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#吉田仁人
#nmmn注意
こんばんは💓
🤍💛〚ゲームなら勝てるのに〛続きです。
こちらで完結します。
残業してて遅くなっちゃった💦
ごめんなさい!
💛視点です。
start
吉田「う……せめて…キス…したい…かも…」
山中「………」
柔 太朗の半笑いだった顔が、みるみる驚いた顔になってく。
吉田「…//////」
山中「せめて…ってことは、それ以上も…いいの?」
…キスとか…これでもめちゃくちゃ勇気振り絞って言ったのに…それ以上もどうぞなんて絶対に言えない…けど…
頷くだけなら…
山中「仁ちゃん、流されちゃダメだよ…?ホントにいいの?」
吉田「…ばか。お前にしか…こんな…こんなッ…」
言葉が見つからない…
そのうち、フッ…と優しく息だけで笑われて。
さっきとは違って、顎にしっかりと手を添えられて…少し斜めに顔を傾けて…
そこで、目を閉じる。
さっき、目を閉じたらOKの意味だって聞いたから…
山中「…チュ」
吉田「…ん…//////」
唇が、唇に。
完全に触れた。
柔らかいもの同士がくっついて…離れる時に、ピチャ…と微かな水音が聞こえた。
山中「……想像以上かも」
吉田「…//////」
山中「こんなに柔らかいんだ…仁ちゃんの唇」
…柔らかさに関しては、俺もそう思った。
けど、想像以上って?
俺とキスする想像なんてしてたのか?
吉田「俺も…柔の唇、やわらかっ…て思った」
山中「ふふ。…気持ち良い?」
吉田「…ん〜?気持ち良いかどうかは…」
柔 太朗が、顎に優しく手を置いて。少し圧をかけてくる。『口を開けて』の意味か…?
恐る恐る口を開けてみると、ゆっくりと柔 太朗の舌が侵食してくる。
この感じ…
どんな甘い食べ物や、お菓子にも例えられない。ぬるっとしてるのに、味はないけど甘くて、あったかくて、ヘンな感じ…
あまりにゆっくりと動くので、あやされているような、なだめられてるような…そんな、妙な気分にもなってくる。
途中で少し目を開けてみると、柔 太朗と目が合う。
山中「嫌がらないんだね」
吉田「そりゃ…ここまで来たらもぉ…」
山中「後戻りできないって?」
吉田「………うん//////」
…じゃなくて、シたいから…だっつーの。
絶対に言わないけど。
…てか、言えないし。
山中「ふーん。かわいいじゃん」
吉田「…お前、慣れてんのな」
山中「えー?全然だよ?」
吉田「歳下のくせに…なんか…やだ…//////」
山中「歳下でごめんね…?」
吉田「…ッなんだそれ……//////」
…そこで上目遣いはズルいだろ。
いつもみたいにさ。ふざけろよ…
山中「言うて、心臓バクバクだよ?仁ちゃんがまさか、誘ってくると思ってなかったからさ」
吉田「おっ、俺が誘ったことになってんのォ!?」
山中「…うるさいうるさい!静かにして…」
吉田「…んむッッ!!」
さっきよりも強引に、キスで口を塞がれる。
また舌が入ってきて、上顎を舐めたり、舌の裏を舐めたり、唇の輪郭も舐めたり…
とにかく長く、長く、ずっとコレをやるから…
もう頭がおかしくなりそうになってて…
山中「仁ちゃん、腰…振ってる…気持ちよくなってくれた…?」
