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──人間様にはご注意を!?──

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──人間様にはご注意を!?──

1 - 第1話 🐰×🐣 出会い_

♥

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2025年02月02日

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みなさん!こんにちは、

本日は結構ガッツリめの🔞書いていきます!

淫魔系なので!!

それでは!!れりご!!!










________________

🐣side


僕の名前はパクジミン。

ごく普通の淫魔だ。

🐣「はぁ···」

🐯【お?なんだ?ジミナ、ため息なんかついちゃって。】

こいつの名前はキムテヒョン。

僕の親友でもありインキュバスだ。

この外見と内面で淫魔界でも大人気だ。

🐣「···僕まだ仕事したことない。」

🐯【あ、~···まだそれ引きずってんの??】

🐯【お前そもそも始めたばっかだろ。】

🐣「それでも!早い人で1週間で仕事出される人いるんだよ!?」

🐯【ジミナ、こういうことを言うのもなんだけど、仕事なんかしない方がいいぞ。】

渋い顔をして肩をポンポンと優しく叩かれる

🐣「···みんなそう言うけどさぁ~」

🐣「結局この世界は仕事で業績を残して行かないといけないじゃん。」

🐣「はぁ、ニート淫魔は追放されるよぉ···ッ」

でろんとソファに横になる

🐯【···こりゃ重症だ。】

🐯【あ、じゃあさ···人間界行ってきなよ。】

🐣「え、?人間??···無理無理。」

🐯【そこで拒んでたらこの先マジでニートだぞ。】

真剣なトーンで言われて図星をつかれた

🐣「ぐっ、」

🐯【俺はA級のインキュバスだから分かるけど】

🐯【お前すごい才能持ってると思うよ。】

とお尻をツンツンされた

🐣「セクハラだぁ、···」

バチンッ!《おしり叩く音》

🐣「あんっ”···♡!」

🐯【ほら、行ってこい。】

無理やり起こされ

人間界の扉に放り出された。

🐣「うぉっ!?お、お前後で訴えてやるー!!」

とドンドンテヒョナが遠くなっていく。

あいつっ、優雅に手なんか振って!

後で覚えてろよーー!!











________________

人間界_


🐣「うぇっ、都会の空気最悪···ッ」

だから人間界は嫌いなんだよ···ッ。

🐣「はぁ。野宿生活になっちゃうよ···」

アパレルショップのガラスに映る自分を見た

それはまるで社長のようなスーツを着込んでいた

🐣「我ながら似合わないな···、ㅋ」

鏡の前で決めポーズを決めていると

??『何やってるんですか??』

と声を掛けられた

声的に若い青年だろうと振り返ると

思わず固まってしまった

···凄い、綺麗な顔立ちだったから。

目がくりくりしていて鹿みたいだ

Eラインもシュッとして男気がある

涙袋ぷっくりし過ぎだろ、っ

目鼻立ちがくっきりしている。

🐣「あ、え···ッ。」

喋らないと、

声が喉に詰まって話しにくい···

??『あ、意外と可愛いな···。《ボソッ》』

とか何とか小さい声で言ってたけど

上手く聞き取れなかった

🐣「ご、ごめんなさい···ッ!変人じゃないんです!」

とどうにか誤解を解きたくて必死に説得させる

すると余程面白かったのか

??『あははっ!ㅋㅋ、』

とめちゃくちゃ笑ってる

···笑った顔もハンサムだっ、!

??『僕別に変人だと思ってないですよ。ㅋㅋ』

と手でノーノーとしてきた

🐣「え?そうなの?」

??『はい。ただ単純に好奇心です。ㅎ』

···好奇心、

🐣「そ、うなんだ···恥ずかしいな勘違いしちゃって、」

??『あ!後、お尻綺麗だな!と思って!』

とキラキラ笑顔で言ってきた

🐣「お、おしり!?」

···この子の方がよっぽど変人だった!!

つい咄嗟におしりを隠す。

??『僕好みのお尻です。凄い綺麗ですね!』

まさか初対面でお尻を褒められるとは

前代未聞だ。

🐣「あ、りがとう····??」

??『あっ!それより、何か困ってたみたいですけど大丈夫ですか?』

としゃがみこんで僕と同じ目線にしてきた。

🐣「あ、えと···」

🐣「言いにくいんですだ、住む···家がなくて···、」

🐰『ふぇー、そんなに豪華なスーツ着てるのに??』

やっぱりそう思うよね、!?

🐣「あ、っ···えと違くて、」

🐰『ふはㅋ、冗談ですよㅋㅋ』

···冗談···若い子のノリについていけないなぁ、


“🐰『いいですよ。俺ん家来ても、。』”

🐣「···え?」




_人間様にはご注意を!?_

第1話 終 。

次回♡→100!








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コメント

1

ユーザー

続きみたいです!!!!!!!!!!!!!!

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