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お久しぶりです。お元気ですか皆さん。
四月っつーのはとても忙しい上に花粉も飛ぶのでクソ季節だと思うんですね(尚もう五月なもよう)桜は綺麗ですね。今年ほぼ見てねぇけど。
はい。2026年。上半期があと少しで終わる事実がちょっと受け入れられないんですが、ほぼ二ヶ月ぶりの小説書いていきますよォ。
前回18禁書くって言ったけどあれは嘘なので全然健全なの書いちゃいます()
健全…って言うか…ちょい不穏というかなんというか(曖昧)
カプでは無い。カプのつもりで書いてない。
最近(一ヶ月程前)出たArtful公式ロアのLizzyちゃんメインです。 情報見て即書きたいと思ってたやつ。時間できたから書いちゃうわよ。
全部幻覚妄想の塊。なんでも許せる方向け。クソ短い。
Lizzy→『』
Artful→「」
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Artful side
酷い悪夢から目を逸らし続け、今も尚、ろくな行動も取れず一人で無意味な後悔を募らせる。
全て、私が殺した。
何故、と聞かれても大した答えは返せないだろう。
衝動的な、気付いたらそう動いていた。
幸せなはずだった。文句の無い普通の生活をしていたはずだった。
たった一つの出来事で全てが崩れ去ったのだ。
あれは事故だ。そう自分に言い聞かせる度、酷い罪悪感と自己嫌悪に陥る。幾度となく「忘れたい」と願っただろうか。
その時いつも脳裏に去来するのは嘗て私を酷く慕ってくれてた一人の少女。
「…Lizzy….」
物音一つしない空間に一人の名前が儚く落ちる。
ふと、自身の掌を見る。
「….。」
あの日、あの時、彼女と腫れる程のハグや握手を交わしたこの手は、もう血で染まってしまった。それは、彼女にまた触れるなんて事は出来ない程、本当に、汚い血で。
嗚呼、もし、彼女が、今の私と出会ってしまったら….
彼女は、どんな反応をするのだろうか?
_きっと、失望しているに違いない。 顔も見たくないだろう。
…会うべきでは無い。そう分かっている。
「…ッ」
でも、もし、あの出来事を全て水に流してくれるような…そんな人が居るなら…
_もう一度、彼女と….
「…..はぁ。」
….やめだ。
自身の浅はかさに心底呆れが出る。
忘れたい…全部….。
「….。」
…そろそろ食料が底を尽きそうだ。
夏になれば外での探索は困難になってしまう。
早めに確保しておかなければ….
逃げるように腰を上げ、簡単なメイクを施し現地を後にする。
なるべく涼しい所も欲しい。家が無いというののはなんとも不便なものだ。
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Lizzy side
『….いたた、』
痛みが走る足を引き摺るようにして歩く。
目的等なくただ彷徨ってるだけ。
そう見えるかもしれないが、実際そうなのかもしれない。
例の事件。いや、”事故”からかなりの時間が経ったと思うのだが、一向に足の痛みは引かないし、体には幾つもの傷跡が残ってしまった。
お気に入りのショーだった。スケジュールに余裕を持たせ、いつでも参加できるよう常に気を配った。
初めて見た時の感動は今でも忘れられない。
その日、初めてマジックと言うものに興味を持った日でもある。
それくらい大好きなショーで、大好きな人だった。
もし、今の私を見たら、彼はどんな反応をするのだろうか。
_優しいもんね。きっとあの時みたいに心配してくれるんだろうな….。
『…会いたいな。』
今、貴方は何処で何をしていますか?
世間がいくら貴方の事を批判したとしても、私は微塵も気にしていません。
もし、またあの時みたいに私の我儘を聞いてくれるなら、一度…もう一度、貴方に名前を呼んで欲しいです。
『”Artful”…』
はい。終わり。短い。ごめぇんね((
可哀想。二人共可哀想。
思ってた百倍重かったよね。Artful。
個人的にLizzyちゃんだけは絶対Artfulの事見捨てないで欲しいと思います。
どんなに周りが敵だらけでもLizzyちゃんだけは…!!!
普通に可哀想で見てらんないからまじで幸せになれArtful….🥺
あと18禁に関してはもうちょい待って()
今何個か作品作っては中途半端に終わってるのばっかなの。いつか絶対一つは完成させるから待ってくださいホンマに(滝汗)
それじゃまたいつか…ノシ
コメント
1件
やばい今震えてる、私の求めているものがここにある マジでこの2人の絡み大好きだし2人ともお互いのこと探してたらいいなああって思ってたのでほんとに嬉しいですマジでありがとう