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初めて🐙×👻のおはなしかくかも、、。
最初はヒーローじゃないけど後半からヒーロー要素出てきます!!
年齢操作🈶
口調とか違うかもです!
「🐙」
『👻』
🐙side多め(全部かも)
それでも良ければご覧下さい🎀
🐙side
星導ショウと申します。
ある一家の執事をやっております。
その一家は小柳家。ロウ様の執事とも名乗らせて頂いても良いだろう。
小柳家はある物以外普通なご家庭であり、執事の俺もよく楽しませて頂いております。
元々俺は鑑定士をやっていて、ある日、小さな宝石を持ってきたロウ様に出会った所からが始まりですかね。愛らしかったですよ。
『星導〜。本棚の整頓よろしく。』
「承知しました。ロウ様。」
掃除や家事をやらせていただいてます。
というか、まだロウ様は10歳で届かない場所もあるのでお手伝いをしています。
『ありがと。星導。』
ロウ様は素っ気なくてツンツンしてます。
大人になるのが楽しみですね。
♯5年後
『星導。買い物手伝え』
「承知しました。ロウ様。」
15歳になり、買い物をし始めた頃、
普段使わなそうなものばかり買っていて心配です。サッカーボールや、お絵描きノート。
どれもロウ様にはお似合いではありません。
あ、失礼でしたね。
でも、大人になった証拠。ですかね?
『星導。車出して。』
「承知しました。ロウ様。」
、、まだまだ子供のままですね笑
「ロウ様、お着きになられましたよ。」
『ん、ありがと』
ロウ様のくせに!ありがとうやごめんねは言えるのはなぜなのだろうか!!あんな素っ気ないのに!
♯数十年後
もう100年以上小柳家の執事をやっているのだろう。だが、俺もロウ様も姿は変わらない。ロウ様は少し大人びたようだけど。
『星導。』
「はい。どうかなさいましたか?」
『俺さ、お前のこと頼ってるから居なくなんなよ。絶対に』
「そんな。ずっとロ、、」
、、見られてたのか?ロウ様に。
俺が、世界のヒーローになろうとした事を
よりによってロウ様に、、。
「、、一生、ロウ様の隣にいますので、、」
「、そんな事言わないでくださいよ。ロウs」
『ロウって呼べよ。一生隣にいるくらいなら呼び捨てで呼んでよ。』
でも、
「執事と主人のご関係なので、呼んでしまった場合、私どうなるか分かりませんよ?」
『じゃあ、俺の執事やめて、俺もヒーローになるから、』
そして、
『俺の相棒になって、ロウって呼んで、ロウが嫌ならなんでもいい。でも、様付けはやめて。』
「そうですか、」
「いいご提案ありがとうございます。」
「小柳くん。」
小柳くんを初めてくん付けで呼んだ。
でもなんだか、罪悪感はなかった。
『ありがと。星導。俺の前では、お前の自然体でいて欲しいから。ロウ様呼びは禁止。約束な』
「えぇ、もちろんですよ。約束です」
『あ、サッカーと絵、描こうぜ。星導、得意だろ?』
「はい!」
♯ヒーロー
🐝〖てかさ、るべとロウって執事と主人みたいだよなぁ?笑そんなことない?〗
「マナ、冗談はやめてくださいよ!、、ねぇ?ロウ様。」
『星導、お前、、、』
「冗談です笑小柳くん!」