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おまえといっしょにいるとき 。 【 zmrb 】

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おまえといっしょにいるとき 。 【 zmrb 】

1 - おまえといっしょにいるとき 。 【 zr 】

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2024年08月12日

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おもいつき 死ネタでっす


モブ注意




zr

─ z si

“ ねぇ 、 愛して ″

“ ごめん 。 ″


素っ気ない態度を取るのは何回目?

『 愛 』なんて無い関係続けられているの、何年目?


Q, 『 シアワセ 』 って “ いつ ” 感じるものなの?


──────

…変な夢を見た。

ばっ と起き上がり、時計を見る。

… 5時25分。 まだまだか


確かに、俺、無理矢理付き合わされた女とかには素っ気なかったし、愛なんてなかった。

この夢は、過去の俺の記憶…?

………きっとそうだ。

途切れ途切れだから。

『 シアワセ 』 に対する答えてないねんな…こん時の俺?だと思われるやつ。

覚えてないんやし 笑 曖昧なのはしゃーないか。


こん時誰が聞いてきたんかな、

覚えてへんけど、誰かの言葉だった気がする。

思い出せない。大切なナニカだったはずなのに。

そういや、今日って… 何日だ?

暫くカレンダーを見てなかった気がする。


『 9月23日 』


スマホの液晶板にはそう示されていた。

…………………………ぁ。


今は ────彼女との記念日や。


z「やっば、なんてもん忘れてるんや、はよ行かな…」


約束したんやろ、俺。

会うって、絶対祝うって。

あの言葉も…


支度が終わってから何も持たず、家の鍵なんてかけずに走り出した。

───遅刻してしまうから。

無我夢中で走っていたら、目的地についたようだ。

肺に空気をとりこみながら、周りを見渡す。

z「は…っ、はぁ…」

z「ついたぁ…」


『 ざっばーん 』と音が聞こえる。

そうここは “ 海 ” だ。


z「な、ろぼろ。 約束したやろ…?」

『1年後、会おうね』

z「って。」

z「おれ、守ったで…?」



空を見上げながら、海へと前進していく。

守ったから、守ったから…


この世界の理不尽さには抗えないから。


『んふふ、さすがの男やなぁ…』

z「ろぼろ!!」

『ぞむ、覚えてくれててありがとうな…』

z「彼女の記念日忘れるバカがどこにおるか」

『ふぅーん、何いってんだか。 』

『ゾム、約束果たそっか…?』

z「お前とならどこでも…」



″ 姿は見えないけど、心は通じ合っている彼女と果たす約束 ″


念じればわかる、ろぼろ。お前の姿が。

ろぼろと実際に手を繋ぐことのできない存在ではある、が。架空の世界、いや、空気中ではろぼろの手と俺の手は繋ぎあえているのだ。


“ あいしている “ からわかるのだ。


朝日に向かって歩いていく。


次は平和な世かいにうまれような…


押し寄せてくる波に身体を任せ、この広大な海に飲まれていく。

そして彼女と無事に空で再開を果たすのだ────


─────


Q, 『 シアワセ 』 って ” いつ “ 感じるものなの?


A, ” ___________________ “


─ Fin .





なぜなぜ死ネタ…?


年齢設定はr14歳、z17歳とかで

rがいじめられてて、見て見ぬふりをされていた(教師とかにも)

それからzrの記念日に死を選んだ。

そこから、取り残されたzはrと約束した。

“迎えに行くからね、記念日に会おう”

んで、1年後、zも死を選んだわけですよ。

あと、最後ひらがななのはなんか、年齢が下がっていけばいいなーって。朝日に向かってから若くなれば幸せendにもなるかも!? って思ったけどそんなことなかったわ()



それじゃ〜 ※修正しました!

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