テラーノベル
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天使ってことは、私は友達に見てもらえないし、文化祭も体育祭も、出られない!?
雪「う、嘘でしょーーーーーー!!!」
桜街「うおう、どうしたの?」
桜「もう、うるさいんですけどー」
雪「さ、桜ちゃん・・・やっぱり私を人間に戻してー!!!」
桜「はあ?雪、自殺願望目覚めちゃったの?えと、警察に電話したらいい?」
雪「あ、ああ、私の、青春・・・LOVEイベント」
桜「ら、LOVE、イベント?なにそれ・・・どんだけ恋愛したいのさ」
恋愛はJKの生きるための糧ですー!!
そんなのもわからないなんて・・・桜ちゃんはどれだけ可哀想な人生を・・・w
桜「もしかしないでも、マウント取ってるでしょ」
宇宙「雪ちゃん、性格わっるーい」
ふっ、性格が悪かろうと、私は青春を、LOVEイベントを満喫させてもらうわー!!
先輩とのウエディングドレスのため、私の寿命なんて(5年ぐらいなら)厭わないわー!
【♬】
雪「あ、アナウンスなってるし、もう帰るね!」
桜街「僕も。親が心配するし」
櫻「気をつけて。」
雅「また会いましょうね!」
雪「また明日ー!」
桜「明日は、覚えてなさいよ・・・」
考えときまーっす!!さよならー!
雪「明日は、とっておきのチョコ持ってくるからね〜!!」
結希「先輩に見とれて交通事故とかマジ勘弁だからなー」
雪「このっ・・・最低!」