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コメント
4件
おんりー受けなら🍌🐷じゃなくて🐷🍌だけど 🍌🐷なのか…?いやでも内容的に🐷🍌… どっちぃ~? できれば続き出してくれ~!!! じゃなければ私が4ぬ!!
異世界系いいわぁ 続きが楽しみです!頑張ってくださいp(^-^)q
🐷side
「MEN様、こちらが実験体達でございます」
カプセルに入り
すやすや眠ってる実験体達
歩きながらその様子を眺める
ふと目に入った
緑髪の男の子
「気に入った実験体はいらっしゃいましたか?」
こいつはどんなやつだ、と緑髪を指さし尋ねる
「そいつは実験体の中でも優秀なやつで、おとなしいですね~」
🐷「こいつにする、何万ドズゥ払えばいい?」
「50万ドズゥですね~」
思ってたよりも安い
でも、50万ドズゥでいいと言っていたんだ
さっさと払い、
実験体を回収する
「まいどあり~」
帰路についた
敵国の情報を収集
どんなふうに金が動いているか
スパイからの情報をもとに
金は何に使っているかを考え
どんな行動をおこすかを予想し
作戦を練る
ハッキングは得意なので
簡単に情報サーバーに入れる
🍌「ねぇ、何してるの?」
ふと振り返ると
実験体が目をこすりながら立っていた
🐷「敵国の情報を収集しているんだ」
🍌「へぇー、ねぇ、この動き方、何か大きいものを買ったみたいだよ」
指さすほうをみると
たしかに、大きく減少していた
🐷「何を買ったと思う?」
🍌「んー、そのあとも定期的に減ってるからスパイとか??」
🐷「正解、そのスパイはもう殺したけど」
結構前の金の動きだ
俺もこの動きからスパイをみつけ、殺した
🍌「ねぇ、殺しちゃったの?もっと情報をひきだして、
奴隷とかにして戦わせたほうがいいんじゃない?」
ちっちゃいのによく考えつくな
そうしたほうが絶対効率もいい
ただ、俺らはそれができなかった
ぎりぎりの状態だったから
🍌「それより、ここどこ?お兄さん誰?」
🐷「俺はMEN、ここは俺の家だ」
🍌「へぇ~、MENが俺のこと買ったの?」
🐷「そうだ」
🐷「お前の名前は?どんな技が使える?」
🍌「俺はおんりー、不老不死で雷と音を操れるよ!」
🐷「2つも使えるなんてすごいな、それに不老不死だし」
俺よりも逸材だと思う
とほめてあげると
顔をぱぁぁっと明るくさせ、
なでてあげると
満足げにほほ笑むのだった
実験体はそれぞれ特技があり
売人の話だと
おんりーは足も速く、頭もいいらしい
昔、俺の近所に住む、友達がさらわれ
実験体にさせられた
家族がいなかったので
俺を除いて誰も心配はしていなかった
いまどこにいるかもわからない
どこかでまた会って遊びたい
俺がこの仕事をしている理由でもある
だから実験体を買いに行った
けど友達はいなかった
リストを見ると
数年前に
彼の名前の子は売れてしまっていた
買ったのは敵国
そこから俺は
敵国をうらみ
彼をさがした
思い出すと
胸がきゅっと締め付けられる
🍌「だいじょうぶ?」
🐷「あぁ、大丈夫だ」
🍌「ねぇMEN一緒にあそぼ!!」
🐷「ごめんな、今仕事してるからあとでな」
🍌「ムスゥー 今がいい!」
🐷「ちょっとだけ待ってて」
もう少しで情報がつかめそうなんだ
友達がどこにいるか
なんておんりーには言えないけど
数日経った
やっと見つけた
友達の居場所
🐷「ちょっと出かけてくる」
🍌「俺も一緒にいきたい!!」
🐷「危ないからだめ、帰ってきたら一緒に遊べると思うから」
そう言い残して
急いで敵国へ向かう
変装をして
敵国の門をくぐる
セキュリティは弱い
友達の姿を探し回る
肩をぽんっと誰かに触られる
後ろを振り向くと
⛄「お前、誰だ、この国の奴じゃないだろ!!」
友達の姿があった
泣きそうになりながら
抱きつこうとすると
さっと避けられ
凍らせられた
「どうした、おらふ」
⛄「敵がいました、直ちに排除いたします」
おらふ、友達の名前だった
でもおらふくんは俺のことを覚えていないようだった
心まで凍えはじめていた
ときだった
🍌「やぁ~~~っ!!!」
おらふくんの周りに雷が落ち
国王らしき奴は倒れ
おらふくんは驚いた表情をしている
俺の氷は溶けていた
🐷「おんりー!危ないからきたらだめって、、、」
🍌「俺不老不死だし大丈夫だよ!国王はしんじゃったと思う」
🍌「俺と入れ違いで売れた人だよね、あんた」
⛄「、、、!?」
おらふくんはびっくりしたまま固まっている
🐷「おんりー、やめて」
🍌「え、なんで?褒めてよ!!」
🐷「助けてくれたのはありがと、でもおらふくんは俺の友達だから」
🍌「そうなの?」
⛄「いや、違う、違う」
汗を浮かべて
おらふくんは頭を抱えていた
🐷「いったん俺の家来ない?」
家に帰ってきた
おらふくんが玄関の写真をみていた
瞬間に泣いた
⛄「あれ、僕なんで泣いてエグッそれにMENがいるグスン」
🐷「おらふくん、久しぶり」
⛄「めーん!!!」
うわーんと泣きながら
俺に抱き着いてきた
その様子を見て
おんりーがふくれている
🍌「俺だってぎゅってしたいのに、、、」
🐷「おんりー、おいで、ぎゅってしよ!」
🍌「パァァァァァッ うん!!!!」
3人で泣いて抱き合いながら
泣きつかれて
眠りについた
ノリでかいてしまった、、、
やっぱ🍌🐷かきやすいしかいててたのしっ!!
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(推しがルームメイトになりました | 全4話 (作者:ばななそーだ🍌🍹)の連載小説 | テラーノベル
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