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(前の話と全く関係ありません!!)
クサカワ兄弟妄想 誘拐
俺は直弥と付き合っている。そして、今同じ部屋に住んでいる。俺は仕事が終わりそうだったから連絡をしたのだが返信が来ない。そして,家に帰っても直弥はいなかった。俺は不安になり、哲太に連絡してみた。
💚『今日、なおってワンちゃんの撮影でいたよね?』
❤️『いました!!』
💚『まだ家に帰って来てないんだけど、飲みに行ってたりする?』
❤️『いや…なおやはタクヤと今日はしてもらう!とか言って家帰ったはずです』
💚『え…それ本当か』
❤️『本当です…』
💚『まじか…』
❤️『もしかすると…誘拐とかされてないですか…』
💚『あっ位置情報見てみる』
❤️『見てください!!』
俺はすぐさま見てみた。その時直弥の位置情報は都内のラブホになっていた。不安が一気に俺を襲ってきた…
💚『哲太ありがとう。なおのこと助けに行ってくる。』
それだけを送り、俺は走った。とにかく走った。俺は位置情報を頼りに倉庫へいった。
-目的地に着き
俺はラブホに入るのに不安がとてもあった。もしなおが…そんなことを考えてしまった。だけど俺は入った。そこには扉の前に3人ほどの男の人が一つの部屋を守っているように立っていた。
💚「おい!そこで何してる」
「えーーーそれは言えないなー」
「草川拓弥じゃん」
「ついに来たか…」
バコンッ
俺は殴られた。だけど…
💚「そこどけ」
「無理だね。てかこんなところに居ていいのー??週刊誌に撮られたらどうなるんだろうね?笑」
💚「なら入れさせろ。」
「じゃあ問題当てたらいいよー」
💚「なんだよ」
「この中で今誰が何をされてるでしょーーーーか?」
💚「直弥がやられてるんだろ…」
「せいかーーーーい!!」
「じゃあどうぞ」
俺は扉を開けられてなおと一緒に閉じ込められた。そこには、なおが数人の男性とセックスをしていた。というより、させられていた。俺は引きはがそうとなおに近づいた。
💚「おい!!直弥を離せ!!」
🩷「タク…」
💚「遅くなってごめん…」
そんな会話をしている時ですら、誰かに揉まれていたり…見ているだけで辛かった。早く剥がす。その思いが強くなった。
💚「まじで直弥を離せ」
「はいはい。一回みんなやめろ。で?返して欲しいんだ」
💚「当たり前だろ」
「じゃあさ立場変わってよ」
🩷「それだけは…こんな目にタクにはあって欲しくない…」
「って弟くんは言ってるけど?」
💚「おい!これどうやったら解放できるんだよ!!」
「うーん…俺らが満足するまでかな?」
💚「警察呼ぶぞ。これは立派な犯罪だろ。
5…4…3…2…1…」
「わかったわかった。みんな逃げるぞ」
そうして誘拐犯はみんなラブホを去っていった。そして俺は、なおの隣に寝た。
💚「なお…ごめんな…俺がもっと早くに気付いてれば」
🩷「タクのせいじゃないから…」
💚「大丈夫じゃないよね…」
🩷「でも俺命はあるから大丈夫!笑」
💚「笑笑今から家帰る?」
🩷「いや今からして」
💚「え?大丈夫なのかよ…」
🩷「タクに抱いてもらって上書きして欲しい」
💚「本当にいいんだな?」
🩷「うん…」
そこから俺たちは世が明けるまでやり続けた。正直なおのことを思うとやりたくはなかったが、なおがあんな言葉をしてきたのは初めてだった。だからその気持ちに答えてあげたいと思った。
💚「なお?大好きだよ」
🩷「俺も…タクで頭の中いっぱいにして…」
end
P.S.本当に色々リクエストもらってるのにどうしてもこれだけは書きたかったので書いちゃいました😿次からはリクエスト答えていきます!
コメント
2件
ふわっ…まさかこんなにハードな展開になるとは思わなくて、ちょっと心臓がドキドキしちゃいました💦 でも直弥くんが「タクに上書きしてほしい」って言ったところ、すごく切なくてグッときました…。あの状況でちゃんと自分の気持ちを伝えられる直弥くん、強いなって。 拓弥くんの「遅くなってごめん」も刺さりました…!お互いを大事に想ってるのが伝わってきて、最後は温かい気持ちになりました…🤍 リクエストじゃなくて書きたい気持ちを優先させたっていうのも、すごくわかります!(笑)次も楽しみにしてますね!
100
れたす野郎
べに💜🎮
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