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156
りん
5,095
knhb 学パロ
あてんしょんぷりーず⚠
捏造
年齢操作
まだ付き合ってないです✌
甘々
濁点、♡あり
kn「」
hb『』
それではどうぞ🙌
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knt視点
キーンコーンカーンコーン…
『奏斗おおおおお゛!!!』
『助けてえええ゛!!!!』
そしてチャイムがなった途端、いつもの倍うるさくて聞き覚えのある声が聞こえてくる。
「うるさっ」
「なになに笑」
『俺補習だから奏斗と帰れないっ…゛!』
なにそれ、可愛すぎでしょ。
僕はそんな気持ちを隠しながらも抱き着いてくるお前のことを優しく撫でてやった。
「…はいはい、仕方ないから補習僕も行ってあげるよ。」
『まじでっ!?』
「ひば頭悪いから僕居ないとだめでしょ。」
『1言余計だわ!!!!』
『ちょっと俺より頭いいからって調子乗るなよ!』
「じゃあ補習行かない。」
『嘘だって!!奏斗様ぁぁっ!!』
そんな他愛無い会話を繰り返しながら教室に向かう。
「ほらひば、ここわかんの?」
『…うぐ…ッ゛…わ、わかるし!!』
「じゃあ解いてみて。」
『……わかりません…』
「んははっ、なにそれ笑」
「強がっちゃってんじゃん笑」
『うるせーっっ!!』
『じゃあ奏斗教えろよっ!!』
「仕方ないなぁ…ここはね_」
hbr視点
「仕方ないなぁ…ここはね_」
そう言いながら彼は机から身を乗り出して俺の方に近づいてくる。
そして俺の首に彼の綺麗な金色の髪が当たる
…まって。距離近くない!?
あれっ、お前いつもこんなんじゃないよね!?
「…ってなるわけ。…ひば聞いてる?」
『ひゃ、ひゃいっ!!!』
急に名前を呼ばれて思わず声が裏返る。
「っははッ、何その声!笑…さてはひば…聞いてなかったなぁ?笑」
『き、聞いてたし―!』
「めっちゃ図星じゃん笑」
「…っはー、まじひばおかし…っ笑」
『おかしくねーよっ゛!』
「顔真っ赤だよ笑」
『暑いだけだわっ゛!!!』
思わず俺の顔は熱を伝って赤くなっているようだ。
それが当たり前に奏斗にバレる。
『もう勉強やだーっ!!!゛』
『俺は体育だけ頑張ればいーのっっ!゛』
「駄目でーす、頑張ったら飯奢ってやるよ!」
『ほんと!?ラーメンな!ラーメン!!』
「はいはい…笑じゃあ早く終わらせるよ?」
『はーい!!!!!』
「…返事だけはいいんだから笑」
『おわったぁぁぁぁぁあ!!!!!!』
「お疲れ様ひば笑」
『お前ラーメン奢れよ!!絶対だからな!!』
「…ひば僕の膝の上座って?」
『…っは?…ま、いーけど。』
そして俺は奏斗の膝の上に座ったその時。
奏斗が俺の腰に手を回した。
そこまでは良かった。
しかし奏斗はどこかいやらしい手つきで俺の腰を攻めてきた。
『…ッん…ッ…゛…奏斗お前何してんだよッ…゛!』
「マッサージ。」
『…そこばっか触んなって…ッ゛』
「…いいじゃん。かわいいよひば。」
『…ッ…見んな…ッ…゛』
「…かわい。」
「こっち見てよ、ひば。」
『…っ〜…゛♡』
チュ…ッ…
『んむ…ッ…゛!?』
「…ん…。」
『…ぷは‥ッ』
『おま…ッ…なにキスし…ッ…んぅ…ッ!?』
チュ…クチュクチュ…ッ゛♡…レロレロッ♡
『…ッ…ふ…ん…ッ゛♡…っん…ッ゛♡』
俺は息ができなくなり、奏斗の胸板をとんとんと叩く。
そうするとやっと唇が離れた。
『…ふぁ…ッ゛♡…おま…ッ…』
「…んふ、ひばずっと顔とろとろ…ッ。」
『…ッうぅ…ッ゛♡』
『ばか…ッ…゛』
『奏斗のばかっ…゛!!!』
「…っはは、ひば拗ねちゃった?」
『おめーが全部わるい…ッ…゛』
「ラーメン奢るから許して?ひば。」
『…ッ…ゆるす…。』
「…ほんと、僕をどんだけ狂わせるの?ひばは。」
『…黙れ…ッ…゛!』
「…んは、ほら早くラーメン行こ?」
『…行く…っ』
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スクロールお疲れ様でした🫶💗
続きも書けたら書こうと思います
rbruも更新予定なので少々お待ちを🤏
それでは👋💗
コメント
1件
おつかれー! 2話も甘々で最高だったわ…「僕が居ないとダメでしょ」から始まって、補習中に距離詰めてキスまで持っていく奏斗は確信犯すぎるでしょ笑 ひなちゃんの声裏返ったり顔真っ赤になったりする反応が尊すぎて泣いた。ラーメン奢ってもらって許すのも可愛いし、「僕をどんだけ狂わせるの?」は反則だわ。 続きも楽しみにしてるよ🔥