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ngsr
結婚式パロ?結婚パロです
※二次創作にご理解ある方のみ
※ご本人様、団体様には全く関係ございません。
※男性同士の結婚・性的描写があります、苦手な方は🔙
※地雷さんばいばい!
6月の下旬。今年は遅めの梅雨入りだ。
なんて思っていたらピンク髪、そして赤のメッシュが特徴的な青年が悲しそうに俯いている姿が。白塗りされ、清潔なイメージの持てる床だけを、一心不乱に見つめ続ける。
『やっぱり雨______降りましたね、』
「うん…ngちゃっ……」
やっと目を合わせてくれた。
続けて彼が。
「ほんとごめん…折角の大事な日なのに」
『俯いてた理由それですか…』
『天気のことなんだから貴方ひとりでどうにか出来ることじゃないでしょ』
励ますかのように言いました。
私も彼に目線を真っ直ぐと合わせる。
瞳の奥に一粒の雫が垂れて、彼は顔を赤らめた。
「きっと、この雨は俺がまだ____」
「ん、っ!?」
私は彼の唇を奪った。お互いの唇、__次は舌と絡める度に
視線がそれにしか向かなくなって気持ちよくて……
「むッ……はッ、ん……///」
/ぷはッ
息が続かない。私と彼を繋ぐように糸を巻き、
息の仕方も分からなくなるほど夢中になった。
「ngちゃん…… 、?」
顔を更に赤く染めながらも眉を下げてこちらへ訴えかける。
『あ゛っ、sr夫がまた根拠もないこと言い始めそうだったからっ…… とにかくこの事に関しては貴方は全く、悪くないです』
__数秒、沈黙が続くと時刻を知らす鐘が音を部屋中に響かせる。
「じゃあngちゃんが悪いや」
さっきの赤く照れていた可愛げのある顔から小悪魔のような笑顔が私の瞳に映る。そして後方へと抱きつかれた。
『ちょっと…?!はなし、っ…!』
「ngちゃんつかまえた〜」
空を見上げるようにsr夫の方へ目線をやる。
__やっと笑ってくれた。ただそう思った。
彼は何も知らない顔をして無邪気に笑顔を見せる。
『抜け出そうとしても力的に私が勝てる訳がない……』
「ふふん、」
するとまた鐘が風と共に音色を吹かせ、私達を誘う。
天気は雨模様。その中で私達は永遠の愛を誓う___
ずっと放置されていたことに気づきました!
やる気出たら初夜も書きます😮
では~~
コメント
3件
結婚式パロは珍しい…
あ!お久しぶりです~!! この短編集、4ヶ月くらい最新なかったらしいです、驚き😳