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信じてよ…ッ

7 - 6.本編「朦朧とする意識」

♥

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2025年06月02日

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こんにちは!


ゆら🎲🐤です!




次回の話の初めをいれめんのりうらくん以外の誰かの視点からすたーとしようと思っているので、今回のお話少し短めになります。


そこでなんですけど、次回のお話の最初の視点誰からが良いとかありますかね…??


もしあったら💬に書いてくれると嬉しいです💕


多い方にしようかと思ってます♪


無かったら私の気分で!






⚠️設定は一話のほうを見てください


❤️💬嬉しいです!

時差コメも嬉しいです!


💬返します!



フォローしてくれたらもう神様すぎます(?)


地雷さんはUターンお願いします







すたーと!


















赤)ッ…、




後ろから、メンバーの声がした。


…浜辺まで、来てくれたのだろうか??



でももう、時すでに遅し。

りうらはもう力を抜いた。


そうすると、身体は海に流される。深く深く沈んでいく_。



海の中は冷たかった。


息ができなかった。



いや、息をしようともしていない。 死にたいから。









そのまま…目を閉じた。




























































桃)りうらッ!!!!!!!!



ガシッッッ



赤)ッ…、?



急に、息が少し、出来るようになった。





桃)りうら…ッッ



赤)こほッけほッッぅ”けほッッ




咳が沢山出る。とても苦しい。意識が朦朧としている。



…どうやら、ないくんが、りうらを見つけたらしい。






桃)みんなッりうらいたよぉ~ッ!!!!!!



水)!!


白)!!


青)!!


黒)!!




ないくんの声に皆が気づいて泳ぎながら寄ってくのを感じる。



…こんなに冷たい海の中にまでみんなは入って、りうらを探してくれたのだろうか。?



勿論、海水を沢山飲んで冷えきった自分の体は思うように動くことなんて出来ない。


だから、また海の奥に行こうとしても行くことが出来ない。



そして、段々と、重たい目蓋に負けそうになってくる。







赤)ッ…






桃)!!~ら!ーー!


赤)…,,




ないくんがりうらの名前を泣き叫ぶも、その声も段々と遠くになっていって、聞こえなくなってくる。















…そのまま、みんなの気配を感じながら、自分の重たい目蓋を閉じた__。


















次回♡×300






この作品はいかがでしたか?

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コメント

7

ユーザー

初コメ失礼します! 一気見してきました✨最高すぎましたぁ…次回🎲🍣さん視点からがいいです! フォロー失礼しますー✨

ユーザー

ないくんからがいいです! 続きお待ちしてますm(_ _)m

ユーザー

今回も最高!✨続きが楽しみです(*´▽`*) 次は、ないこくんがいいです!

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