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そこに立っていたのはすらりと身長が高く眼鏡をかけていて整った顔をした男性だった_




綺麗な人




正直第一印象はこれしか無かった




綺麗な薔薇色をしたさらさらの髪に透き通る様な海色の瞳、そして甘く良く通る声をしていた。




どこかで見たことがある気がする




茨『失敬名乗り忘れておりましたね、自分七種茨と申します!敬礼!』




いばら…?




待って絶対どこかで聞いたことある。




取り敢えず私も名乗らなきゃ、




『私は名前と申しますこれから宜しくお願いします!』




無難過ぎたかな、なんて考えていると次は茨さんの方から口を開いた。




茨『自分の様なものにもちゃんと挨拶を返して下さるなんて..!貴女は俗に言う”良い子”のお手本の様な存在でありますなぁ☆』




え、何言ってんのこの人お世辞だとは分かってる。




でも何処か悪い気はしなかった

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