テラーノベル
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なんかテスト終わって暇だし書き写しまくろうと思ってたのに中々手が動かず遅れました‼️😭😭😭
次も近々出すつもりですがいつになるかわかりまてん👈🏻
あと毎回なんか書き始め違うよねごめん(あ
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サプライズって難しい
👑👾
👾side
「ニキはー、あーまた撮影か、」
久しぶりに彼をデートにでも誘おうかとカレンダーを見たがお察しの通り無理そうで肩を落とす。最近みんな俺以外のメンバーで撮影していることが多い。特にニキの枠の撮影。一応同棲しているからお互いのスケジュールはなんとなく把握している。2人のカレンダーに大きく ニキの撮影! と入っている日は結構見る。なのに俺はだいたいその撮影に誘われていない。普段はそんなことあまり気にしていなかった。毎回俺がいてもかわりばえがなくておもんないだろうし、俺が呼ばれない時もあるのは別になんとも思っていなかった。けどさすがにこんだけ呼ばれないと俺も不安になるわけで。最近あんまりいちゃいちゃしてないからか不安が増す。俺に飽きちゃったんじゃないか、他に好きな人が出来たんじゃないか。彼がそんなやつじゃないって分かってるはずなのにどうしても悪い方向へ考えてしまう。
まぁこうやってずっと落ち込んでいても何も起きないし何も進まない。なにかに集中して気を紛らわせたい、。俺らが集中して何かをやるといえば編集ぐらいしかないわけで、仕方なく編集しようと椅子に座る。
「誰かと喋っとった方が気ぃ紛れるか、」
そう思い俺は編集鯖に入った。
「えせんせーだ珍し!」
ここで1人で編集をしていたであろうりぃちょが話しかけてくる。りぃちょになら俺の思っていることの一つや二つぐらい話してもいいかもしれない。
「よぉりぃちょだけか」
みんなニキの撮影にいっているんだからここには人が少なくて当然だ。そんなこと分かっていたけどなんとなく話題を出しやすいようにあえて触れる。
「そーみんなにきにきの撮影だよー」
「最近さ、ニキの撮影呼ばれんの少なくて、その、 なんでやと思う、?」
俺はたどたどしく喋る。
少しの間沈黙が生まれる。どうしよう。聞かない方が良かったかな。なんか思い当たることあるんかな。どうしよう。
「りぃちょ、?」
俺は沈黙に耐えきれず名前を呼ぶ。
「えああごめん んーどーすっかね。ちょっとまってね」
りぃちょの反応を見て俺は不安でいっぱいになる。やっぱり俺じゃだめだったのかな。捨てられちゃうのかな。やだ、やだ、やだ、。
「んーニキニキに聞いてみな」
どうしよう。別れ話なんて切り出されたら俺の人生は終わる。もう俺は彼がないと生きていけない。
「あちなみにそんな深刻な話じゃないよ!?」
黙っている俺を見てなんとなく察したのかこんなことを言う。気を使わせてしまったかと申し訳なくなる。はぁ。更に編集の気分ではなくなってしまった。寝ようかな。
「ごめん俺寝る」
「ねえそんな話じゃないからね!?がち!!!! 」
#nksr
俺は編集鯖をぬけベッドに勢いよく寝転がる。そんな話じゃなかったらなんであんな反応になるんだよ。とりあえずもう水だけ飲みに行って寝よう。何も考えたくない。そう思い俺はリビングへ向かった。するとそこには撮影が終わったであろうニキがいた。今は会いたくなかったって言うのが本音だが何もせずに引き返すのはいくらなんでもやばいだろう。とりあえず、挨拶だけして、水飲んで2階にあがろう。
「撮影終わったん?おつかれ」
平然を装って、。冷静に。いつも通り言った。
「んー撮影はまぁもうちょい。そこ前にぼびーと話したくってさ」
え?ちょっとまってくれ。心の準備が出来ていない。
「ほら僕のところおいで」
そう言って手招きする。最後ぐらい素直に聞いてやってもいいだろう。俺はニキのいるソファーに行き、隣に座る。
「最近撮影誘えてなくてごめんね」
「実は他メンバーにぼびーの誕プレ何がいいと思うか相談してて、笑」
「え?誕プレ?」
「サプライズの方がいいかなと思って言わなかったんだけど、逆に不安にさせちゃってごめんね」
俺の早とちりやったってこと、?やばい。恥ずい。これならりぃちょが言いづらそうにしていたのもわかる。
「りぃちょからきいたん、?」
「んーまぁそんなとこ」
やばい。くそ恥ずいどうしよう。
「えっと、ありがとう。えっと、ごめん 、。誕プレなんか別になくてもよかったんに」
思ったことを率直に伝える。
「いやいやぼびー俺にくれてるし、俺一人でも考えたんだけどアクセは重いかな、とか けど他欲しいのって言ったってぼびー別に自分で買うしな、とか、色々考えたら決まんなくて笑」
「えーアクセええやん」
全然重くていいし、なんなら重い方がいいな、なんて気持ちの悪いことを考えながら言う。
「最初っからぼびーに聞けばよかったかな笑」
「そしたらまた誕生日の時に渡すね」
今こそ勇気を出す時じゃないか。がんばれ 俺 。
「おそろい、の、一緒に買い行こ 、//」
「え!?行こう!!!!絶対ね!!!!やった!!!楽しみ!!!」
「おおげさすぎやねんあほ」
「ぼびーだいすきだよ」
「 … おれも 、 」
コメント
1件
ああもう、最後まで読んで胸がきゅーっとなりました…!👾くんの不安な気持ちがすごく丁寧に描かれていて、途中「やだやだ」って連呼するところとか、読んでるこっちまで泣きそうになりましたよ😢 でもサプライズの準備だったって分かった瞬間の「え?誕プレ?」からの流れ、最高でした! アクセサリーお揃いで買いに行く約束、めっちゃ可愛い…💕 りんㄘゃむさん、キャラの心情をこんなに瑞々しく書けるの、本当に素敵です。次話も楽しみにしてますね!