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修学旅行で仲良くないグループに入りました
「 日置 」 『 渡会 』 《 他 》
「 んん 、( 起 )」
『 あ 、日置 起きた ? 』
「 渡会 、おはよ 、」
『 おはよ 。あのさ 』
「 ん 〜 ?」
『 今日 、出かけない?』
「 んぇ 、いいけど … 」
『 けど … ?』
「 腰 … 」
『 あ 、痛い ?』
「 いや 、立ってみないと 、( 立 )」
『 どう ?』
「 あんま痛くないかも 。」
『 じゃあ行こ !!』
「 うん 。どこ行くの? 」
『 えっと 〜 、ここの〇〇って所行きたい 』
「 いいじゃん 。行こ 」
『 やった 笑 』
「 あ 、服は? 」
『 勿論 俺の貸します 』
「 ありがと 笑 」
『 じゃ 、あと1時間後ぐらいに行こ !』
「 は 〜 い 」
準備 _
『 日置 〜 これ着て !』
「 何この服 、おしゃれ」
『 でしょ ! 着て着て 』
「 うん 。( 服脱 )」
「 … ( 着替 )」
『 え 、、』
「 どう ?! 」
『 やばい 、似合いすぎてる 。可愛い。』
「 あ、ありがと … /// 」
『 よしっ 、行こ !! 』
「 うん ! 」
外へ出る_
『 ここ歩きで行けるよ! 』
「 歩きで行けるんだ 、バスとか乗るかと思った ! 笑 」
『 そう、歩きで行けるんだよね 〜』
場所到着_
『 まずは〇〇のここ!入ろ! 』
「 服屋? 」
『 うん !』
ーー
『 これ、日置に似合いそう。』
「 試着してこよっか? 」
『 え !してくれるの ?! 』
「 え 、うん 笑 」
『 やった 笑 よろしく 笑』
「 はーい」
「 ど 、どう ?」
『 待ってほんとに似合ってる 。』
「 うれしい … // 」
『 それ 、買ってくる 』
「 え 、あ 、いいの ?! 」
『 うん 勿論 』
「 ありがと 笑 」
「 渡会 、ありがと 」
『 全然 いいよ 』
「 俺 めっちゃ嬉しい 笑 」
『 良かった 笑 』
ご飯を食べたり…他のお店に行ったりして … 数時間後 _
ーー
「 あ、ごめん辻谷から電話きた 」
『 … 分かった 。』
辻谷との電話 _
《辻谷 . なんでお前家にいないの?!》
「 ごめん出かけてる 笑 」
《辻谷 . 俺を置いて出かけるのか … !! 笑》
「 仕方ないじゃん? 笑 」
《辻谷 . で、 いつ帰ってくるんだよお》
「 日曜の朝かな。 」(※ 今日は土曜です )
《辻谷 . 泊まりかよ 〜〜〜 》
「 泊まりだよ 〜〜 笑笑 」
《辻谷 . 残念だ 、今日の昼から勉強会に日置を呼ぼうと思ったのに 〜〜〜 !!》
「 声でか 笑笑 」
《辻谷 . ははは、俺のクソデカボイスに惚れたか !! 》
「 あ 〜 はいはい惚れました 。 」
《辻谷 . はっ!日置惚れちゃったか っ !》
「 惚れました惚れました。」
《辻谷 . あ 、そういえば 誰と出かけてんの? 》
「 え 、渡会だけど … あ … 」
「( チラッ ( 渡会の方を見る )」
『 ……… ( 日置のことをガン見 )』
「( …やばい。 )」
《辻谷 . 日置 ーー どうした ?! 》
「 あっ 、ごめん 〜 、切るね … 笑 」
《辻谷 . え 、まじか まぁじゃあな 〜〜》
「 うん 、またね 、〜 笑笑 」
電話を切る_
『 ねぇ 、日置 。』
「 あ 、ど 、どうした 〜 、? 」
『 惚れたってなに。』
「 あ 、いや 、ノリ … 的な 、?」
『 ノリでも無理なんだけど。』
「 ほ、ほんと ごめん 、」
『 今日もお仕置しないとね。 』
「 えっ 、ちょ 、」
「 ま 、まじでごめんって! 」
色々あり 、 数時間後_
「 ( 帰ってきたけど… )」
「( 俺 なにされるの … )」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
10話終わりでっす!!
11話リクエストされた物語書きます🍀
お楽しみに! 🎶
コメント
2件
渡暴きちゃいます、?そしたら最高なんだけどなぁぁぁ!るるちゃん前世神様でしたか?前世どんなこうどうをしたらこんなに天才になるのでしょうか?るかにも教えて欲しいです笑笑!次回楽しみにしときます🫵🏻🫵🏻