テラーノベル
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その次の日から僕達はさらに仲良くなった。
彼の親も僕たちにとても良くしてくれた。
彼の母親は彼と似て優しくて穏やかだ。
彼の父も本当に父親らしくかっこいい
そんな彼 らの元にReakなんか も連れて毎日 森に入って3人楽しく 遊んだり、 彼の家でゆっくりさせてもらう事もあった。
あの噂は全部嘘なんだと 僕は確信した。
「 ねぇ、 いまさら だけど、きみの名前は なんて言うの?」
[それ僕も きになってた!! ねえねえなんて名前なの ? ]
『 ははは、 reakも hideも 一緒に聞いてこ ないでよ!笑 』
『 ぼくの名前は、 ████だよ! 』
「 へぇ〜! ████…良い名前だね!」
[ ████~、いい名前だ〜!]
『二人して 同じこと言っ てる笑』
そうして笑い合う僕たち
“3人とも〜 お菓子作ったから食べにおいで~!”
████の母親が僕たちを呼ぶ
Reakはその元へ 駆け寄っている
[ え! おかし?! たべまーす!!]
そして████と二人きりになった
『 はーい、 …… あれ,? Hideは食べに行か ないの?』
「 あ、 えっと、」
僕は少し混乱する
この気持ちを伝えるべきか。
『 黙ってちゃ何もわからないよ~? 』
僕は伝える決心をした。
「 …あの、ね。」
『 うん? 』
「 僕… ████のことがすき」
一瞬彼は驚いた顔をして固まった
僕は ダメかもしれないと そう。不安になった
でもそんな不安はすぐに砕け散った
『…… ふふ笑』
揶揄われているのだろうか、?
「……?」
『 ん〜、 えへへ、 実は…… 僕も… なん だよね』
彼は少し照れくさそうにそう言う
「…………えっ!」
僕は顔が真っ赤になりそうな気分だった
“ ████と hide君~!早く 来ないとreak君 が全部食べちゃいますよ〜! 笑”
聞こえた瞬間我に返る。
『 あ、早く いか ないと無くなっちゃう笑、 hide 。 この話はまた明日しよ!!』
「あっ、うっ、うん!」
『 絶対 だ からね!』
楽しい時間は楽しい程直ぐに亡くなる。
『 あ、 もう暗くなってきちゃっ たね、明日も 遊ぼ!。』
《うん!!》
『 ふふ、 また2人同じ事言った! ホント仲良いね!!笑』
「双子だからね!!、」[だって双子だもん!]
『はいはい、 じゃあ帰る 前にこれ!』
そう言うと君は 僕達に2人ずつ1つの四葉のクローバーを渡してくれた。
「 これ、 なに?」 [ わぁーきれい!!]
『 ふっふっふ、これはね、 願いを叶え てくれる特別 なものさ! 』
「 へぇ〜、!!✨️」 [すごーい!!!]
『 ほら、 早く帰らないと怒られるよ? 笑』
「 はっ、 そうだった、」[でもまだ遊びたいよ〜、]
『 帰っ て帰って!だってまた 明日も遊ぶでしょ?』
[そうだけど~、]
駄々を捏 こねるreakを hideが宥める
「 reak! わがまま 言っ たら遊んで 貰えなくなるかもよ?」
[ それはやだ!!! ]
「 じゃあかえろ? ね? 」
[ … うーん、]
████が僕達の近くに来てこう言う
『 明日、 ね? また話そーね! 』
そうして小指を出し、一つ 約束を僕たちは交わした。
また、明日と。
僕たち兄弟は手を繋いで森を後にした。
帰り際も、ずっと████は手を振ってくれて、僕たちも ずっと手を振り返していた。
そしてその日の夜。 原因不明の出火で大火事になった。
直ぐに消防隊が駆け付け、消火活動が行われたが、 森は全焼してしまった。
僕達2人は 彼らが心配で心配で堪らなくて 不安に押しつぶされそうだった
するとこんな声が聞こえてくる
【こんなの、 あの悪魔の仕業に違いない!!】
【 あの夫婦、 確か悪魔と契約を交わしてるって言う噂もあったよな,】
本当に意味がわからない。
村人達はそんなクソみたいな嘘ばっかり口から出す。
僕たちは絶望に駆られた。
彼達はどうなったのか 生きているのか
僕はふと、 彼に貰った特別なモノ を思い出し、それ に願い事 をした。
(どう か、どう か無事であり ますように……)
と
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誤字があったので治しておきました!!