テラーノベル
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はいはい皆様こん×正〜
いつも通りの茶番ですわ
今回読切なんですけどもね
つーたいむ受けでございますわ
アズタイですわぁ〜
セバスチャン!注意書き!
注意
えr無しぐr無しまさに純粋ですわ!
主は文才が無きなのですわ!
生暖けえ目で見守って下さいですわ!
スタートですわ!!
「ん…」
眠りから目が覚めたが辺りはまだ暗かった
どうも朝早く起きた時に限って眠気は何処かに消えてしまう
彼から貰った紫の花を眺めて眠りに着_
「ツータイムー!!起きてるー!?」
「寝てるなら答えてー!!」
外で近所迷惑な声が響く
俺を呼んでるしきっと彼だろう
今は夜中だ…彼の事はいい奴だと思うが今回は無視しようと決め再び瞼を閉じた
そして眠気が襲って来た頃
「おーきーてーるー!?」
…
「またかよ…」
無視したいがこれ以上は自分にも責任が掛かりそうだ
出るしか無いか…
ガチャ
「…なんだよ…近所迷惑なんだが」
「いやぁごめんごめん!夜中に起きちゃって…」
何故夜中に起きたからと言って家の前で叫ぶと言う思考になるのだ
本当にこいつは考えてる事が分からないな…
「でもどーせツータイムも起きてたんでしょ〜?」
「う゛…」
「だよね!ツータイムの事はお見通し!」
図星を突かれてしまったせいで唸り声を上げる
こいつ本当に…
「だからさ…」
「ちょっとお散歩行かない?」
散歩?散歩する場所なんてここにあるのか?
こいつの事だし家でお散歩〜とかでも言うのだろうか
「いい場所があるんだ!」
「そこに行こう!」
「そこって…どこだ? 」
「えっとねえ…」
「は?」
こいつは何を考えてるんだ…意味がわからない
そもそも夜の森は入れない筈だ
そこをどうやって…
「ツータイム難しい事考えてるでしょ!」
「大丈夫!僕とっておきの場所を見つけたんだ!行こう!」ガシッ
「えッ!?ちょッ!アズール!!」
俺の手を掴んで走り出す
こいつ正気か?夜の森には猛獣がいる筈なのに…
「ツータイムッ!ここ飛び越えるよッ!」
「えっ!?はぁッ!?ちょっとッ待てって…」
そうこうしてる間に抱えられアズールは飛ぶ体制になっている
俺を抱えたまま飛ぶって無理だろ…!!
「3…2…1…0!」
「せいッ!!」
「うあ゛ッ!?」
嫌な浮遊感が体を走る
もう無理なのかも…
「ふッ!!」
「はーッ…はーッ…ツータイム大丈夫?」
「大丈夫じゃないに…決まってんだろ…」
怖かったしあいつに姫抱きされたのが嫌だ
周りは一面黒に染まっていてとても不気味だった
「大丈夫そうだねッ!ここから先にね〜…」
そう言って俺をまた引っ張るあいつは凄くムカつく
今度は何処に連れて行かれるのだろうか
何にせよ安全な所であって欲しい…
そこから暫く走ると
一面に広がる紫色の花畑があった
「ツータイム!ここ綺麗でしょう?」
「ちょっと待ってて!」
「えッ…わかった…」
そう言ってあいつは花を一本取ると丸くなる様に編む
「ねえ…ツータイム、コレ 」
そういうとアズールは花で作った指輪を俺の薬指につけた
「ツータイムは僕のお嫁さんねッ!」
「僕と結婚!」
そう言われて顔が真っ赤に染まった
「…アズール」
「何〜?」
「んッ…」ちゅ
「わッッッ!?」
「…誓いのキス」
自分でやったはいいがものすごく恥ずかしい
アズール引いたかな…
「…ッッ可愛い〜〜ッ!」ぎゅっ
「大好きッ!!」
月明かりに照らされたアズールは
世界で一番カッコよくて
大好きだった
おかえりなさい!!
主初めてノベルでまともに書いたんですけども…
よかったらコメント下さい!!
それでは皆さんばい×正〜
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