあ゙ッ♡」
Ryok「そっかそっか。気持ちいね〜♡」
Ryok「いーっぱい“ココ”、僕のでよしよししてあげるからね♡」
ゴリュウ…ッゴリッゴリッ
Hrt「ぁ…ッあ゙…ッ♡゙ぃくッ♡ぃ゙ぐぃぐいく…ッ♡゙」
Ryok「いいよ、イッちゃえ♡」
Hrt「ぁ、あ゙ッ♡んぁあ゙あ゙ッッ?!♡゙♡」
ビュルルルルルルル
Hrt「や、やらッ゙♡止まんないぃ゙…ッ♡」
Ryok「うんうん、気持ちいね〜♡ぜーんぶ出しちゃえ♡」
シュコッシュコッシュコッシュコッシュコッシュコッ
Hrt「んぁゔッ?!♡゙やらッ♡やめでッ♡ぃまいってるからぁ゙ッ♡」
ビュルルッビュルッッ
Hrt「ぁ゙…あ゙…ッ♡またい゙く…ッ♡゙」
Hrt「ッッッ゙〜〜〜〜〜〜〜ッ?!!!♡♡♡」
ビュルッップシップシャァアアアッッ
Hrt「はッ…♡は…ッ♡」
Ryok「滉斗、僕のこと好き?♡」
Hrt「す、好きれす…♡」
Ryok「じゃあ、僕たち付き合っちゃおうか♡」
ドチュッドチュドチュッパチュッパチュッッ
Hrt「ぁ゙…♡は、はい゙…♡♡」
Mob「若井さーん♡良かったら今日こそ一緒にご飯行きませ((」
Ryok「滉斗。今日うち来ない?一緒に呑もうよ。」
Hrt「え…あ……」
Mob1「えーー!若井さんと藤澤さんおふたりで呑むんですかぁ!♡」
Mob1「私もご一緒したいです〜♡」
Mob2「えー!私もー!!」
Ryok「…ごめんなんだけどさ、」
Ryok「(Mobに耳打ち)」
Mob「ぇ…ッ」
Ryok「じゃ、そーゆーことだから。もう一生俺の滉斗には近づかないでね。」
Hrt「ちょ、藤澤さッ」
Ryok「なーにー?2人きりだったら“涼ちゃん”って呼んでくれるのに。会社じゃ呼ばないんだ。」
Hrt「〜〜〜ッッ///もぅ藤澤さんなんか知りませんッッ///」
Ryok「ぇ。ちょっと、」
あの後俺と藤澤さんは本当に付き合ったけど……
俺の高スペック彼氏は思っていたよりも嫉妬魔で束縛系なのでした…
おかえりなさい!楽しめましたか?
あ🐑さん、リクエストありがとうございました✨リクエストにお応えするのが遅くなってしまい申し訳ないです…
リーマンパロ、初めて書いたのでめちゃくちゃ楽しかったです!またここはこうして欲しい!などございましたら遠慮なく言ってください✨
素敵なリクエストありがとうございました✨
ぜひ気に入っていただけましたら♡を押して頂けると嬉しいです!
それでは!
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コメント
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めっっちゃすっごく大好きです!!
リクエスト答えてくださりありがとうございます!!全話ボリューミーで、いつも楽しみにさせていただいています!最後の束縛は彼氏の藤澤さん、いいですねぇ、、 これからも応援してます!!