テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
325
ℛNui🌍💫@明日、5/8爆誕
4,450
308
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
2P都道府県ヒューマンズ
仕事場の空気が、2P福岡の荒い呼吸音でざわつき始めた。
先ほどまで彼を冷ややかに見下ろしていた2P北海道が、ふと眉をひそめる。
「……おい。顔色が悪いぞ」
その言葉に、2P大阪がハッとして2P福岡の額に手を当てた。
「……熱い。…薬は? いつ飲んだんですか?」
2P福岡は弱々しく目を開け、小刻みに震える手でポケットを探る。しかし、そこには何も入っていない。
「……朝、飲んだのが、最後……です。予備、忘れて……」
2P福岡は、言葉を吐き出すたびに喉を鳴らした。この世界の空気は彼には重すぎる。薬が切れたことで、体調不良が一気に押し寄せたようだ。
「おーーい!!!!福岡ぁぁ!!!」
と声が遠くから聞こえてきた。一斉にその声が聞こえてきた場所に顔を向ける。
2P佐賀だ。
その手には薬と思われるものが握られているのが分かった。
きっと届けに来てくれたのだろう。
「ぁ…さが…、?」
と2P福岡が言う。
「はー、はー、、あー疲れた!」
「薬忘れてたぞ〜、、!」
と2P佐賀が言う。
「ぁ、ありがとう、佐賀」
ごく、と薬を水と一緒に飲み込む。
2P大阪と2P北海道がホッとしたような顔をする。
「仕事に戻りますね。私忙しいんです…あの馬鹿のせいで。」
「ひゃっほ~ぅ!ボス戦やっとクリアしたぁぁ!!!」
と呑気に仕事をサボって言っているのは2P東京。
「はぁ…………では、」とため息をつきながら言う2P大阪
「ははっ!…相変わらず賑やかだな〜ここは!笑」と2P佐賀が言う
「じゃ、福岡に薬も届けたことだし、帰るわ!!じゃーな!!」と2P佐賀
「うん、、本当にありがとう、佐賀」と2P福岡。
「…………あのぉ……そろそろ離してくれませんかぁ…?」と2P福岡。
「……無理。」と2P北海道
「えぇ〜、、?」と2P福岡
「グヘヘへ…腐の匂い…♡」と2P宮城
「やめい」と2P宮城を叩いたのは、2P広島だ。
今日もカオスな日々が始まっている。
初めて書いたので可笑しいかもです😭😭