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Attention
この物語はフィクションです。
読む人それぞれで考察してほしいです。
アンチコメント、考察コメント、指示厨、
何でもありです。(ライン超えは気をつけて下さい。)
分かりづらかったら、私の文書と相性が悪いだけです。
私の書き方は皆さんに世界を自分で広げてもらっています。
皆さんに考察して欲しいです!!
色々意味不明!!でもどうぞ!
「ハピエン厨に捧ぐ物語」
私は、誰かの一番になりたかった。
愛されたいわけじゃない。
褒められたいわけでもない。
ただ、
その人が一番最初に思い浮かべる名前になりたかった。
それだけだったのに。
もう、貴方は、私を呼んではくれない。
いつだって一緒に居た。
貴方と私で二人きり。
なんだって一緒にした。
ずっとずっと二人きり。
でも、彼らが来た。
いつだって監視がついた。
彼らと私で鬼ごっこ。
なんだって許可が要る。
ずっとずっと不自由で。
なんでそんな事するのかって聞いたの。
帰ってきた答えは、「化物が喋った」って。
なんで?私は莠コ髢薙↑縺ョ縺ォ窶ヲ
気付いたら武装した彼らに囲まれていた。
足元には血溜まり。
私は化物と言ってきた人間を足蹴にしていた。
原型をとどめていない。
…
わかった。
わかった。わかったんだ!!
邪魔なニンゲンを蹴散らして、彼の家へと足を運ぶ。
ようやく一つになれるんだ!
それはおおきなおおきな誤算だった。
ドアを開けて家に入る。
笑顔で彼の前に歩いてく。
でも、
彼はこう言った。
「くるな、化物が!」
私は新しい血溜まりを一つ作った。
はっぴーえんど。
コメント
1件
ああ、読ませていただきました……。冒頭の「私は、誰かの一番になりたかった」という一文がもう、胸にぐっときましたね。ずっと二人きりだったのに「化物」と呼ばれてしまう切なさ。最後の「はっぴーえんど」が皮肉で、やりきれない余韻がすごく残ります。彼女にとっては確かにハッピーエンドなのかもしれない……と考えさせられる、ゾッとするような一話でした。