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#はじめまして
天音
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どうも!yuuです!みなさんお盆休みは何してますか? 私は卓球やってるんですけど、その卓球の試合で東京まで行ってきました。
まだまだ暑いですから、熱中症にならないようみなさん気をつけて下さいね!
それでは本編へGO〜
結奈視点
私はいちご高校に通っている普通の女子、結奈。そして私には35人もの幼馴染がいる。とても仲がいいんだ。毎日一緒に登校してるよ。
だけどそんな幸せな時間もあっという間に終わり。みんなと別れて教室に入った途端、身体中が冷たい感覚に覆われる。周りの人はクスクス笑ってたり、見て見ぬ振りをしたり。ほんとに地獄だ。そして放課後になれば殴られる。毎日その繰り返しだ。
今日は特にひどい。いつもよりたくさん殴られた。
「もう死にたい。死にたい。死にたい。あぁ、そうだ死ねばいいんだ。そしたら痛いのも何も感じなくなる。STPRのみんなにはほんとによくしてもらったな。次の人生があったら、また会えるかな〜。まぁ、そんなことあるわけないけど」
そんなことを呟いて私は、屋上から飛び降り、短い生涯に幕を下ろした。
莉犬視点
「ふぅ、疲れた〜。」
俺は莉犬。いつもはみんなとすぐ帰るのに今日は俺だけ1人で教室に残ってる。なんでかって、先生に仕事を頼まれたから。流石に先生の頼みは断れない。そんなこんなで俺は仕事を終わらして、荷物をまとめて帰ろうとしていた。
その時だった。外から何か鈍い音がした。何かと思って窓を見ても何もない。そして次は下を見た。俺はその瞬間、恐怖と絶望に襲われた。
「え、なんで。あぁぁぁぁぁぁ」
俺は知らないうちに階段降りて、下へ向かっていた。そこには俺の大好きな人、結奈が血を流して倒れていた。
「結奈。結奈。起きて!結奈!起きろよ!」
「…」
「なんで返事してくれないの。今日の朝は返事してくれたじゃん。なんで!なんで!なんで!」
俺は泣きながら叫んだ。そこへ先生が駆けつけて救急車を呼んでくれた。
病院には、俺以外のSTPR familyたちが駆けつけた。みんな「結奈は?結奈は?」と焦っていた。俺は泣きながらも事情を説明した。その時、手術室から先生が出てきた。先生はこう言った。
「結奈さんは、残念ながら息を引き取りました。ご愁傷様です。」
「な、なんの冗談を言ってるんですか先生。結奈は生きてるんでしょ?」
「残念ながら、結奈さんは亡くなりました。」
訳がわからなかった。結奈が死んだ。なんで。朝はあんなに元気だったのに。俺は泣き叫んだ。他の familyもパニックになり、最終泣き出してしまった。そこから俺たちの日常は一変した。
お疲れ様でした。変なところで切ってすみません。また次も出すので、よろしければご覧ください。ではまた〜
コメント
1件
うわあああああ😭💦💦💦 第2話でこんな展開になると思わなかった…! 結奈ちゃんの心の叫びが痛すぎて胸が締めつけられたよ…「死にたい」って呟くシーン、ほんとに切なかった。莉犬くんが最後に「なんで返事してくれないの」って泣き叫ぶとこも涙腺崩壊した…😢💔 続きが気になりすぎるよ、yuuさん!次話も絶対読むね!!