テラーノベル
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リクエストです。
ありがとうございます🙇🏻♀️
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2 × 4
理性を壊す方法
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無駄に長い。
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4 「んぁあ…んっ…♡」
2 「今日はもう終わろっか」
4 「え…?」
俺の恋人カイは優しい、優しすぎる。
ほら今だって
2 「もう疲れたでしょ?明日もあるし…」
俺の事を考えてくれてるのは嬉しい…
けど…!
4 「かい…いけてないじゃん。もっとやろーよ」
2 「俺はいいの。タクヤにも無理して欲しくないし」
無理してないし。
4 「してないから…やろーよ」
2 「また今度ね。明日もあるからほら…!お風呂入って寝る!」
4 「…はーい」
優しすぎる。逆に困る。
カイのこと満足させたいし、俺もほんとは激しいのが好きだったりする。
明日もあるって言っても、練習だけだしそんなにきついものでもない。
よしっ…!
-翌日
4 「んんぅ…あ…」
2 「おはよ、タクヤ」
4 「ん、おはよ…」
顔が近い…!
…ったく、朝から刺激が強すぎるんだよ…!!
in レッスン場
実はこのグループ、もう1つカップルがいるのです。
それは…
11 「りょーがっち!!」
3 「…んだよ」
11 「腰だいじょーぶー??」
3 「は?誰のせいだと思ってんだよ…」
11 「ごめんねー!」
3 「ぜってぇ思ってねぇだろ…」
11 「ばれた?笑」
そう、うちのリョウガとシューヤは付き合っている。
この会話の感じ…昨日ヤッたんだな…。
で、俺はこいつらに相談したいことがある。
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11 「カイくんの理性を壊す方法!!?」
4 「ばかか!うるせぇよ…!」
3 「そもそもなんで俺らなんだよ…」
4 「お前ら付き合ってるし、恋人らしいこともしてるだろ?」
「…なんか案出そうだなって思った…」
3 「はぁ…」
4 「…とりあえず!考えて…!」
3 「お前が考えろ」
11 「タクちゃんが考えればいいじゃん」
4 「考えたけどなんも出なかったから聞いてんだろ…!!」
…相談する相手間違えたかも。
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11 「もーなんか素直に言っちゃえば?」
4 「それができたら相談なんかしてねーよ」
11 「言うのがいちばんだよ。ねーりょうがー♡」
「この前素直に言ってくれて俺ぶっ壊したもん。リョウガのこと」
3 「は、おまえそれ言わない約束」
だからか。この前リョウガの顔死んでたもん。
そしてこいつら話になんねー。
いちゃいちゃ見せつけんなっつーの。
4 「あーもうわーったよ。素直に言ってみるよ」
in house
とは言っても、本当にできるだろうか。
昨日も気を遣わせた。 素直に言ったのになー。
そんなことを考えているとカイが帰ってきた。
2 「ただいまー」
俺はなにも考えずにそのままカイに抱きつき、キスをした。
2 「…!?」
ぎこちない舌使いで必死に。
2 「んん、たくや?」
4 「…俺の事、ぐちゃぐちゃにしてほしい」
あーあ、言っちゃった。断られそー。
2 「…いいの?」
あれ?
4 「う、うん」
2 「ほんとにいいんだね?後悔しても知らないけど」
なんか…思ってた返事と違うけど…。
カイ、これからぐっちゃぐちゃにしてくれるってことだよね…?
4 「はやく、べっど」
2 「はいはい」
荷物も上着も玄関に置きっぱのまま、 カイと俺は寝室に向かった。
in 寝室
カイにこれから襲われると思うと興奮して、 俺のものは早くも硬度を持ちはじめている。
2 「もう硬いじゃん 笑 。そんなに襲われたかったの?」
4 「かい、いっつもやさしいもん」
「はげしいのがいいのに…」
2 「さっきも聞いたけど、ほんとにいいんだよね?」
4 「だからいいって言ってるじゃん…!」
焦れったくて、もう1回キスをした。
カイの腰に脚を絡みつけて、離れないように。
4 「ぷはっ…」
「ね、いっぱいきて」
自分で服を首元まで捲り上げ、胸を晒した。
カイは獣を狙うような目をして、胸の突起にがっついた。
4 「ふぅんっ…」
いつもの優しいカイじゃない。
がりがり噛んだり、ぴんぴん弾いたりしてくる
でも俺はそれでいい。すき。
4 「ふぁああっ…♡」
2 「感度良くて最高♡」
「…ねぇタクヤ?」
4 「ん…」
2 「俺がいつもタクヤに優しくしてた理由わかる?」
そんなの、俺を大事にしたいとかじゃないの?
4 「俺が大事だから、とか…?」
2 「ううん」
「俺、タクヤのこと溺愛してるんだよ」
4 「ふぇ…?」
溺愛
相手を愛するあまり、理性を失うこと。
愛情を過剰に注ぐこと。
カイ…そーなの?初めて知った。
2 「タクヤのこと壊しちゃいそうなの。だからっ…」
4 「おれを、こわして?」
「かいのぜんぶ、ちょーだい?」
2 「っ…!」
カイは目を大きく見開いた。
4 「きて…」
カイの喉が動くのが見えた。
4 「ぁぁあああっっ♡♡ んやぁ…あっ♡」
「やらやらっ…! とまっれっ! いくいくっ♡ いっちゃうからっ…♡」
「いっだぁ…いっだからぁ♡ とまっれ…」
「ふぅぅんっ♡ もうむ゙り゙ぃぃぃ♡♡」
「〜〜〜っ♡♡」
-
タクヤ泣かせちゃった。
まぁでもしょうがないよね。
タクヤが声を出せないぐらいにはぐちゃぐちゃにしたけど…。
2 「タクヤならまだいけるよね?俺をこうしたのはタクヤだよ?」
-
4 「っ…♡ ぅぁ…♡」
ごちゅんっ♡
ぐぽっ♡
4 「ひぁっ…!?♡♡」
「んひぃぃぃ♡♡ あはぁ♡」
あれ…
4 「かいしゅき♡らいしゅき♡いっぱいびゅーびゅーなからして?♡」
これは…
壊しすぎた?
-翌日
腰が痛い。 後ろにはカイ。バックハグ状態。 中には違和感。
これは絶対に入ってる。
てか昨日のこと思い出した。穴があったら入りたい。
2 「たくやぁ…」
ぐちゅちゅ…♡
4 「〜っ♡」
密着した分、中に入ってくる。
奥来てるっての…。
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終わり方雑です。
すいません限界でした。
大変お待たせしてしまい申し訳ないです。
リクエストしてくださった方のご想像とは少し違うかもしれません…。
11×3 書きたくなっちゃってる…。
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もうしばらくお待ちください。
コメント
3件

ありがとうございます、、本当にありがとうございます(語彙力無)

次の作品も早く見たい!!天才すぎる!!