俺は急いでスマホを取りちょむに電話をかけた
…繋がらなかった
なんでだ…そんな
いやでもそんな事ないよな。きっと寝てるだけだ…そう信じよう
そう思い俺は寝た
朝になりいつもと変わらない光景で俺は少し安心した
だが何故か目覚めがとてつもなく悪い
俺は鞄を持って家を出た
歩いていると
「おーい!おはよー!」
という声が聞こえてきた
後ろから走ってきたのはちょむだった
「おはよ…」
そう言うとちょむが驚いた顔でこちらを見てきた
「…?どうかした?」
と聞くと、ちょむが
「お前…目大丈夫?」
と言われた。なんの話かよく分からなかった
とりあえず「大丈夫」と答えたのだが
自分で見た時は驚きすぎて声も出なかった
右目が赤色になっていた