テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
65,319
こんばんは💓
夜遅くなってごめんなさい。
続きです。
佐野さん視点です。
このお話で完結します。
start
佐野「…ッ…ちょ…おまぇッ……くるし…だろッ?」
吉田「んむ…んぁむ…♡」
あー。
キスに夢中すぎる。話、聞いてねぇー…
もう、いいや委ねるわ。
キスはもう、仁 人のやりたいようにやらせて、俺は手でコイツのを好き放題に扱くことに集中する。
吉田「…ふはぁ……んはぁぁッッ…///////」ビクン…
…あ。
イッてる…
あむ、あむ、と味わうようなディープキスを続けながら。腰ヒクヒク揺らしてる。
手をゆっくりにして上から包んで、何度も飛び出してくる精液を受け止める。
仁 人の手にも付いちゃったな。
吉田「…はぁ…はぁ…はぁ…イッちゃったぁ…」
佐野「気持ちよかったね、じんちゃん?」
吉田「……ねぇ…、はやと…」
この間、初めてエッチしたときはコイツは男のモノを挿入したことが無かった。なのに、あの短時間で俺は指だけでなく自分のモノを挿れた。しかも、俺がイくまで。コイツはもう意識が飛んじゃってた。
今、考えると相ぉ〜当、無理させたかも知れない。
普通に考えて、お尻の穴に他人のチン●を挿入するなんて、嫌だろ…?
なのに…。
あの時点ではまだ、恋人同士になってなかったのに…。
よく受け入れてくれたよな。
ホントは優しいんじゃねーの?コイツ…
でも…そろそろ挿れたい…
でもでも…仁 人が嫌がるならやめとかなきゃ…
でも…
でもでも…………
吉田「はやと…?ねぇ、きいてないのぉ…? 」
佐野「え…?ごめん聞いてなかった 」
吉田「…あの、ほしいん…だけど…」
佐野「…?何がほしいって?」
吉田「………///////」
佐野「ん…?」
吉田「………やっぱ、いらない!///////」
…え、やばい。怒ってる?
まじで今のちょっとの間、 考え事してて聞いてなかった。
佐野「仁 人ぉ!ごめん〜💦なにが欲しいって言ったの?教えて…!」
吉田「…もぉいい!💦」
佐野「ねぇ、もしかして挿れてほしいって言ったの…?」
吉田「ち、ちがうもん//////もーいいっ…//////」
ちがうのかぁ……………
残念。
でも、無理やりは良くない。
明日や明後日や、これから長い年月ずっと仲良しでいたいから、無理やりはダメなんだよ。絶対に。
それなら今日の、このたったの1日だけガマンするほうがマシだ。
…はぁぁ…。仕方ない。
吉田「はやと…?仰向けになって。」
佐野「え…?」
吉田「ココに仰向けに寝てみて!」
佐野「あぁ………ほい、こんな感じ?」
吉田「ホラ!やっぱ、めっちゃ勃ってるよ!コレどうすんの、はやとぉ!?」
佐野「うるせーなー/////お前がめちゃくちゃエロいからだろ!?/////正直、挿れてぇよ俺はッ…」
吉田「俺、この間ので学んだ。…入るかな…?」
佐野「ありが………っおい!…ちょっ……待っ…」
ありがと、無理しないでいいよ…って言おうとしたのに。それよりも先に、仁 人が俺の上にまたがってきて、しかも…
吉田「…ぐっ…ふ……」
佐野「おおおおい!いきなり挿れるなって!まだっ…ちゃんと解さないと…!!」
吉田「…はいりそお…だよ?だって、こんなカチカチに硬いんだよ…?」
佐野「いやっ…確かに俺のは今、硬いけど、お前のほうは…💦」
…ダメだコイツ、めちゃくちゃ挿れる気だ。
吉田「…んっ…んん…んぐ…」
顔がしかめっ面になってる。辛そうだ。
佐野「じんとぉ……ッむり、すんな……ッ…」
…いや、じんとが無理するとかうんぬんとかより、こっちがもう限界。
ガンガン突きたい欲が出てきてる…
もう、めちゃくちゃ仁 人が泣き叫ぶぐらいに…
ダメだ。落ち着け、俺…
吉田「ああぅ…は、いって…る…///////」
…もうっ!
仁 人が悪い…!!俺、我慢しようとしたのに!
ちょっとだけ…。ちょっとだけ分からせてやる。
辛そうだったら、やめるから…
ドサッ…
佐野「…挿れるの上手だったね、じんちゃん…?」
吉田「…わッ…あ……あ…」
先っぽが少し入ってるまま起き上がって。
そのまま仁 人を、向こう側に押し倒した。
すでに、頭少し入っちゃってるコレを容赦なく7割方、押し込む。
この間はローション買い忘れてたから、今日は用意してあるけど。
…いらないみたいだな。
吉田「…ひはッ…………んはああッ…………」
佐野「…ッく…狭いよッ…?じんと痛いでしょ…?」
吉田「い、い、いだぐなぁ”い…あ”…あ”…ぅ…」
佐野「じんと…!前みたいに意識失うまで犯されたいの…?じゃなきゃこんな、煽るみたいなこと…やめてよぉ…?」
吉田「ご…め…で、でも…どおしても挿れてほしかったのぉ…」
佐野「………………マジでお前さあッ…///////」
…そういう事かよ。
よく分かったよ…。
吉田「今日はぁぁッ…大丈夫…だからぁッ…いっぱい…来て…」
佐野「…おう、ホントかよ…」
吉田「来てぇ…はやと…」
佐野「ん……」
優しめに1回、打ってみるけど…
はぁ、何これ…すごい、もう1回…
もう1回………やばい、止めらんないかも…
吉田「はぁッ…はぁッ…はぁッ…///////」
佐野「これ…続けても大丈夫…?」
吉田「うんッ…きもちいいよぉ…はやと…」
…そうかな?顔、険しいけど…?
