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シャークん視点


br「…は?」

本当にBroooockの結末を変えることはできないかもしれない

でも変えないと

sha「俺が手を尽くす」

「Broooockの為に」

br「…そう簡単に言うけど」

「僕の気持ち、何一つわからないじゃんっ…」

Broooockのことは概ね間違っていない

でも…

sha「Broooock」

br「何?」

sha「確かに俺はBroooockの気持ちはわからない」

「でも、それで救えない訳じゃない」

br「……」

sha「だから俺に勝手にやらせてほしい」

br「…仕方ないな」

「別にいいよ」

sha「……!」

やった…!

なら尚更Broooockのことを救わないと、助けないと

Broooockを1人にさせなければ…

でも夜とかはやっぱり1人にさせちゃうな…

でも、なんとかしないと

br「でも」

sha「…?」

br「そのシャークんをどうするか…それも僕の自由だよね」

sha「えっと…まぁ、そうなのかな…?」

br「…じゃあ、それを阻止させてもらうね」

「だって僕にはもう何も許されないんだから」

sha「…それは、違う気がする」

‪”‬‪何も許されない”‬

違う

違うと思う

‪”‬‪失敗した”

だから何も許されないなんて

そんなのは…

br「…なんで?」

「何が違うの?」

sha「それだからって何も許されないのは違うよ」

「Broooockは相方の意見、聞いてくれる?」

br「相方…ね」

「うん、いいよ」

sha「…ありがと」(ニコッ








Broooock視点


sha「…ありがと」(ニコッ

どうしてそこまでするのか

自分には理解できなかった

だってただの‪”‬‪敵同士”なのに

こんなにも憎んでいるのに

僕を守ろうとしてる、緑の彼のことすら嫌いなのに……‬

きっとそれを相手もわかってる

それでも尚守ろうとする

そんな精神が意味わからなかった

普通嫌いになると思うのに、なんでだろうか

でもそれはきっと緑の彼だけじゃない

皆そうなのだろう

br「僕には君達の気持ちが分からないよ」(ボソッ

sha「…?」

br「なんでもない、行こ」

sha「うん」

僕に理解できる日は、来るのかな……








br「…シャークんはさ」

sha「ん?」

br「僕のことどう思ってんの?嘘とか冗談抜きで」

sha「…急に何言い出すかと思ったら…」

「もちろん大好きだよ」

br「…なんで?」

sha「だって、仲間じゃん」

br「……」

‪”‬‪仲間”‬

その言葉が僕の心に強く届く

こちら側から敵とみなしておきながら、相手からは仲間として見られてる

…なんか複雑

br「…っは、変な人だね」

sha「…え……!?」








𝒏𝒆𝒙𝒕↪

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