テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
兎 : 初兎
白 : ! 、 らびまる、、どうやった、?
兎 : 白やな 、 確定では無いけど
白 : そうか、、
今監視カメラの担当はりうちゃん、、
つまり、あの時言っていたことのうちひとつが正しいってこと
白 : 、、、
だからって全部を信用はできない
そこまで言った上で何か企んでいる可能性もある
兎 : 、、 ただまぁ、 正直俺的には、赤色は白いで
兎 : フィルターをかけとる訳やない
兎 : 歴として、、のフィルターはかかっとるが、、、
白 : せやんな、、、
りうちゃんとはよく話しとったし、、ご飯とか、そういうのにも行っていた
でも、、あんな無口な子やなかった、
操られてるみたいやな、、
兎 : にしても、
兎 : 被験側が死ぬ実験ってなんやねん
白 : ほんまに、、、
最初にりうちゃんが言ってた、前のやつらは死んじまった
この実験が本当にまともな実験なら、人は死なん
人が死ぬから、死んでもいい俺ら死刑囚が実験に参加させられてる
人が死ぬ実験、、、
きっと国の極秘実験なんやろうな
兎 : 、、 ま、全部想像やな
白 : せやねん、、でも俺の想像は当たるやろ ?
兎 : おう、怖ぇほどにな
今思えばあのりうちゃんのセリフもヒントなのかもしれん
死ぬ可能性がある、
その情報だけで、この実験の異常さ、、そして重要さがわかる
それに加え
看守達の異常さも
兎 : ありゃぁ、、やばいな、
白 : なんか見てきたんか ?
兎 : おう、精神的にも限界って感じやったな、
白 : 詳しく
兎 : 、、、 まず、 ピンク頭 、 あいつは多分自分を守るためにイカれたタイプやな
兎 : 拷問室みたいなとこあったんやけど、拷問受け取る死刑囚の前でグースカ寝よったわ
白 : ひぇ ~ 、、 笑
兎 : 熟睡やったな、 石投げてみたけど気づかんかった
白 : 危ないことすな
兎 : すまん
兎 : まぁでも、 きっと悲鳴を聞き続けるうちに脳がそれを安心材料として捉えるようになっちまったんだろうな
兎 : いや、、なっちまったって言うより無理やりそうしてる感じもあるか、
白 : せやね、、多分そっちやな
兎 : 青髪の方はまだマシそうやったで
兎 : 死刑執行が超早かったわ
白 : マシって言葉知っとる??
兎 : 甚振るよりええやろ
白 : それはそうやけど、、、
兎 : でも善意って訳じゃなさそうやったな、
兎 : 人を殺すことをもうなんとも思ってへん、というか、なんも感じなくなっとるんかな
白 : それか、受刑者を人として見てないとかな
兎 : その可能性もあるな
とにかく、、、看守側もおかしくなっとるんは確実やな
白 : 、、、 りうちゃんは ?
兎 : あいつは、、、隙が無さすぎてわからん
白 : ある意味 正気を保ってるってことなんかな
兎 : その可能性もあるな、、、
白 : ん ー、、まぁええわ! 、 今日は寝るわ
兎 : おうわかった、 俺は適当に換気口んとこでもいるわ
白 : ん、すまんならびまる
兎 : べつに~
色々仮説がたったな、、
コメント
3件
めっちゃ面白かったです!