テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
♯2 開始
🦍『……え?』
🍆『ん?ドズさん、どうしたのよ、』
🦍『…い…いえ…、』
おかしい。
どうしてまだこの時間なんだ?
というか、ぼんさんはさっき…、撃たれて…
🦍『ッぅ”っ…、!?(ズキンッ』
そこまで考えて、頭に鋭い痛みが走る。
🍆『ちょっとドズさん、ほんとに平気なの、?』
🦍『はぁ…っ、は、い…、(ズキズキッ』
駄目だ。
これ以上は考えられない。
…だったら、、っ
🦍『ごめんなさい、ぼんさんっ、』
ダッ…!(走
🍆『え、ちょドズさん!?』
このあと女性の悲鳴が上がる前に…っ、
何とかしてあの男を止めなくちゃならない。
そうして、さっき事件が起きたT字路の形の売り場に着くと、
さっきと同じように女性と後輩組の3人がいた。
☃️『あれ、ドズさん?どうしたんですか?』
🍌『そ、そんなに焦って…、、 』
🦍『みんな、ぼんさんが呼んでたからすぐ向こう行ける?』
🐷『えっ、?わ、わかりました…』
そう言うと3人は事件があったところとは別の方へ歩いていった。
🦍『…ふぅ、』
🦍『僕も向こう行くか…、』
そう思い、歩き出した時だった。
大きな窓の外から、
工 事 現 場 の ク レー ンが 横 向 き に 倒 れ か け て い る と こ ろ が 見 え た。
🦍『は、?』
嫌な予感がする。
そこで、さっきとは違う強い頭痛と吐き気に襲われる。
🦍『や、めッ…、はっ…、はぁっ…、』(ズキズキッ
すぐあとの事だった。
…そう、
クレーンがこの建物側に倒れてくる。
嘘だ
嘘だ
どうして
また皆はいなくなるの?
どうして皆なんですか?
🦍『み、んなッッ、!!!!』
僕は叫んだ。
みんなは振り返ってこっちを見た。
みんなの足が止まった。
その瞬間、物凄い衝撃音が響き渡る。
きっと、クレーンが倒れたんだ。
みんなを逃がさないといけない。
あの苦しみをまた味わいたくない。
でも頭痛で足が動かない。
みんなも気づいたようで、こっちに走り寄ってくる。
🦍『だめ、っ!!来ちゃっ、、!』
その時、みんなの上から大きな瓦礫が降ってくる。
🦍『逃げ、、っ、!!!』
間に合わない。
そして、皆は下敷きになった。
🦍『ッ…、!!み、んなっ…、?』
瓦礫の下から赤い血が流れて床に広がる。
膝をついて息が荒くなっている僕のズボンに血が滲む。
みんなの血、?
それとも他の誰か?
ほ ん と う に 、 み ん な 、 ??
あーあ、わかんなくなっちゃった、??
あれ、ぼくなにしてたんだっけ
…わかんなくなっちゃった、
みんな、どこいったんだろ
2月23日 14時31分
♯2 終了 ♯3を開始いたします。
コメント
2件

次はクレーンが⁉︎ループごとによって展開変わるのかな…?