テラーノベル
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🍗視点
あーあ、暇だな。
とか考えながら時計の音をBGMに授業中思う。
授業に参加するのもなんかだるくて、とりあえず手元に置いてあった消しゴムを取り何にも書いていないまっさらなノートへ擦った。
私語はもちろんダメなのは分かってるっちゃ分かってんだけど、どうしても喋ってなかったら眠くなってしまう。
数学の先生がXやらYやら言っているが、そんなものを考えれる気力を今の俺は持っていない。
流されるまま硬い机の上で眠りについた。
授業中が1番眠たくなるのってまじなんなんだろうな。
「お…き…」
「ゆ………ろ!」
「ゆあんくん起きてってば!!」
「うぉっ、え…じゃぱぱ?」
「四限終わったぞ、先生怒ってた」
腕が少し痛くなっている感覚を取り戻しながら目を覚ますと、呆れたじゃぱぱが目の前で立っていた。
親に作ってもらったのであろう包まれた弁当をドンっと置いて椅子に座る。
「起こせよなぁ…」
「席近くないだろ」
「そうだけどもだよ」
「どんなんだよ」
「…っぷw ゆあんくん寝癖ついてやんのー」
「は!?ちょ、どこだよ!」
教えてあげなーい!とか笑いながら言い放つあいつの顔に少し腹が立ったが、なんともあの笑顔に言い返せれなくごもって前髪をなおした。
「はぁーぁ、早く飯食おうぜ」
続きはないです
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コメント
4件
え、もう最高に好きです🥰🥰🥰
ほのぼのかわいい