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桜「会いたいなちか兄」
桜はえんどうとの戦いのあと屋上に向かっていた。
その時桜がボソッと自分の方を貸しているえんどうにだけ聞こえるような声で言った。
えんどう「は?」
えんどう「お前焚石と知り合いなのか?」
桜「焚石?そんなやつ知らねぇよ」
ポカンとしている桜にえんどうはこう言った。
えんどう「いや、桜の前ではこう呼んだ方がいいな」
その名前を言われた瞬間、ドクドクと鼓動が速くなった。桜「何でお前がちか兄の事知って⋯」
えんどう「そうかお前が焚石の弟だったのか。」
えんどう「今屋上で戦っているのが梅宮一と焚石矢だ」
桜「⁉️」
桜「は?ちか兄が俺の敵だったのか?」
そうやって話しているうちに屋上について屋上の扉を開けるとそこには楽しそうに梅宮と戦っている桜の兄がいた。