吉田「えっ…/////腰振っちゃってたの俺…」
一瞬、ニコリとして、またキスの続きを始める。
…もうさぁ。
もう、いいって…もう…
目を閉じながらも、不意に、柔 太朗の腕が動くのを感じる。
吉田「んひぁッ…!」
山中「…チュパ…チュパ…」
キスはずっとしたままで…
吉田「んッ……ちょッ……ンン”ーッ//////」
胸の…気持ちいいトコ、人さし指でピンピンと弾かれてる。
左右で同じように、優しくピシ、ピシって刺激されてて…
さっきも指摘された腰の動きが、自分でも分かるくらい大きくなってる。
山中「…えっち。」
吉田「ちがッ…お前がッ……//////」
山中「…ちょっと触っただけなのに」
吉田「ちょっとどころじゃなッ…だろぉッ…!?//////」
山中「ちょっとだよぉ〜 」
今度は舌でチロチロと、なめてくる。
吉田「はぅぅッ…//////」
山中「きもちいい?」
吉田「う…うん………」
山中「んふふ…素直でかわいい…もっと、 かわいいかわいいってしてあげたほうが良かったね」
…なんだコイツ。本当に歳下かよ。
なんか、この…
いつでも反撃できるはずなのに、何故か逆らえない感じがとても…むず痒い…
吉田「…んなこと…しなくていいからぁ…ちゃんと………//////」
山中「ちゃんと?なあに?」
吉田「ちゃんとぉ……//////」
山中「わかんないよぉ、じんちゃん?」
耳元に近付いて、わざと吐息交じりに囁かれて…言い終わった後に、チュッ…て…
吉田「…あッ…ひゃあぁッ…//////」
山中「…じんちゃん?…ちゃんと、どうしてほしいって言ったの?」
吉田「あ…ぁぅ…」
山中「ね〜え〜。俺、バカだから分かんないよぉ…ずっとココ、いじいじしてて、いいの?」
吉田「やッ…んぅ…んうんッ…! 」フルフル
山中「ペロ…」
吉田「…ああぁッ!!//////」
耳のナカに舌を入れられる。
耳が犯されてるみたいに、全身がビクビクしてしまう。
バカになっちゃうよ…
どうしよう、これ以上は恥ずかしい…
なのに…なのに…!!
吉田「やだぁ…やだ、じゅうたろぉ…」
山中「なぁ〜に?」
吉田「もぉ、ほしぃ…じゅうたろぉ…//////」
山中「…ありゃ。焦らしすぎちゃったか…」
耳元にあった顔がスーッと離れていく。
俺に跨っていた体勢から、片脚をあげて、どっか行こうとしてる。
吉田「やだぁ!どこいくの…待ってぇ…!」
山中「…どこも行かないよ。ゴム持ってくるの」
ふんわりと、頭頂部を真ん中から外側へ、撫でてくれる。
ニコリと笑顔をくれて、スッと立ち上がって。
寝室から出て行っちゃった。
寝室に用意してなかったあたり、本当にヤるつもりじゃなかったんだ、という事が伺える。
山中「お待たせ。あったあった。はやちゃんがジョークで買ってきてくれたヤツ。笑」
吉田「………」
山中「そんなことはどうでもいいから早くしろ、って顔に書いてある。笑」
吉田「…書いてねーよ」
書いてねーけど…
もぉ…いいから、早く…
早く…お願い…
山中「じんちゃんのおち(規制)ん、はち切れそうだね。触ってもいい?」
吉田「うん……」
…そう言いながら、触らずに、咥えて。
レロレロなめてくる。
吉田「んゃッ……さわッ?…えぇッ!?…あぁァ”ッ…」
山中「ひほひひ?」(気持ちい?)
