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#そのさの
うさぎ💗
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ゆ。💐
1,166
今回はまたまた💛💙です‼️
やっぱりこのケミ大好き😘😘
今回のは珍しく💛が💙の事を嫉妬させる、ってお話を書かせて頂きます✨️
リクエスト作品です‼️‼️
あと前のお話どっちも♡300超⁉️
ありがとうございます‼️
創作の支えです😭
⚠️エセ関西弁
💛 side
ケミ名としては塩レモン。
そんな俺らは少し前から付き合っている。
ファンには内緒にしてるものの、メンバーには一瞬でバレてしまった。
まあ別にいいんですよ。俺の太智に手さえ出さなければ。
圧があるお陰か他のメンバーから手を出す事はないんだけれども…
塩﨑さんが他のメンバーと距離が近いわけで。まあアイツは鈍感だから、メンバーが多少気まずそうにしてても気付かない。
まあそれが太智らしくていいんだけど。
流石の俺でもちょっとは嫉妬するよね。
そりゃ他のメンバーに見せる笑顔は俺に見せる笑顔とは違うのは分かってるけど。
時折見せる顔、俺だけにして欲しいな、なんて思ったり。
そう思ってちょっと塩さんに悪戯しようかな。て訳で、勇斗にノッてもらうことにした。
🩷「はーん、そーいうワケね?」
💛「そう。だから協力してくんない?
逆に嫉妬させたいんだよね。」
🩷「俺はいーけど、どうなっても知らん
よ?」
💛「は?変なことしないでしょ?
ヤバそうになったら止めるし。」
🩷「さーて、どうかな?笑」
…は?ちょっと頼む相手間違えたかも。
やばいかな。いやもう遅いか。
まあ、塩さんの知らない顔を見れるかもしれないし?頼んでる側だしちょっとぐらい我慢しなきゃいけない…のか?
まあ、いいや。変なことにならない事を願うだけ。
🩷「よ、仁人。で?今からやればいい の?」
💛「そ。お願い。」
そう言った途端に勇斗は距離を詰めて真隣に座ってくる。早いですね。こりゃ。
そのまま勇斗は俺の隣をキープしたまま
色んなことを進めていく。
そして暫く経った頃、ちょっとずつ太智の視線が気になり始めた。
💙「…。」
🤍「だいちゃん?どうしたの?」
💙「ん?いや、なんでもないで。」
俺は小声で勇斗に声をかける。
💛「ちょっと、やばいかも。」
🩷「え〜?なに笑。焦ってんの?
かわい〜ね。じんちゃーん。」
💛「っちょ!お前…!!」
最後の二言だけ大きくするとかナシだろ!
思いっきり太智に聞かれた…。
💙「…ふーん、そうなんや。
まあええわ。なあ、じゅうちゃん、
しゅんちゃん。一緒に帰ろや!」
🤍「急だね、別にいいけど、仁ちゃん
は?」
❤️「そうそう。珍しいな。だいちゃん」
💙「んー?まあええよ、気にせんどっ て!」
いやいや待って待って。やばいやばい。
帰られちゃう。
💛「ごめん勇斗、ありがと。
またなんか奢るわ。」
🩷「笑。おもろ。じゃ、頑張って笑」
あー、頼む相手間違えた。
ほんと終わった。最悪。勇斗はやめておくべきだった…。こんな事なるなんて考えてなかったし。はあ、太智絶対怒ってるよ。
マジごめん太智。
💛「っ、ちょ、太智、」
💙「……なに、なんか用?」
💛「俺が悪かったから…」
💙「……、そんなん知らんし。
放っておいてや。吉田さんが悪いん
やからな。」
そう言って太智は舜太と柔太朗と三人で楽屋を出ていく。
俺はそれを見届けることしか出来ない。
…やりすぎた。最悪だ。やっぱり勇斗に頼むんじゃなかった……!!
🩷「追いかけなくていいの?笑」
💛「…っお前な!!」
🩷「はは、頑張って〜笑」
とりあえず俺は勇斗を置いて楽屋を出た。
これからどうするか……。
向かう家が太智と一緒なんだよ!!
他に行くあてもないし…やっぱり正直に謝るべきか…。
💛「…最悪。とりあえずなんか買って行っ て…、謝るしかない、か…。」
とりあえずこれで一旦切りますね‼️
次はだいてぃーん目線の予定で、🔞にします‼️‼️乞うご期待。遅筆なのでまじでほんとごめんなさい。お久しぶりです😊
コメント
3件
続きお願いしまーす! 早く読みたい✨
だいちゃんが嫉妬してるの可愛すぎます!!やっぱり塩レ尊い~!🤦♀️💓 続き楽しみにしてます!! み!さんの書く💙総受け大好きです🫶🏻︎💕︎︎
💛の焦り方がリアルで、読んでてこっちまでドキドキしました…!「頼む相手間違えた」って後悔してるところ、めっちゃ伝わってきて切ない。勇斗の「頑張って笑」がなんかもう、悪魔みたいで怖かったです(笑)。次はだいちゃん視点で🔞なんですね、、、待ってます…!🌙