テラーノベル
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地雷⚠️
Ryok mtk wki
mtk視点
涼ちゃんがいつもより感情的になってて新鮮で面白い
若井の口に涼ちゃんの長くて大きい指が入り、
苦しそうに目に涙をためている
「っ、ん゙ふッぅ、ッッ゙♡♡」
〔苦しいの、好きなんでしょ〕
「好きゃ、なぃ゙…ッッ♡♡」
『涼ちゃーん、そろそろやめたげなよ』
可愛らしい若井が見れるので
止める気は無いが、声をかけてみる
若井が救いを求めるように僕を見ると、
〔どこ見てんの、〕
八つ当たりのように指を奥へ突っ込 み、本数を増やす
「ん゙ぅッ♡…りょ、ちゃッッ…ぁッ♡」
涼ちゃんは聞く耳も全く持たない
「ぐッふ…、りょぢゃ…ごめんなさッッ♡」
涼ちゃんは手を止めない。
「りょ゙ちゃんッッ、ゔぇッ♡…ごめ、」
「にゃんでも、しゅる…からッッ、ぅ゙♡」
若井の口の中で絶え間なく動いていた涼ちゃんの指がぴたっ…と止まる
〔なんでも?〕
待ってました、とばかりに指を抜き、若井を見ている
若井が少し青ざめるのがわかる
自分の言葉の重さに後悔するように。
「な、…なんでも…」
〔そっかぁ…なんでもかぁ、…〕
涼ちゃんは楽しそうに
若井を後ろから抱きしめたまま考え込む
『涼ちゃん、あれは?』
僕はクローゼットを指差す
いつか、若井に使いたいと思ってたモノ
〔あぁ…あれね、?〕
涼ちゃんには伝わったらしく、
にやりと悪そうに微笑む
「ぇ…なに……痛いのは、…やだ…よ」
涼ちゃんの腕の中で、少し震えている。
〔痛くないよ、大丈夫♡〕
涼ちゃんが優しく若井を抱き締める。
クローゼットから、箱を取ってくる僕を見て、若井は不安そうな顔をしている
『若井、プレゼント。開けてみて?』
しゃがんで、若井の前に箱を差し出す
「……」
恐る恐る箱を開ける
「…く、首輪……?」
涼ちゃんがぎゅっと若井を抱き締める
〔そう…首輪、♡〕
〔若井に似合うかなぁって、買ってたんだよねぇ〕
嬉しそうに微笑む涼ちゃん
「これ…付けるの、?」
〔え、着けないの?〕
スッと涼ちゃんの笑顔が一瞬にして消える
後ろから抱きしめられて顔は見えないはずだが、悪寒を感じたのかびくっと体を震わせた
〔なんでも…って、嘘だったの?〕
「っ……つ、付けるよ、…」
ひきつった笑みを見せる若井
『じゃあ、着けてあげるね』
震えながらも大人しく上を向く若井
白い肌によく似合う
カチャン…と、音を立てて首輪が締まる
「つ、いた…?」
『なんか…僕達の若井、って感じする』
自然と笑みが溢れる
〔流石、よく似合ってるよ♡〕
満足そうに涼ちゃんが微笑み、
ぎゅっと抱き締めて、耳元で囁く
〔始めようか、僕からのお仕置き…〕
Next♡💬
遅くなって申し訳🙇
なんも思いつかんくなってきた(^^)
たしけて…🥹
コメント
13件
めっちゃ最高デス
本当に最高です…この作品楽しみに毎日テラー開いてます🥲🥲💖💖
ありがとう...ありがとう...泣 リクエストに応えてくれて... 嬉しすぎて消える所だったよw