佐野「ほんとかぁ…?」
吉田「ほんとッ…だから…もっとして…はやと…」
佐野「…ん…いいのね…?」
吉田「はぁ…ッ…はぁッ…はやと、好きって言って…?」
佐野「好きだよ…ッじんと…ッ…」
吉田「ホントに好き…?」
佐野「ホントに、大好きだよ…?」
吉田「他のメンバーよりも、一番に好き…?」
佐野「…んな、何言ってんの!メンバーは家族みたいなもんだろ…?」
吉田「…俺のこと一番に好きじゃないの…?」
…もしかして、前に俺の家に来たときにメンバーの雑誌とか写真集出してきて褒めまくったこと気にしてる…?
…あれは、仁 人が俺のことを見てたのかどうか確かめるために、カマかけただけなのに。
佐野「じんと。メンバーには特別な気持ちがあるのはお前も同じだろ?…けどさ、俺は仁 人のこと、愛しちゃってるの。」
吉田「ん…俺ぇ…も…勇 斗のこと、愛してる…よ?…同じ、きもち…?」
佐野「なら、同じ気持ちだよ。嬉しいよ、仁 人から言ってくれて。」
めちゃくちゃレアじゃねーか…
なんだよ“同じ気持ち…?”って…
当たり前だろ?かわいすぎだよバーカ…
吉田「俺も…嬉しい…もっと、毎日言って…今度から、勇 斗から、1日1回以上言って…!」
佐野「おい!どさくさに紛れて恥ずかしいお願いしないでよ!笑」
吉田「やだ、お願いぃ…」
ガチかよ。
ボケじゃなかったんか。かーわいっ。
佐野「分かった分かった、努力はする」
吉田「…やったぁ///////」
佐野「ね、もぉ…突いていい?」
吉田「うん…」
…パチッ…パチッと皮膚が叩き合う音が響きはじめる。
仁 人の顔を伺うと、まぶしそうに目を細めてるだけで、さっきよりは余裕そうだ。
…もっと奥に突きたい。
仁 人のお尻を持ち上げて、少し斜めに構える。
このまま、一気に……ッ
吉田「…んはぁぁあ”……ぃアぁぁぁッ…」
佐野「いたい?じんと…」
吉田「いだぐ、なぁいけどぉ”、ッ…激しすぎッ…」
佐野「もっと弱くがいい…?」
吉田「ちが……あ”…んッ…///////きもち…のぉ///////」
斜めに構えてるその角度で、仁 人のお尻を手づかみで固定して。さらに奥に突きまくる…。
ヤバいこれ…ッ…持つか俺…?
激しすぎって言われたけど…
ごめん、加減できねぇ…
佐野「…お、奥にッ、当たってる?」
吉田「はっ…おぁぁッ…あああんッ…ソ…コぉぉッ」
佐野「…ッ……」
吉田「ぃ、イく…イく…イッちゃうぅぅ……」
佐野「…俺も…ッ…………」
…
………
はぁ…はぁ………
やばいな、ちょっと早かったかも……
っそれより、じんとは…無事か……?
佐野「じんとぉー?気持ちよかった…?」
吉田「…………………」
佐野「あれ?寝ちゃった?」
吉田「…寝…ました。 」
佐野「起きてるだろお前!だからさぁ!急に恥ずかしくなるのやめろよ!笑」
吉田「…/////」
…
結局、仁 人が俺を見ちゃうとエロいことしか考えられなくなることについての対策は、どうなったんだっけ…?
そういや、俺のカラダを仁 人に好きなだけ触らせるって提案、出来てねぇわ。
あー。ダメダメだな。
結局、俺も仁 人のこと見ちゃうとエロいこと考えちゃって…同じなんだよな。
結論、同じ気持ちなんだから、同じだけヤるしかない。
…ん?
同じ気持ち…?
ってことは、仁 人ってさ。隠してるだけで、相っ当、俺のこと大好きじゃね…?
チラッと仁 人のほうを見る。
向こう側を向いて、寝てしまってるようだけど。
普段はあんなにツンツンしてるのに。
俺と同じくらい好きになってくれてるって考えたら…めちゃくちゃかわいい。
佐野「チュ♡」
口にしたかったけど、角度的に無理だ。
吉田「…モゾモゾ………はやと?…んっ…」
…お、コッチ向いてくれた。
佐野「…え?もしかしてキスしていいの?」
吉田「…んっ……あと5秒しか待たない…5.4.3…」
…チュ♡
吉田「…おやすみ。もう終わり。またシたくなっちゃうから/////」フイッ
向こう向いちゃった。
なるほど…?
楽屋とかでフイッて向こう向いちゃうのとか、謎にシカトすんのも、全部、俺のこと見てムラムラしないように対策してたってことだよね。
へぇー/////
今度から、見る目変わるわ。
The end
完結です💓
コメント
6件


お疲れ様でした! 最高に楽しかったです♪ニヤニヤが止まりません🥰
えっっしてるときデレデレになる💛さんとお互い照れちゃう🩷💛大好物なのでニヤニヤ止まらなかったです。毎回刺さります…最高でした!