テラーノベル
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莉暖「ああ〜♪なんて素敵な日だ〜♪」
鼻歌を歌いながら掃除や家事を終わらせて私は今車にいまーす
夜ご飯や日用品の買い出しに行くからです!
〜車〜
莉暖「どこまでがただ〜♪愛と呼べんだろ〜♪」
車の中で歌ってたら電話がかかってきた
ノッてたのに誰でしょうかねー
元貴じゃないですか
莉暖「はーい?」
元貴「ねー莉暖!財布忘れた!!」
莉暖「今気付いたの!?」
元貴「飲み物買おうとしたらなくて……」
元貴「お願い、届けてほしい……」
莉暖「いいけど……私通れるかな?受付を」
元貴「受付の人には言っておくからーー!!」
莉暖「あと今買い物中だから時間かかるかも」
元貴「うん、分かった!気をつけてねー!」
莉暖「はーいw」
その後買い物をすぐに済ませて事務所へ向かった
〜受付〜
莉暖「すみません、大森元貴の関係者のものですがー……」
受付「あー!!聞いてますよ!」
受付「彼女さん……ですよね、?」
莉暖「あ、え、な、なんで……?」
受付「いっつも嬉しそうに話してますよ〜!」
受付「あ!他の人には言ってないので安心してください!!」
莉暖「ありがとうございますw」
莉暖「あのーちなみに名前を伺ってもいいですか?」
受付「あ!えっと、」
受付「莉音です!」
莉暖「りおんさんですね!仲良くしましょう!私は莉暖!名前似てるねw」
受付(莉音)「はい!莉暖ちゃん、よろしくね!たしかにw」
莉暖「うん!」
莉暖「あとLINE交換しよ!」
受付(莉音)「いいよ!」
ー完了ー
莉暖「ありがとー!」
受付(莉音)「こちらこそ~!莉暖ちゃんありがと!」
受付(莉音)「あ、えっと、ミセスさんの部屋は3階にあるからそっちのエレベーターを使ってね!」
莉暖「ありがと!また話そうね!」
受付(莉音)「うん!じゃあね〜!」
3階です
元貴「あ!来たー!!」
滉斗「お!久しぶり!」
涼架「ええっ!?莉暖ちゃん?!なんで?!」
滉斗「あー、涼ちゃんレコでいなかったもんねw」
元貴「財布届けに来てくれたの〜!」
涼架「そうなんだ〜!」
莉暖「久しぶり!はい、これ財布ね」
元貴「ありがとう〜❥」
莉暖(今♡見えたよね?)
滉斗(気のせい気のせい)
涼架(……?)
元貴「ちょっとゆっくりしていきなよ!」
涼架「外暑いもんね〜」
滉斗「そうそう!歓迎する!」
莉暖「えーっ、申し訳ないよ、お仕事の邪魔になるし」
元貴「いたほうが頑張れる」
滉斗「ずーっと莉暖ちゃんのこと言ってるもんねw」
涼架「ホントだよ!口を開けば莉暖ちゃん莉暖ちゃんって…w」
莉暖「そうそう、さっき受付のスタッフさんにもバレてたよー!!ずーっと話してるって!まぁ仲良くなったからいいけどさー!」
元貴「うわ、バレてたか」
涼架「www」
滉斗「そりゃバレるわ!」
元貴「スタッフさん?仲良くなれてよかったね〜」
莉暖「うんうん!とってもいい人だった〜♪」
元貴「てことで中入って!」
莉暖「えぇ、すぐ帰るよ?」
元貴「いいから〜♪」
莉暖「しつれいします……」
スタッフ「あ、大森さんの……w」
莉暖「あ…w」
莉暖「よろしくお願いしますw」
スタッフ「まだでなければお昼食べていきますか?」
莉暖「えぇ〜っ、いいんですか?」
スタッフ「はい!お弁当1つ余ってるので……」
莉暖「ありがとうございます!」
元貴「莉暖〜!はい、お水」
莉暖「ありがと」
滉斗「あれ?莉暖ちゃんお昼食べてくの?!」
涼架「やったぁ〜!!」
元貴「え、ほんと!?」
莉暖「うん、お弁当貰っちゃった」
元貴「やった!」
莉暖「よ、かったね……w」
涼架「じゃあ早速食べよ〜!」
ー弁当完食ー
莉暖「じゃあ私はこれで〜」
滉斗「またね〜」
涼架「また会おうね〜」
元貴「待って!帰らないでよー!!」
莉暖「この後会えるでしょ、」
元貴「…一緒に帰りたいのに」
莉暖「家でトマトパスタ作って待ってますw」
元貴「?!」
元貴「ほんと!?」
莉暖「うん、だから頑張って!」
滉斗(元貴の扱い方が上手い……そして俺らは空気……)
涼架(僕たちは空気……)
元貴「うん!またね〜!」
涼架「ばいばーい!」
滉斗「じゃあね〜」
莉暖「うんw」
変なところで区切ってごめんなさい……
ミセスを語りたい✨️
ちなみに私の雑談でも少し語ってます。
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コメント
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えええくそすきです