吉田「もぉぉッ…ほんッ…出ちゃう……ッ!!!//////」
山中「……ペロペロ…」
吉田「ちょ…!?ねぇぇッ//////出ちゃうぅッ…!」
全然やめてくれず、むしろ吸い込むように口を動かし始めて…たまらずに射精してしまう。
山中「…んぐぅッ………」
吉田「ハァ…ハァ…ばかッ……もぉぉ…//////」
山中「いっぱい出したね。気持ちよかったんだ」
吉田「…うるさいっ//////…は、早く挿れてよぉ…」
山中「大丈夫なの?慣れてないと痛いって聞くけど。」
吉田「大丈夫なの…!//////」
ふーん、と片眉をあげて小首を傾げて、顔だけで返事。その後…
いつの間にかコンドーム装着済みになってる、柔 太朗のデカくなったモノ。ソレが俺の視界に入るように、見せてくる。
山中「見て、こんな。ヤバいでしょ」
吉田「おっき…」
山中「入るかな?」
吉田「はい…る…よぉ…だからお願い…」
山中「も〜。そんな急かさないでよ」
軌道確保のため、などと呟きながら、柔 太朗の指が入ってくる。
…知ってる感覚。
…もうちょっと奥に…気持ちいいトコが…
吉田「…………あ”ッーーー!!////////」
ビクン…
山中「わ、じんちゃん、ココ?すごいゴリゴリしてる…」
吉田「あぁんッ…らめッッ…ソコ…あんまッ…」
山中「え〜?ゴリゴリ気持ち良くないの?」
吉田「やらぁッ…指だけじゃ嫌だぁァッ…じゅうの、おち(規制)んが、いいのぉぉッ…!!」
山中「…はは、じんちゃん。えっちだね…♡」
嬉しそうなハニカミ顔なのに、それとは全く似つかわしくない、そそり勃った陰茎。
下方向に抑えても、ビンッと手応えがありそうなくらいに勃ってる。ソレを男らしく掴んで、グリグリと俺のアソコに押し当ててる。
吉田「あ…あッ…あぁぁん”ッッ…//////」
山中「ん……じんちゃ…しめ…すぎ…だよ…」
吉田「んああ”ぁぁ”ッ…おぐぅぅッ……//////」
山中「ん…ッ…、奥、気持ちいい?じんちゃんッ…」
吉田「んあぁ”ッ…突いてッ…奥ッ、突いてぇぇぇ//////」
山中「分かったってばぁ…」
俺の両脚が、パカっと開かされる。
間から見える、柔 太朗の 余裕のなさそうな顔…めずらしい。
パチュ、パチュ、と何度も何度も叩きつけられてる。
山中「…ッ…ハァ…」
吉田「あぁッ…もぉムリッ……//////」
山中「俺も…イきそう…じんちゃん、いい?」
吉田「ん、一緒にイく…♡」
山中「うんッ……♡」
…
柔 太朗はコンドームの処理のために、またベッドから離れてしまった。
後ろ姿を、じっと見る。
意外にも筋肉質な脚が、男を感じさせる。
顔だけじゃなくて。カラダも綺麗なんだ。
まだ、行かないで…
もっと、ほしい…
吉田「じゅう…」
山中「はーい?」
吉田「早くきて…?」
山中「ん〜、分かった♡」
吉田「………///////」
山中「じんちゃん、気持ちよかった?」
ベッドに潜り込むやいなや、何のためらいもなく唇にキスしてくる。
吉田「じゅう…あの……////」
山中「どした…?」
吉田「もう1回、したい…」
山中「えぇ〜〜〜?//////」
吉田「お願い…!」
でも、見えてる。
柔 太朗の、まだまだめっちゃ元気なのが。
山中「仕方ないなぁ…じんちゃん、えっちだね♡」
吉田「じゅうの方がえっちなのに…!だって、まだこんな勃ってるよ?」
山中「…バレた?//////やっぱ、じんちゃんには敵わないな〜」
吉田「え…俺は…じゅうには敵わないって思ってたんだけど」
山中「ううん。ゲームも負けたしね♡」
吉田「それは……ン”ッ……………♡」
返事を待たずにまたキスして、舌も入れてきた。
…
初エッチと思えないほど、お互いに好きなように求めあって、何も気を遣わずに、お互いが気持ちいいことを探り合ってた。
長い夜が、まだ始まったばかりだった。
The end
ちょい無理やりですが、 このお話は完結です💦
コメント
5件
がちで天才すぎてる!!


残業お疲れさまです🙇♀️ 今回も最高でした…。ありがとうございました🥲